水無月かれん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 水無月かれん について、原理主義者
水無月かれん(みなずき-)は『Yes! プリキュア5』シリーズに登場する青の人で、人徳などを考えると彼女がリーダーと言われる事が多いが、何度でも言うように夢原のぞみが事実上のリーダーである。 キュアババァ・・・じゃなかった、キュアアクアに変身する。
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[編集] 人物
サンクルミエール3年生(同学年に秋元こまちがいる)で、同校の生徒会長でもあり、真の姿は「知性」のプリキュアである。ただし、あまり知性を発揮した事が無い。そもそも決め台詞が「岩をも砕く乙女の激流を受けてみなさい」である。つまり、ぴー(英語)、もしくはアレの隠喩・・・深く考えるな(刺激が強すぎるから)! その上、5人の中で最も格闘技に精通しているので、実質は「痴性」のプリキュアと呼ばれる。
[編集] 生徒会長就任へのいきさつ
彼女が2年生になって間もない頃、サンクルミエール学園の生徒会員に学園長の指令で就任する。だが就任後、すぐにその年の生徒会長を決める選挙が行われる。その結果、圧倒的有利を持って水無月かれんはサンクルミエール学園の生徒会長に当選した。こうして、サンクルミエール学園の生徒会は1ヶ月も経たないうちに序々に急成長した。
[編集] ババァ
その大人びた佇まいからババァと呼ばれている。 一回変身できなかった時も「プリキュアには年齢制限があるんだよ」「年齢詐称か」等と某人間百科事典や某メイドさんじゅうななさいや加齢Girl'sもびっくりのひどい言われようであった。 しかし、一部の原理主義者にとってはご褒美である。なお、「ババァは俺の嫁」と叫ぶのは絶対に許されない。何故なら、かれん様を嫁にするには彼女の許可を得ないとならないからだ。
あまりにもババァ呼ばわりされたことに腹を立て、呪いをかけたためか、放送以降パーソナルカラーが青で、使用武器が剣のキャラクターは如何なく痴性を発揮したり負けフラグを連発するようになってしまった・・・。 ババキュアと言われている。てか年齢詐欺してるだろ。
テーマソング
『Innocent Trap』 歌・TETRA FANG
「誘い込み 誘き寄せる」、「自在に形変えて行く 水のようにしなやかな痴性」等、彼女をイメージしたと見られる歌詞が随所に盛り込まれている。
[編集] 無印『5』の裏放送
ここでのキャットファイトパートでは5人の中で最も攻撃対象にされるので、一番恥ずかしい目に遭わされている。彼女は一見こそSっぽいが実はMの方が強いタイプなのかも知れない。M検閲により削除で放検閲により削除るというのが毎週の定番となっている。
だが、続編においてなんと一時的に男性化した。これはMからSへのイメージチェンジを図ったためと思われる。
[編集] 必殺技
- プリキュア アクアストリーム
- 最高マッハ3のウォータージェットを繰り出す。超災害を爆裂的に鎮圧可能。
- プリキュア アクアトルネード
- 「アクアストリーム」の改良版。使用にはファイナルレスキューの承認を受ける必要がある。
- バッシャー・アクアトルネード
- 「アクアトルネード」の改良版。使うと周りが水溜まりになり、その水をバッシャーマグナムで吸い上げて竜巻を起こして発射する。30分前の世界で半魚人のショタが使用している技と同じ。
- エンペラー・アクアトルネード
- 「バッシャー・アクアトルネード」の改良版で、その威力は通常の3倍。
[編集] 使用アイテム
- アクアリボン
- 無印『5』でのパワーアップアイテム。「リボン」だけど、実質は鞭(ムチ)。以前ハデーニャに対して攻撃しようとするも、鞭が長過ぎて上手く操れず、自分の戦闘服をビリビリに破いた上に亀甲縛りになってしまい、ハデーニャに百合の世界に連れ込まれそうになったことがあった。
- また、水圧と水流を調整することでライフルや剣にも変形する。この機構はサイブレードとあわせ、ガンダムエクシアのGNソードに応用された。
- またこの武器を装備することでキュアアクアは新たに相手をアクアリボンで貫いた上に宙吊りにし、エネルギーを流し込む事で150tもの破壊力で相手を粉砕する必殺技“スネーキングデスブレイク”を使用可能になる。
- バッシャーマグナム
- バッシャーフィーバー
- バッシャーマグナムとタツロットが合体した状態。
- ウォーターアロー
[編集] のぞみとの出会い
最初、のぞみはアホの部類だったため、かれんとは粋筋が会わず混乱が生じた。そして、なんだかんだでピンキーキャッチュを手にしようとしたが、仕方がないという意識が固まっていた為に変身に失敗する。これが原因で「ババァ」のあだ名がついた(第一、老けた顔をしていたのだから)。その後なんとか変身する事が出来たが、無印『5』の最終回を迎えてもババァと言われつづけた。
[編集] 元ネタ
『Yes!プリキュア5』の原作である『こいこい7』(もりしげ:作)では月読ミヤビという名前だった。『こいこい7』では髪の色が青紫で、しかも顔を整形していたという設定がある。だが『Yes!プリキュア5』を作る際に顔を整形したヒロインキャラはありえないという事で、整形設定は削除された。