機電系
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
機電系(きでんけい)とは、大学の工学部における機械工学と電気工学の学生を指し、日本の新卒採用におけるはぐれメタルである。これらの学生は稀少であるため、特に中小企業の人事担当者や化学、素材産業などの人事担当者はこれらのはぐれメタルをゲットし、レベルアップをしようと必死に確保しようとする。
目次 |
[編集] 概要
ゆとり教育によるコミュニケーション重視の教育が進むなか、機械工学や電気工学といった自衛隊も裸足で逃げ出す肉体言語学科を専攻に選んでしまった自称理系人間らの果てである。
[編集] 生息地
同性愛者がどうしようもなく多いため、必然的に男女比が100:1などとなる。学内の便所がノンケお断りとなるのはこれらの学科の特色である。そのあまりに殺伐とした平成の世ではありえない光景が展開されているためか、これらの人間は全国を見ても少ない。非常にはぐれメタル的な存在なのである。
[編集] 人事の行動
これらの、はぐれメタルを確保するために人事は必死である。化学メーカーにも関わらず化学専攻者向けの説明はそっちのけで、「機電系のみなさんへ」という特設ページを開設したり「工場見学交通費全額支給」といった餌で必死に、はぐれメタルとエンカウントしようとするが、どちらにしても最終的には専攻や文系就職などに逃げられてしまうのが現実である。
[編集] サブプライムショック以降
日本のメーカー(電機、自動車)は輸出に頼っていたので、アメリカ様がぶったおれると日本のメーカーも爆死した。以降、機電系の需要も一転して激減し、彼らはホームレスか自宅警備員になることを余儀なくされたのである。プギャー。
などと万年無い内定のバイオ系学生が妄想しているが、下げ幅こそ大きいが依然として機電系学生への需要は全体としては高く、単に求人倍率が4倍から3倍に下がった程度の話である。
と妄想し、バイオピペドを目の敵にするほど、落ちぶれているのが機電系学生の実情である。両者揃って文系リア充に搾取されるのが今日までの現実である。