歴史は夜作られる
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
歴史は夜作られる(れきしはよるつくられる)とは、世に語り継がれている歴史の多くは、夜、すなわち大衆の多くが気づかない間に、創造されていることを要約した言葉である。
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[編集] 歴史の成り立ち
人類の過去は自分で切り開いていくほかにないのである。
[編集] 遺跡にて
夜、誰もが日々のつまらない発掘仕事から開放され、帰宅してベットで寝ているときに、暇人が自分の作成した品を埋める。それを歴史として熟成した翌朝に発掘したことにする事で、人類の輝かしい歴史は創造される。
[編集] 学会で
なんらかしら発掘したガラクタに対してへの人類の興味は尽きない。「宇宙人は二本足なのだ」とか、「実は宇宙ができたのは3秒前なんだ」とか、「やはりアトランティス大陸は2012年に宇宙から地球に帰還する!」等など。しかし、それら推論を体系付ける事で、人類の発達した大脳を十二分に活用することができる。つまり、理論を組み立て、常識的に解釈すればよりいっそうの楽しい歴史が望めるのである。たとえば、「竹内文書によれば古代日本は宇宙人から先進的な文明を授かっていた」などがそれである。このように万人が納得できる素晴らしい歴史を創造することも工夫次第では不可能ではない。
日本では藤村新一がこの手の第一人者とされている。
[編集] ウィキペディアで
ウィキペディアの日本・韓国・アメリカ・中国等などの言語版でも、様々な歴史を創造する試みは活発に行われている。
しかし問題なのは、その硬直性である。いうまでもなく、頭の固い人間と言うのは歴史を信じる傾向が強い。[要出典]その結果、自分の歴史を一方的に相手に押し付けてしまうという珍事が起こってしまうのである。これに関してはもはや、人類としての基本的なマナーがなっていないとしかいいようがない。
[編集] さらなる歴史へ
夜に見る夢は、大脳が記憶を整理している状態であるとエロイ人も言っている。
さあ、あなたの新たな歴史を創造するため、今夜もさっさと寝よう!