水戸黄門
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『水戸黄門』(みとこうもん)とは、元禄3年(1690年)に鹿島神宮で発掘された、謎の鳥居を巡る時代劇のタイトル。また、物語のきっかけとなる鳥居状遺跡の呼称。
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[編集] ストーリー
元禄3年(1690年)に鹿島神宮から、謎の文字が描かれた巨大な"鳥居"が発見された。数年間巨大な鳥居の謎は解けず西山荘の大日本史編纂所にある水戸藩施設に保管され研究が行われていた。その研究チームのリーダーであるスケベェが、突飛な学説を提唱し異端扱いされていた、古近学者恥かくを見出し、彼によりその謎は解かれた。その鳥居はどこか別の土地にあるもう一つの鳥居と空間を超えて繋ぐ物体だった。水戸藩はその鳥居を“黄門”と名付け、門の先を探索するための秘密部隊を編成した。総責任者の水戸光圀、護衛部隊の責任者佐々木助三郎と共に、神代言語読解能力を買われ渥美格之進も黄門をくぐる旅に出る。ついでに何故か盗賊とその手下、及び女盗人である由美かおると松之草村小八兵衛も同行。黄門を潜ると瞬時に見たことも無い遺跡の中に到着した彼らは、昔の日本と同じような生活をする人々と出会う。格之進の調査により、彼らは"徳川綱吉"の配下の"柳沢吉保"に支配された出雲藩の藩士らの姿と理解する。次第に打ち解けた光圀一行は、吉保の支配から解放されたいと訴える出雲藩士とともに柳沢吉保への抵抗運動を開始する。かくして光圀一行は黄門を潜って日本中を行脚することとなったのである。
[編集] 遺跡イエローゲイト(黄門)とは
イエローゲイトは、元禄3年(1690年)に鹿島神宮で発掘された巨大な木製の鳥居である。環状部分には、39種類の文字(目的地を指し示す星座と出発地点である伊勢)が刻まれており、対応する神代記号(V字型の雁木細工の意味)をロックすることで目的地と出発地がセットされる。発掘当初は何らかの破壊兵器であると考えられていたが、実際には先人による日本列島の移動装置であった。代々伝わる印籠を鳥居の窪みに埋めることにより隣の鳥居への移動が可能となる。
[編集] 歴代の水戸黄門
- 初代-東野栄治郎
- 2代目-西村晃
- 3代目-佐野浅夫
- 4代目-石坂浩二
- 5代目-里見浩太郎
- 歴代最強の戦闘力とすら言われる。実は彼のみ父親が頼房ではなく、三代将軍家光の弟忠長の隠し子であるらしいが、真偽はともあれ徳川一門に変わりないので無問題。
[編集] 主な編成
- 佐々木助三郎(護衛)
- 渥美格之進(護衛)
- 水戸徳川家なのか志葉家なのかわかんない連中多数。
- 風車の弥七(狙撃手)
- 渥美深雪
- うっかり八兵衛(諜報)
- 霞のお新(潜入)
- 佐々木志乃
- かげろうお銀(お色気)
- 煙の又平(破壊工作)
- 柘植の飛猿(破壊工作)
- おるい
- 疾風のお娟
- せん
- みつ
- ひで
- 素破の次郎坊
- 八重
- 風の鬼若
ギンガの森出身の怪力忍者。劇中で爆死したと思われたが、彼の子孫が活躍していることから生存の可能性あり。
- アキ
- よろず屋の千太
- おけらの新助
- ちゃっかり八兵衛
はてしない物語もビックリの大編隊である。