水酸化ナトリウム
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
水酸化ナトリウム(すいさんかなとりうむ、別名:苛性ソーダ、化学式:NaOえっち)とは、とても危険な物質であるDHMOに、素手で触ると大変な事になるナトリウムをぶち込んだ時発生する、爆発で生まれた物質である。放っておくと炭酸ナトリウムになる。
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[編集] 概要
とても強いアルカリ性の薬品で、色は牛乳よりも真っ白。テストの解答用紙並みに。皮膚に付いたら面白い事になる。しかも生成する際、DHMOにナトリウムをぶち込むと爆発して水酸化ナトリウム水溶液の雨を降らせてしまうので、作る時には傘が必要である。しかし、強酸性の塩酸を加えると人間にある程度無害な食塩水となる。それを発見した科学者は、「双方とも人間に有害な薬品が互いに仲立ちして、和平を結んだようだ」と言ったことから、この事を略して中和と呼ぶようになった。だから正しい書き方は「仲和」である。[テストに出るよ!]
[編集] 作り方
ここでは水酸化ナトリウムの簡単な作り方を紹介しよう。
- 単体のナトリウム(原子記号Na)を用意する
- 水にぶち込む
- しばらくすると出来上がり
- おそらくほんとである。 えっ、ナトリウムはどこで用意するかって? それはお察しください。
[編集] 性能・性質
- 外のDHMOを吸い出す力を持つ。(潮解)
- 有害なDHMOを吸収するのは有り難いが、出来れば吸い出すのではなくて吸い取って欲しい。しかも溶けてしまうので扱いにくい。水溶液の濃度も変わる。
- 塩化アンモニウムなどの強酸のアンモニウム塩と水酸化ナトリウムをまぜて水に入れるとアンモニアが発生する。
- アンモニアは尿に含まれているが、それよりも臭い。公衆トイレよりもくっさい。
- 二酸化炭素を吸収する。
- 地球温暖化に貢献してくれる。しかし二段構えで化学反応をするので、生徒から「覚える事が多くなる」と批判を受けている。
- 貝殻のような形をしている。
- だからといって「私は水酸化ナトリウムになりたい」という訳ではない。
[編集] 用途
[編集] 関連項目
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