正露丸

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

医療情報に関する注意ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「正露丸」の項目を執筆しています。

正露丸(せいろがん)とは、下痢・食あたりに良く効く医薬品で、独特の悪臭を伴う黒いあれのことである。

[編集] 概要

その成分のほとんどが、コールタールから精製するクレオソートから成る為に独特の刺激臭と苦味があり、非常に身体に有害である。また、依存度・逆耐性度が高いために、毎年多くの中毒者を出している一種の麻薬としても有名である。平重盛は正露丸を愛用しており、重度の中毒者ではなかったかとも言われている。独特の悪臭は一度匂うと忘れることが出来ないとも言われ、気付けにも使用されるとも言われている。

特殊な使用方法として、虫歯で開いた穴に正露丸を詰め込むことにより痛みを緩和することができるとされているが、その副作用として友人を失うことや、何を食べても正露丸の味しかしなくなる等の重い症例も報告されているため、友人のいない正露丸愛好家にはお勧めであるが、それ以外の人はやめておいた方が賢明である。

また、医薬品のなかでも類似品模造品が群を抜いて多いことでも有名で、ほとんどのものが黄箱で赤字で正露丸と書かれてある。その違いといえばロゴだけで、ほとんど見分けがつかず、間違い探しの古典的題材としても非常に有名である。ロゴマークには、最も普及しているラッパの他、瓢箪などのシックなものから某大手ドラッグストアチェーンの十字に鳩をあしらった意匠やかわいらしい熊さんなどファンシーなものまで取り揃えられている。これに対しての苦情は多いが各社のプライドやその他大人の事情により改善されることは当分ない。

[編集] 歴史

日露戦争中、ロシア(露西亜)を征服するため「征露丸」の名称で開発されたが、戦争後にロシアと同盟を結び、ロシア的倒置法を正当化したため、いつしか「正露丸」と書かれるようになった。第二次世界大戦後、正露丸製造最大手のラッパ印の会社は製造を独占しようと裁判を起こしたが、結局敗訴した。これを別名正露丸戦争ともいう。

[編集] 関連項目


この項目「正露丸」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)