樹林伸

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樹林 伸(きばやし しん、1962年 - )は、講談社から刊行されている「週刊少年マガジン」を実質的に支配している人形使い。1990年以降、同雑誌の連載作品のほとんどの原作を手がけている他、自称:超能力者の「キバヤシ」として同誌でかつて掲載されていた「MMR」に登場するなどしており、そのため様々な顔を持つ多重人格者としても知られている。

時折、亜樹直の名前で「姉弟のユニット」として男女2名が並んで移っている写真が出ることがあるが、分身の術を利用して二人居るように見せかけているだけであり、実際は写真のようにあしゅら男爵のような風貌の一個体である。

ちなみに、『サンデー・マガジン特別増刊 名探偵コナン&金田一少年の事件簿』で金田一の作者としてインタビューを受けた際は、男の姿の写真が掲載されている。

2009年8月8日よりエビちゃんの上演する歌舞伎「がんばれゴエモン」シリーズの原案を手掛けることが発表され、ヤエちゃんのエロシーンを期待するファンからは淡い期待が寄せられている。

樹林の別名[編集]

樹林伸近影

樹林は週刊少年マガジン上には「MMR」なき後、本名では登場することが余りないため、マガジンの読者でもその名を知らないものが増えている。しかし、実際には以下のような別名(隠し名)を用いてその読者をひそかに操っている。 ちなみに、最近では別名を一々名乗るのが面倒臭くなり青年誌2連続打ち切りで後がなくなった作画屋を引っ張り込んで本名でも連載を始めている。

多重人格性[編集]

ま、まてよ.jpg
キバヤシ(MMRサイド)

様々な作品を手がけていて、しかも作風が異なるものが多いことから、彼の多重人格性は証明されている。実際に表役と裏役の2人が最低存在することを、本人が認めている。

「MMR」にキバヤシとして登場したときに最も極端な別人格が現れたといわれている。このときはペテン師の才能かつ、ヘンタイおよびロリコンの性質を兼ね備えていたといわれている。

だが最近では、「シバトラ」末期の鬱エンドや「金田一」が初期ばりの矛盾設定連発など、コントロールが上手く行っていないらしい。さらには二番煎じで新たに始めた新作も作画屋の綾峰が開始早々に鬱病を患い、わずか6週で無期限休載に突入するなど泥沼に陥っている。この現状脱却のためにマガジンだけではなく青年誌にも進出しているが、成功するかどうかは未知数。

二人居るように見せかけている、真の理由[編集]

樹林伸は前述のとおり多重人格性はあるものの、一人の人間である。が、公の場では分身の術を使ってバラバラの二人にして姿を見せている。

何故このようなややこしい事態になっているのかは、印税契約が絡んでいるからである。彼が週間少年マガジンの編集者だった頃は当然、講談社の社員であった。当初担当では金成陽三郎が原作を務めていたが、金成は作画の進行に深刻な影響が出るほど原作原稿の入稿が遅かった。

そして物語はどんどんと破綻を来たし、気が付けば「名探偵コナン」に人気ミステリー漫画の座を掻っ攫われてしまった。そこで激怒した樹林は金成を編集部内の片隅に大型犬用の犬小屋を設置し、金成を監禁、金成の作業進捗の完全管理に成功した。

が、結局実際仕事をさせてみると金成は精神崩壊を起こしており、樹林の発した言葉をそのままワープロに打ち込む自動筆記マシーンになってしまった。微妙な速度でしかタイピングの出来ないおっさんに任せてるよりかは自分で打ち込んだほうが速いと判断し、金成の身柄は樹林邸の地下牢に移され、樹林は金成の原稿を取りに行くフリを会社に見せておいて原作を自分で自宅において作成していた。

しばらくそのようなことを続けてる内に「自分が原作をしているのに自分に印税が入らないのは癪に障る」と考え生み出された人格が「天樹征丸」である。

しかし、講談社は彼がはじめたMMRのせいで宇宙人に狙われていたため、グレイから身を守るため戸籍上自らの「姉」と言う人物を作り出し印税契約を交わした。

つまり、講談社の印税契約書上ではこの姉が天樹征丸と言うことになっている。しばらくして金田一少年は頭打ちになり、もうあのキャラにも飽きてしまい、連載を終了させることにした。

その際、いい加減、金成を地下牢に閉じ込めておくのも飽きたので放逐してしまう。しかし実は金成は精神崩壊を起こしてはおらず、樹林に復讐するチャンスをひたすら窺っていた。放逐された金成はその足で講談社のオーナーである野間一族の屋敷に出向き、樹林の陰謀を全部ブチ撒けてしまう(尚、金成はその後集英社に引き取られ現在も細々と活動中である)。

野間会長は事の真偽を確かめるために樹林に「今度のパーティにはお姉さんを連れてきなさい」と指示する。そこで樹林は分身の術を通信教育で習得し、パーティに「姉」なる人物を連れて行くことに成功する。が、遺伝子検査の結果本当の姉だということが判明して、喜んだ樹林は退社して二人でチーム亜樹直を結成する。

現在もなお二人居るように見せかけているのは「やってみたら意外と楽しかった」とのと、ワインのイベントに行けば高級ワインを二人分飲めるからである。

欠点[編集]

しかし、「俺が当ててやると思ったときには既に1000万部ヒットの作品が出てる」という豪語するほどヒット作を連発している彼だが作品が映像化するとコケるか嫌な事が起きると言うジンクスがある。現にドラマ化された作品の大半は視聴率一桁を記録するなどイマイチな結果に終わっており、そこそこ成功した作品でも「GetBackers-奪還屋-」のアニメ版は大幅にカット・オリジナル要素満載で、「サイコメトラーEIJI」のドラマ版は事前SPが野球中継で大幅に遅れたり、製作陣が勝手に作った話が自粛となり作品に泥を塗られた。

大ヒットとなった「金田一」もドラマ版・アニメ版共に高視聴率を叩き出した回はまだ金成が作っていた頃の話ばかりで、彼が手がけた話が放送された頃にはブームも落ち着いた上に、アニメが「コナンはいいけど金田一はダメ」と全国の小学校で通達が出た始末である。最近では「BLOODY MONDAY」のドラマ版がそこそこ視聴率を獲って成功したかと思われたが、TV業界としては大した記録(平均11%)ではなく、調子に乗って新たに始めた第二シリーズが一桁更新と見事にコケてしまった。この為、ゲーム化やプロ選手との対談などプッシュしまくっている「エリアの騎士」が中々アニメ化or実写化されないのは、ここ数年の失敗続きで慎重になってるからではないかと言う説もあるが定かではない。

実は某人気ドラマの原案も手がけたのだが、主演俳優の都合で内容を差し替えられた挙句、差し替えられた事で高評価を得るという不運に見舞われた。

なぜここまでタイアップが上手く行かないのか、それはバキューン!!