横浜市営バス

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Troppy-R.png
この事業者はトロピカル連合構成事業者じゃゴルァ!!
車内では俺様が神、貴様はただの土砂じゃゴルァ!!

横浜市営バス(よこはましえいばす、Yokohama Municipal Bus)とは、横浜市中心部を中心に横浜市交通局が運営するバス事業のこと。トロピカル連合構成事業者であり、一般道にはなってもなおベイブリッジでの高速運行は抜群じゃん。さらに、横浜の各地をエンジンを吹かしながら爆走しているべ。

概要[編集]

横浜市中心部を勢力とし、西区中区神奈川区保土ケ谷区はもちろん、工場がわんさかある鶴見・磯子地区や住宅地な港北区・緑区、団地沢山な旭区・港南区の地域も支配している。青葉区・金沢区戸塚区・南区は一応路線が通っている程度。泉区は田舎と判断された為か、現在に至るまで市営バスが路線を運行した実績は無い。瀬谷区と栄区は中出しのおかげで路線が抹消されたべ。
車両メーカーのエンブレムやマークなどを激しく非難しており、日野のハイブリッドバスやいすゞのCNGバスではメーカーのロゴではなく、自作のしょぼい物が採用されているじゃん。しかし、2011年のふそう車導入では、ふそう側から「安くで売ってやるんだからアレだけは付けろ」と脅され、後面ガラス部に仕方なくBlueTecのステッカーを貼り付けている。
運行中の経路間違い(経路外運行)や出発時間の間違い、寝過ごしによる遅延・運休や接触事故などを多々発生させており、バス車内において運転手は神の地位にあることを露にしている。シートベルトなんか目に無いじゃん。
ただし、こうしたトロピカルな運行は、神奈川県内では各地で見られており、まともなのは相撲バスだけなので、県民にとってその存在感は微妙である。

営業所[編集]

磯子営業所[編集]

  • 住所・横浜市磯子区森3丁目
  • 担当系統・8 10 58 63 64 70 85 94 99 113(急327) 215 293 294

交通開発にバスを数台、さらに車庫の一部もパクられた。でも中の人は皆交通開発なので誰も気にしない

港南営業所[編集]

  • 住所・横浜市港南区日野南3丁目
  • 担当系統・2 45 51(急323・深351) 52 107(深367) 108 111 112 130 217

団地輸送に特化した長尺車が配属されているが、小型/中型車の配置が無い上、地理上の位置でも地味な営業所となっている。

港北営業所[編集]

  • 住所・横浜市港北区大豆戸581
  • 担当系統・6 13 14 38 41(深355) 67 104(急322) 129 300 301(深370) 302 304 308

いすゞ大好きな営業所。しかし2012年にブルーリボンⅡを大量に導入。CNGバスだらけだったが、全て転属した。

浅間町営業所[編集]

  • 住所・横浜市西区浅間町4丁目
  • 担当系統・26 31 34 35 36 44 50 53 57 59 82 83 87 105 106 201(急329) 202 277 291 292

滝頭・港北のゴミ箱。玉突きで転属となったCNGバスを大量に受け入れている。東京ガスと手を組んでCNG充填スタンドを設置したが、殆ど市営バスがパクっている。痛バスを走らせた事もある。

滝頭営業所[編集]

  • 住所・横浜市磯子区滝頭3丁目
  • 担当系統・9 21(深361) 68 78 101 102(急324 深378) 103(深366) 133 135 156 158 219 270(ぶらりA) 273 375

併設する市電保存館から、内部の様子が自由に観察できる良心的な営業所[1]周囲に市営交通関連の施設が多数存在したが消失した。

鶴見営業所[編集]

  • 住所・横浜市鶴見区生麦1丁目
  • 担当系統・7 13(急320 深365) 15 16 急17 18 19 27 29 48 86 128 155 181 213 276

名前こそは鶴見営業所だが、最寄バス停名が「生麦」と、反抗期真っ盛りな営業所。他営業所の新車導入による旧車の玉突き転籍が多く、横浜市営のゴミ箱と化していたが、2012年に念願の新車導入となった。 方向幕車が最後まで残った。 現在も車齢の高い車両が多い。

保土ケ谷営業所[編集]

  • 住所・横浜市保土ケ谷区川辺町
  • 担当系統・5 22 25(深358) 28 32 34 35 50(深362) 急62 75 79 89 急92 101 210(深374) 211 212 214(深376) 218

横浜市営の組長的存在。小型/中型車も多数配属されており、観光バスも配属。貸切運行が面倒になったので、一部を他の営業所に押し付けた。

本牧営業所[編集]

  • 住所・横浜市中区本牧本町
  • 担当系統・8(急148・深363) 20 26 54 58 91 97 103 105(急328 深364) 106 急109 222 急270 271(あかいくつ)

四方を塀に囲まれ、中の様子を伺えない怪しい営業所である。改造費用が無駄に高い「あかいくつ」が4足半置いてある。交通開発に貴重な長尺車を譲渡したエピソードがある。

緑営業所[編集]

  • 住所・横浜市緑区白山1丁目
  • 担当系統・1 12 36(急326 深377) 39(深373) 56(深353) 82 119(深354) 124 136 221 240 275 295 305(深372) 306 310

実は昔、港北営業所を名乗っていた。しかし中の人は皆交通開(ry

若葉台営業所[編集]

  • 住所・横浜市旭区若葉台2丁目
  • 担当系統・23 40 55(急345) 65(急321 深350) 73 74 90 205 272

団地輸送の系統が多いが、車両の大きさではなく運行本数の多さでカバーしている。エンジンを回しまくる運転手多数。

かつて存在した営業所[編集]

港北ニュータウン営業所[編集]

2007年3月31日を以って廃止。
営業所としては最も新しいものだった。現在は富士通FIPのデータセンターとなっているが誰も気にしない。
余談だが、このデータセンター、セキュリティの関係で住所は非公開となっている。しかし「港北ニュータウン営業所 跡地」でググると検閲により削除

野庭営業所[編集]

2006年3月31日を以って廃止。
小柄な営業所だったが立地は結構良かったじゃん。現在は折返場を残して食品スーパー/ドラッグストアとなっている。一部はポッポにパクられたべ。

横浜交通開発[編集]

横浜市が100%出資して設立した外郭団体である。 当初は駅周辺の駐輪場・駐車場の管理運営、駅構内の貸店舗事業や広告代理店業務を行っていた。 現在は磯子・緑の2営業所の管理・運行業務を受託しているほか、両営業所のうち4路線は直営で運行している。

路線[編集]

一般系統[編集]

多いときは1時間に10本以上運行されるドル箱路線から、1日に数本しか運行されない貧相な路線まで、多種多様なラインナップとなっているじゃん。

深夜バス[編集]

実は公営バスで深夜バスの運行を開始したのは横浜市営バスが初。 特徴的なのは横浜駅西口24:37発中山駅前行(通称・超深夜バス)で、横浜線の終電が発車した後運行され、途中東神奈川、小机、鴨居と横浜線の駅を経由しながら、沿線の住宅地に止まっていく。 この路線は郊外部の駅から住宅地を結ぶ短距離の深夜バスと、都心部から郊外部の住宅地を結ぶ長距離の深夜急行バスという2つの役割を併せ持っている。

ふれあいバス[編集]

1日2本~数本程度運行される、ほぼコミュニティバスの路線。 赤字である。当たり前だ。

雨の日臨時便[編集]

前日19時の時点で翌日6時~12時の神奈川県東部の降水確率が70%以上である平日のみ運行される路線。 知名度はいまいち。

あかいくつ[編集]

観光スポット周遊バスだべ。 最近になってルート変更が行われ、赤レンガ倉庫や中華街・港の見える丘公園・大桟橋などの観光スポットを走行する「Chinaルート」と、みなとみらい周辺を大回りする「ドMルート」の2系統に分断されたべ。なお大混雑の日も。繁忙期や専用車が不足している時は普通の路線バスが充当され、マニアからは「あおいくつ」と呼ばれるべ。専用車両で運行され、京都市バスもフルカラーLEDになった今でも行先表示器は方向幕式である。

ぶらり観光SAN路線[編集]

こちらは観光用ながら一般路線扱いのカジュアルな路線。横浜⇔三渓園・赤レンガ倉庫・野毛山動物園の3路線があり、それぞれ専用車が運用される。

ベイサイドブルー[編集]

こちらは2020年6月運行開始予定の路線。 横浜駅から山下ふ頭を連節バスで運行予定だが、運行時間帯が10時~19時と連節バスで運行するメリットがよくわからない状態。 また車両の入札が不調となるなど期待していいのか心配すべきなのか…。

系統番号[編集]

東京周辺では珍しく、数字のみの1~3桁である。これは横浜市営バスが日本で初めて系統番号を附番したからである。 ところが、数字に規則性が全くなく、さらにに同じ数字でも行先が全く違ったり(23・41・45など)内回りと外回りで数字が同じ場合と別の場合があったり(38は同じ、201・202は別)往路と復路で数字が違う場合があるなど(35・50)、利用客はいつも混乱状態。 運行開始順に附番しているため、エリアごとに分けられているわけではない。ただし、廃止になった数字を新路線で使う場合もあるので運行開始順に並んでいるかというとそうでもない。 なお民営事業者に移譲された路線の数字は原則として市営バスでは使用されない永久欠番となる。と思ったら、2019年3月に神奈中に移譲された205系統が違う所で復活。


運賃[編集]

大人:220円(小児:110円)
何故か他の地区(お隣川崎など)よりも10円高いのが特徴。
まぁ物価が高いヨコハマだから無理も無いべ。運転手へのチップと思えばいいじゃん。

40系統と94系統は距離制運賃となっているベ。

車両[編集]

国内4メーカーの車両が導入されており、2004年までは営業所毎に車両のメーカーが統一されていた。現在ではその法則も崩壊し、一部の営業所では4メーカー全ての車両が在籍していたりもする。

  • 日野自動車が大好きなのか、路線車を占める割合がそこそこ高く、小型車と観光車に至っては全車日野製じゃん。…え?入札?何だそれ。
  • 日野のハイブリッドバスが毎年10台ずつ入っていたが、2013年度はいすゞに奪われたべ。
  • 名古屋仙台とは違い、入札時の仕様書には「AT可」と書かれている為、ふそうも腕を振るって入札に参加しているが、最近は調子が悪いようだ。
  • CNGバスも順次新車へ…の予定だったが、規模を縮小するから止めることになった。

現在、CNGバスは11台、ハイブリッドバスは100台以上となっている。2019年度には電気バスと燃料電池バスを導入予定。

整理番号[編集]

車体の前後・側面に計6箇所に表示されている。中の人や熱心なオタクに対しては、ハイフン前の数字を外した4桁で言えば通じる。
例・3-4555(2003年度購入、日産ディーゼル製の一般路線車・通算555号)
ハイフン前の数字

導入年度の下1桁を示す。2011年導入でも2010年度の予算で購入(平たく言えば2011年3月までの導入)だと0となる。何が何でも0である。

ハイフン後の数字

  • 1桁目

車両のメーカーを示す。1はいすゞ、2はふそう、3は日野、4は日産ディーゼル、5はその他である。5は今のところ存在しないが、かつては日野ポンチョなどで存在した。

  • 2桁目

用途を示す。0は観光用、1はスクールバス、2は交通開発の車両、3以降は交通局導入の一般路線車

  • 3、4桁目

通し番号。42と49は全力でスルーするべ[2]

注記[編集]

  1. ^ 但し、入館料として100円を払う必要がある。
  2. ^ 昔はスルーせずに普通に付加していた。

関連項目[編集]


この項目「横浜市営バス」は、ハマっ子執筆者自身は結構気に入っているけど、どう見てもクソの山じゃん、本当にありがとうございました。速く訴えられないうちにさっさととりかえることをお勧めするべ。 (Portal:スタブ)