機動武闘伝Gガンダム

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「なるほど。シャイニングフィンガーとは、こういうものか!」
~ 機動武闘伝Gガンダム について、ギム・ギンガナム

機動武闘伝Gガンダム(きどうぶとうでん・がんだむ・がんだむ)とは、流派「東方不敗」の達人である東方不敗が、地球環境の惨状を嘆いて人類に絶望し、果てに全人類の抹殺を試みる痛快バトルサクセスストーリーアニメーション。

作品の主人公機以外にも大量にガンダムが登場するという設定は、後の作品でのガンダムインフレ地獄を招く。 簡単に言えば「ガンダム」というMSが当たり前になるということである。

「ガンダム」と名付けられているが、二分法に従うと「スーパーロボット系」に分類される。

島本和彦がこの作品の登場人物原案を手がけたためか、登場人物はなんらかの熱さをもっているらしい。ちょっとやそっとのことは豪快に無視するこの熱さこそがGガンの原動力でもある。でないと話が展開されないのもちょっと困ったものでもある。

あまりにもこれまでのガンダムからはブッ飛びすぎた内容に当初は古参のファンから敬遠されていたが、キャラの強すぎる個性と単純明快で熱くなれる名台詞の数々や事実上の最終話に向かう展開はガンダム史上屈指の名場面としてその名を刻み、後に古参からも大いに好評を得た。そのため90年代の平成ガンダムの代表作としてしばしば名が上がる。

[編集] 用語説明

ガンダムファイト
双方がガンダムに乗り込んで戦うこと。
普通は国際条約にのっとって正々堂々と戦うが、新参のGFの中には、そんなことお構い無しにルール無用の残虐ファイトを行う不届きな輩もいる。
ちなみにガンダムを使うのは、ガンダムファイターが生身で戦うと被害がでかくなりすぎるからである。
アーケードで開催された「ガンダムvsガンダム」によって文字通りの意味でガンダムファイトが実現することとなった。
GF(ガンダムファイター)
ガンダムファイトを生業としている人種。
殴り合わないと互いの考えどころか言語まで理解不能な野蛮人。
しかし、相手が必殺技の前口上を喋っている時は決して攻撃しない、という美学を持っている。
主に全身タイツという変態ぞろいだが、GFはこの格好になることで陥るドMな心理に打ち勝つことで初めてまともに戦えるようだ。
  • 時速60キロ前後で走ることができる。
  • 素手、もしくは布切れで巨大ロボットを破壊できる。
  • 素手で巨大ロボの発射する砲弾を受け止められる。
  • 電車の一両や二両投げ飛ばすなんて簡単。
  • 蹴り技で高層ビルを切断できる。
  • 指パッチンで山を割る。
  • 高層ビルを持ち上げるくらいお茶の子さいさい。
  • 極論するとガンダムに乗らないほうが強い。
ぐらいでないとガンダムファイターにはなれない。
さらにトップクラスのファイターは
  • 大気圏突破装備のないメカでも気合で宇宙に出れる。
  • さらに大気圏突入装備がないメカでも平気で大気圏突入が可能。
  • そこらへんの拳銃でもグレネードランチャー以上の威力になる。
  • Windows Meがフリーズせずに動く。
と、メカの性能までアップさせてしまうのである。要するに人類の常識が通用しない人種なのだ。
ガンダム
この作品ではGFの手足として日夜頑張っている。
エネルギーはGFの気合と魂。
国によって機体に対する情熱は様々で、あまり気合を入れていない国では適当なGFが投入されて選手涙目である。
シャッフル同盟
争いばかりしている人々を粛正するため、日々頑張っている人たち。
もちろん主人公はその一員で、偶然主人公と出会った人たちもその仲間に(強制的に)される。

[編集] 登場人物

東方不敗 マスターアジア
この作品における主人公。特別な存在。この地球上におけるあらゆる次元における者どもに尊敬されている師匠
東方不敗が苗字でマスターアジアが名前であるが、東方不敗が本名だと思っている人が多すぎる。
最強のGFであり第12回大会優勝者。さらに作品内でも数少ない素手でMSを撃破可能な恐るべき人物。
生身の方が強いのでぶっちゃけガンダムは要らない。ガンダムに乗らないとガンダムファイトが出来ないので仕方なく乗っているに過ぎない。
ガンダムファイトを始めるときは必ずリボンを体にクルクル巻きながら高く飛び上がる。もちろん掛け声は当たり前。
愛する弟子を鍛えることが唯一にして最大の喜びであり極度のツンデレ
超級覇王電影弾石破天驚拳など凄まじいネーミングセンスの技を開発した天才。
その天才的ネーミングセンスは東西南北中央不敗スーパーアジアと名を改めようとしたことからもわかる。
言い忘れたが、この時代には苗字を本人の申請で変更できる時代であるので、何も変なことはない。尚、ドラゴンボールに登場する桃白白(タオパイパイ)とは兄弟である。
第13回ガンダムファイト優勝者;ドモンカッシュ
ドモン・カッシュ
ブラコンかつ師匠が大好きな男。
最強の証キングオブハートを持つが、リアルファイトでは容易く勝ったためしがない。
尚、ガンダム史上最大・アニメ史上でも屈指の恥ずかしい愛の告白をした経験があるが、本当に大好きなのは師匠。
コスパの新着コスチュームを愛用しているコスプレイヤー
「バァァァァァァルカン!!」を間違えて「ばぁぁぁぁぁぁくねつ!!」とか言っちゃう。爆熱ゴッドフィンガーはバルカンの撃ちそこない。
彼の数々の熱いボイスは中の人の声を大いに苦しめた。それゆえにこの作品を最後に喉を潰したともいわれている。
かなり頭がアレなので、師匠を困らせているが、そのことにも気付いていない。
シュバルツ・ブルーダー
その容姿は誰がどう見ても変態である。
その名前は誰がどう聞いてもショタ向け世界名作劇場作品の原作である。
ただし本人はかっこいいと思っていることを予め断っておく。
ゲルマン忍法という変態技を使う忍者
彼にかかればどんなに切れ味の悪い包丁でも食材は真っ二つ。
実はブラコン聖闘士
レイン・ミカムラ
主人公の弟子、ドモンの世話役。
珍しくぱんつを覗かれても報復しない。
いつか振り向いてもらえると信じ行動を起こすが、常に空振り。
一時期変態覆面と行動を共にするも全く相手にされず、普通に戻った。
全話終了後、監督以下全ての人々に忘れられ、急遽エピローグとして3話程余分に登場。
謝っても許してくれなかったため、主人公からとてつもなく恥ずかしい愛の告白を受ける。
チボデー・クロケット
ネオアメリカのガンダムファイター。前世は、ヤザン・ゲーブルである。
カミーユに倒され、その後お笑い芸人として余生を過ごす羽目になったヤザン。そのため、カミーユに復讐を誓いながら転生したところ、イケメンでモテモテになり、復讐のことなどどうでもよくなった。でもちゃっかり終盤でカミーユの生まれ変わりを倒してたりする。
上記のとおり、お笑い芸人にトラウマがある関係で、ピエロが弱点。
サイ・サイシー
ネオチャイナのガンダムファイター。少林寺復興を夢見ている。そこ、少林寺拳法は戦後日本発とか言わない。
祖父はサイ・フェイロン。父親はサイ・ロンパイという名前だが、未来世紀の人物名はみんな名前+名字の順番なので、実は他人である。
無差別格闘流も取得しているかもしれないが水をかぶっても女になる可能性はないだろう。
ジョルジュ・ド・サンド
ネオフランスのガンダムファイター。詳しくはリンク先で。
あと、イタリアスタンド手に入れてたりする。
アルゴ・ガルスキー
ネオロシアのガンダムファイター。趣味はけん玉であり、彼のガンダムもそれを武器にしている。
マダムキラーの異名を持ち、先代ブラック・ジョーカーや、上官のナスターシャとアーン♥♥なことになっている。
アレンビー・ビアズリー
ネオスウェーデンのガンダムファイター。いくらなんでもアレなガンダムに乗せられていたため、ぐれていたが、ドモンによって女の本能を目覚めさせられたため改心した。
江頭2:50
前ネオジャパンのモビルファイター。現ドーン教教祖。
ネオトルコ代表に殺されかけ、コクピットから脱出。その後、そのままの姿でお笑い芸人に転職。ぷっすまなどではファイター時代に鍛えた身体能力をよく披露している。
ロウ・ギュール
公式外伝、機動武闘伝ガンダムASTRAY Rの主人公。ネオジャンク屋代表。
前半はビームすら切断可能な日本刀を持ったレッドアストレイガンダムに搭乗。必殺技はシャイニングフィンガー。のちに大体150cm×100の大バカ天井知らズな日本刀を持つMF、パワードレッドアストレイガンダムに乗る。その刀の威力は非常にどぅぶれあ!である。なお、レッドアストレイガンダムには兄弟機としてブルーアストレイガンダムという機体も存在し、そのパイロットは自己紹介の際に回転しながらクルクルゥゥ~~ッシュピン!と謎のポーズを決める癖がある。
その他のGF
何か他にも色々いた筈だけど思い出せない。
たぶん思い出しても大して書くこと無いと思うから、いいや。
…と思うのは、表向きの理由。実際はネーデルガンダムやマンモスガンダムやマーメイドガンダムあたりがトラウマになっていて、脳が自分から記憶を封印しているだけである。

実際に敵として出てくるモビルファイターはどれもデザインが半魚人だったり、風車だったり、挙句の果てには月に代わってお仕置きされそうなデザインだったり、一言で言うとこれはひどい。しかし持ち前の熱さでそんなことは気にならなくなってしまう不思議である。

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関連人物・企業富野由悠季 - 落合博満 - カトキハジメ - ガンダムオタク - 高松信司 - hyde - バンダイ - 矢立肇
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