比那名居天子

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比那名居天子
天子.png
基本資料
本名 比那名居天子 
通り名 てんこ、非想非非想天の娘、ブロン子さん 
身体情報 ドM、スレンダー美人 
職業 バーミヤン経営者 
好物 風見幽香 
嫌物 八雲紫 
出没場所 幻想郷 
所属 有頂天
親戚等

比那名居 天子(ひななゐ てんし)とは、幻想郷の有頂天なのは確定的に明らか

テーマ曲は『有頂天変 ~ Wonderful Heaven』と『幼心地の有頂天』。

概要[編集]

黄昏フロンティアの協力の元で制作された、東方Projectの格闘ゲーム第2弾である東方緋想天ラスボスであり、異変を引き起こした張本人。元々は人間であり、その頃は「地子(ちこ)」と名乗っていたが、天人へとなる際に現在の名である「天子(てんし)」に改名した。

ドM、名前の誤読が渾名になる、有頂天のワードからブロントさんと関連付けられる、帽子のから桃太郎と関連付けられる、つるぺた設定などの二次設定が豊富でいじめられやすいネタキャラとして二次創作界隈では定着してしまっている。 ドM設定は一番定着している二次設定であるが、実際の性格は自分勝手でわがまま。その一方で計算高い一面もあるという。天人らしく振舞おうとするが、その忠言には「お前が言うな」の突っ込みが入る。なお、「天子」の正しい読み方は「てんし」だが「天子さん」とさん付けで呼ばれる場合は「てんこさん」となる[要出典]

特徴[編集]

バーミヤンを経営している神官の名居の一族に仕える比那名居一族の生まれで、主人たちが天界に住むことを許された時に一緒に天人へとなった。普通なら修行をしないと天人になれないために周りからは「不良天人」と呼ばれ、いじめられ続けているが、なぜか彼女は「そしてこの笑顔である」状態で振舞っているのである。

天人としての暮らしは退屈なものでしかなかったために、本人の抑え切れないこの快感をもっと得るためにわざと異変を起こし、博麗神社に住む巫女、博麗霊夢を始めとする者達に退治に来るように仕向けたのである。その結果、たくさんのキャラクター達にフルボッコされるという(本人にとっては)幸せな日々を送ることができたのである。

なお、彼女の帽子には桃が付いているが、これは天子にとって力の源となる道具であり、これを食べることでナイフが刺さらないくらい頑丈な身体を得ることができる、というのは全くのデタラメである。桃自体は普通の桃で、それを食べることで強くなるという擬似暗示効果で強くなっているように見せかけてるだけで、ほとんどは天子本人が気合いで耐えているだけなのである。同時に彼女の実家は中華料理店であり、桃のマークの看板が目印のお店である「バーミヤン」の経営者でもあるため、宣伝の意味も兼ねて帽子に桃を付けているのである。

名前について[編集]

かつて、推古天皇小野妹子らを派遣し、隋の2代皇帝である煬帝(ようだい)に送った手紙にこんな一文がある。

日出処天子至書日没処天子無恙云々(日出処の天子、書を没する処の天子に致す。 つつがなきや)

これを読んだ煬帝は激怒した。なぜなら、自分と同じ肩書きである「天子(てんし)」を他国の者が勝手に名乗ったからだ。

これと同じような出来事が、幻想郷にも起きていた。幻想郷について調べていた酒好きの妖怪であるZUN氏が、自身のゲームへの出演を依頼して、比那名居天子宛に同文の手紙を送ったのである。それを届けに行った神主の部下が天子の前でその手紙を読むと、天子は激怒してしまった。

なぜ激怒したかと言うと、手紙を読む際に誤って天子を「てんこ」と読んでしまったため。それにより、ZUN氏と天子の交流が一時的に途絶えてしまったのである。神主は自身のゲーム作品に天子をラスボスとして出演させてやるとの条件で、何とかその場をなだめたのであった。

しかしこれらの出来事は、天子の誤読が瞬く間に広がる原因とは何のつながりもない。実際は彼女が出演する緋想天が発売する前に「文々。新聞」などの情報に「ラスボスの名前は緋想天子(ひそう てんこ)だ」というのがあったため。どうせみんな嘘だろうと思ってゲームを購入すると本当に「天子」という名前のキャラがラスボスを担当していたことが渾名の広がる原因となったのである。彼女に対し恋をしたものはみんな「てんこあいしてる」などと愛を叫ぶが、本当に愛してるならまず名前を間違えないでほしい。

また、天子が「地子」から「天子」改名をしたのは彼女が愛用する武器「緋想の剣[1]」を手に入れる為である。この剣には「天の名を持つものがこれを手にすると光と闇が備わり最強に見える。逆に地の名前を持つものが手にすると頭がおかしくなって死ぬ」という、当時の天子にとっては恐ろしい性能を持っていたのである。

能力[編集]

戦闘能力
本人は、緋想の剣を用いた剣術と、非常に頑丈な身体(実はただやせ我慢してるだけの可能性もある)を併せ持ったその実力には絶対の自信があり、人に貶されると「何いきなり調子こいてる訳?」と怒ったりもする。
大地を操る程度の能力
「揺れない震源地」の称号を持つ通り、絶壁と言えるほどスレンダーな体型を持ち、地震や地盤沈下、土砂崩れなどを巻き起こす能力を持っている。同時に天子がいつもロードローラーだッ!攻撃に使用している要石の力を利用して大地震を起こすこともできる。ケロちゃんの能力と似てる気もするがあちらは「地形を創造し国を造るための力」であり、属性が「地」である以外は別物である。前述の過大ともいえる「自信」と、この「地震」との関連は、未だ明らかにされていない。
要石
地震を抑える効力を持つ石。地面に刺している間は地震が起きないが、そのエネルギーは蓄積されていく。この力と前述の能力と併せて大地震を起こすことができるのである。
天子本人はこれを用いて「マジで親のダイヤの結婚指輪の要石を指にはめてぶん殴る」という強烈な技を繰り出す。多分幻想郷が揺れるくらいの威力はあるはずだしね
このような強力な能力と上記のような自分勝手で人騒がせな性格から、紅魔館でのフランドール・スカーレットのような扱いを受けるのも時間の問題かもしれない。

脚注[編集]

  1. ^ これをバールのようなものに見立てる二次設定がある。緋想の剣の柄にはふさふさの飾りが付いているのだが、ラストスペル「全人類の緋想天」発動中は天子の前で剣が回転するのだ。すると飾りが靡いて色や形がバールに見えるという訳である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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外部リンク[編集]