段ボール肉まん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

段ボール肉まん(だんボールにくまん)とは、それいけ!アンパンマンに登場するキャラクターの一人である。 名前の「段ボール肉まん」の「まん」が平仮名なのは、しょくぱんまんと共通している。

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目次

[編集] 概要

出身地は中国。中国のマスメディア、北京テレビが、ニュース番組の視聴率を上げるために作られた。

[編集] 製法

中身の割合は苛性ソーダで溶かしてドロドロにした段ボール6に、ひき肉4である。この、6対4という割合が大切で、このバランスが崩れてしまうと本来のパワーが出なくなる。 また、かつて流出した、ジャムおじさんアンパンマンを作る技術の機密事項を参考にしたとされる。

[編集] 仲間になるいきさつ

彼が中国で捏造されて生まれた存在であることから中国をひどく憎んでいる。このことから、彼の目的は、中国を滅亡させ、「中国の歴史なんて4千年もありませ~ん!せいぜい10年で~す!」と日本人に向かって大声で叫ぶことである。その復讐心にアンパンマンが目をつけ、仲間に引き入れられた。

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彼は様々な技を使う。それらの技は、破壊力がかなりあるが、段ボール肉まんのネーミングセンスが微妙なため、技名はいいとは言えない。破壊力が高いのは、彼が義体化手術を受けているからである。このことから公安9課から誘いを受けたが、中国に復讐が出来なくなるという理由から断っている。 また、彼が北斗神拳らしき拳法を使っている姿が度々目撃されているが、本人はこのことについて何もコメントしていない。

  • 段ボール肉パンチ

アンパンチと全く同じのモーション。ただし、お世辞でも、アンパンチほど語呂がいいとは言えない。しかし破壊力が半端なく高く、これを食らったばいきんまんは、はひふへほ~と星になる程度ではすまない。

  • 段ボール肉キック

上に同じ。

  • トリプルパンチ(段ボール肉まんVer)

現在、残りの二人を募集中。

  • 苛性ソーダ段ボール砲

カレーパンマンがカレーを吐き出して攻撃するように、苛性ソーダでドロドロに溶けた段ボールを口から吐き出して攻撃する。

[編集] その他

人気お笑いコンビの麒麟田村裕が、彼が段ボールを食べて空腹を紛らわしていたという話を聞いたフリーアナウンサー鈴木史朗が、終戦後間もない頃に一度、段ボール肉まんに顔を分けてもらった事があるという話を告白した。


段ボール肉まんがニュースで話題になった後、秋葉原で「段ボール肉まん」という製品が発売されたが、それは段ボールの箱に入った肉まんの事であって、段ボール肉まん本人とは関係ないとされている。しかし、段ボール肉まんは自分の名前を勝手に使われたことに激怒し、とある新聞記者のインタビューによると、裁判を起こすつもりらしい。

[編集] 関連項目


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