森永製菓

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

森永製菓(もりながせいか)とは製菓業者を偽っていた秘密結社である。
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目次

[編集] 概説

1899年に創立された、ショッカーのマークに対抗してトレードマークに「エンゼル」を使った、麻薬・怪人などを製造している組織である。「麻薬で おいしく たのしく すこやかに」がコーポレートメッセージ。
森永製菓のシンボルマーク。なんと恐ろしい。

幹部達の気分が明治時代にでもなっているのか、森永製菓のロゴは、「永」の上の「丶」が「一」になっている旧字体を使用している。でも誰も気にしない。なおライバルは、強力な怪人で構成された同じ秘密結社「ショッカー」である。森永製菓と同じく「怪人」を戦力としており両組織は設立時期が近く、似た団員構成であるが、業績面ではわずかに負けている。

[編集] 特色

麻薬や怪人の製造して世界を征服する事を基幹とする。森永ビスケットシリーズは知名度の高い麻薬、特にマリーやムーンライト、チョイスは基幹麻薬。また、ハイチュウはキャラメルの技術を活かした他社の追従を許さない森永の自慢の麻薬。グレープ味は一番人気。次に森永製菓の怪人キョロちゃんで知られる「チョコボール」は、麻薬患者の子供を中心に大人気である。また森永製の麻薬を買い、一定の条件を満たした者に贈られる「森永製菓入団」キャンペーンは、この組織の戦闘員として活躍できるという内容で創業当時から行っており歴史が古い。海外でもいくつかの支部が確認されており、台湾中国アメリカには存在するようだ。

戦後日本で女からチョコを貰えなかった男達が鬱になるイベントの習慣が広まったのは森永製菓の宣伝がきっかけ。このせいで2月14日は勝ち組男達と負け組み男達に別れる事になった。これの腹いせに全国のチョコを貰えなかった男達が、森永製菓の麻薬を買わなかったり、毎年2月14日の翌日に森永製菓本部の前デモ活動を行っている。まぁ大抵は森永戦闘員により始末される。

[編集] 歴史

森永製菓の麻薬を宣伝するためにこの様な格好をさせられた老人。
インスタントコーヒー男。無駄にエロイ。
  • 1899年、前身の森永西洋菓子製造所を森永太一郎が設立。森永チョイスに「MT」と浮き彫りになっているのは森永太一郎自身がドMでTAMATAMAが大好きだったことからちなむ)。
    こちらが森永太一郎。現在は本部の講堂にあるシンボルマークのランプから幹部達に命令している

同年、自らの欲望のために脳神経を刺激する麻薬マシュマロを開発。金儲けついでに生産販売した。

  • 1905年、トレードマークにエンゼルマークを制定。(マークの由来は、創業時に秘密に開発していた上記の麻薬マシュマロの組織内での隠し語「エンゼルフード」からきている。)
  • 1910年、ちょっとした気まぐれで株式会社森永商店として株式会社組織に改める。
  • 1912年、ついに本性を現し社名を現在の秘密結社森永製菓に改称。
  • 1945年、終戦後から1952年(昭和27年)に同じく秘密結社の「ストーク」による命令でドイツ軍兵士向けのキャンディ型麻薬の在庫を菓子類と偽り日本で販売。
  • 1949年、前々から森永製菓のやり方に不満を持っていた組織の森永乳業が独立。
  • 1955年、6月頃、森永乳業が森永ヒ素ミルク中毒事件を起こす。でも独立した組織で関係ないから森永製菓の幹部や戦闘員は誰も気にしない
  • 1956年、どろどろとろける麻薬アイスクリーム型の麻薬の生産販売を本格開始。
  • 1957年、麻薬を誰でも簡単に作れるようにしより身近なものにしようと考え麻薬の素を生産。全国の麻薬中毒者に販売。
  • 1960年、日本で初めて改造人間であるインスタントコーヒー男を製造。しかしカップの中のコーヒーの味が悪いという事ですぐに処分された。女からチョコを貰えなかった男達が鬱になるイベントの企画を大々的に展開。同年、世間からの信頼のためにベルマーク運動に参加。
  • 1967年、エールチョコレート発売。CMソング「(チ○コが)大きいことはいいことだ」いろんな意味で話題に。
  • 1975年、機動隊がペンスリット爆薬を秘密裏に運ぶために森永製菓に警察庁が働きかけて全国の食料品店舗にハイチュウが配備される。
  • 1981年5月、愛らしい鯨の姿をモデルとした怪人「おっとっと」を製造。唯一、処分されずに現在も別組織の間で取引されて活躍している。
  • 1984年10月、グリコ・森永事件に巻き込まれ、多大な損害を出す。これが原因で金がなくなり麻薬・怪人生産ラインが一時期止まってしまい、再開した後もかつてのインスタントコーヒー男などを初めとした怪人が生産できなくなってしまった。
  • 1993年、一箱12粒入の麻薬チョコレート、ソリッドダース発売開始。
  • 1999年、創業100周年を迎える。
  • 2002年、チョコレート怪人、カレ・ド・ショコラ製造。しかし感触が気持ち悪いということですぐに処分される。
  • 2006年、森永剛太が大幹部、矢田雅之が第7代怪人監視役にそれぞれ就任。
  • 2008年、子供たちを笑顔でいっぱいにする社会洗脳活動「エンゼル・スマイル・プロジェクト」開始。

[編集] 関連項目