水銀痘
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
水銀痘(すいぎんとう)とは水銀痘ウイルスによる感染症の一つである。2004年に発生し2006年ごろから日本全域に拡大した。
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[編集] 感染経路
ローゼンメイデンの水銀燈に関連するすべての物から感染の可能性がある。かつては漫画やテレビからの感染者がほとんどだったが、近年はニコニコ動画からの感染者がほとんどを占めている。当該動画投稿サイトを利用する際は、細心の注意を払う必要がある。なお、人から人への伝染の可能性は限りなく低い。
[編集] 主な感染源
- 漫画 Rozen Maiden
- アニメ ローゼンメイデン(トロイメント、オーベルテューレ含む。なおオーベルが一番感染しやすい。)
- 水銀燈の今宵もアンニュ〜イ
[編集] 感染の拡大
日本国外では感染しないとされていたが、2008年にメキシコにおいても感染が確認された。メキシコで感染が確認されたことによって、感染者は世界中に多数いる可能性が浮上しており、WHOが注意を喚起し、同機関も実体調査に乗り出した。
[編集] 症状
- 水銀燈に対し銀様と崇拝するようになる
- 乳酸菌への過剰反応
- 紫および黒への執着
- 紅色および蒼色への拒否反応または攻撃的行動。あるいは緑色への嫉妬。
- 「ジャンク」との言動に対し攻撃的になる
- 声優田中理恵は水銀燈であると強引に解釈する
- 水銀党への入党
[編集] 治療
ワクチンや治療薬などは開発されておらず、薬物投与による完治は不可能である。また自然治癒も望めない。民間療法として乳酸菌飲料の大量摂取があるが病気の進行を遅らせるどころか、症状が悪化するため絶対にやってはいけない。時間経過と共に症状が弱くなり治癒したと誤解する者が多い。前述したが完治することはなく、水銀燈を彷彿とさせる物によって再発したり悪化するので注意が必要である。
[編集] 水銀党との関連
症状に水銀党の党員活動と酷似しており、水銀党によるバイオテロであると指摘されている。この件に関し水銀党は沈黙を貫いている。またこの件に関して、調査しようとしたフリージャーナリストが行方不明になっており、様々な憶測が飛び交う事態に発展している。