水道局

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水道局(すいどうきょく)とは、地方自治体などが運営するDHMO供給公社である。水道インフラを通じて、各家庭や事業所に供給しており、日本での普及率は99%を超えている。

なお、毎週水曜日は利用料が半額である。

DHMOの貯蔵と精製[編集]

山間部に設けられた施設で極秘裏に精製されていることが多い。当然ながら施設内は立ち入り禁止とされている。DHMO保護を目的とした巨大なコンクリート製要塞であるダムに守られていることもある。
このようなダムでは、巨大なDHMOの波動が感じられるために、ダムマニアと呼ばれる一部の熱狂的なDHMO中毒者が夢遊病患者のように大挙して押しかけてくることがある。彼らは難解な宗教上の専門用語などを呪文のようにつぶやき、あるものは写真を撮影し、あるものはダム本体に抱きついたりしている光景が目撃されている。彼らが山間奥深くに隠されたダムを、どのように探し当てるのかは謎である・・・。
まれに目立たないように偽装した地下や河川敷などに施設が作られていることがあるが、同様に立ち入り禁止であり、関係者以外が近づくことを許さない。

DHMO供給問題[編集]

日本では、各地域の水道局によって非常に高純度のDHMOが大量に一般家庭に供給されている。一般の家庭や企業のオフィス、さらには公園などの公共施設でも容易にDHMOが入手できる。多くの被害が知られるDHMOだけに、一般市民の生命や財産がおびやさかれるのではないかという議論が起きている。 大阪などの都市部ではDHMOの純度が低く、塩素などの混入が見られる。高純度のDHMOが入手できないため、市民からは不評である。

DHMO代金の請求[編集]

毎月ないし数ヶ月に一度、水道局から請求書が送られてくる。支払いを拒否することはDHMO中毒者にとっては死をも意味するため、言いなりの金額を支払うことになる。とはいえ、死にたくなければあの団体の請求よりも優先して支払いをおこなった方が良いであろう。検閲により削除を見なくても死にはしないが、DHMO中毒者の禁断症状たるや目を覆うほどである。
摂取しなかったDHMOの廃棄処理費用が、下水道代金という名目で合わせて請求されるので忘れずに支払う必要がある。なお、銀行口座からの引き落としも選択可能である。

局員の待遇[編集]

前述の通り、地域の生命活動を一手に担っていることから、恐れおののいた各自治体は局員らを手懐けようとアメから家まで様々な待遇を与えるようになった。これが最も顕著になっているのは日本列島一汚い川を抱える大阪市で、大阪市水道局に入局したものは、無料映画観劇権、ラブホテル宿泊割引券、どんちゃん騒ぎ振興券が毎月支給される。挙げ句の果てには末端の局員まで接待ゴルフプレイし放題という優雅な生活が保障される。水道局員とは、まさしく現代の華族階級であるのだ。

関連項目[編集]

Wikipedia
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