氷山空母

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氷山空母(ひょうざんくうぼ)とは、第二次世界大戦中にドイツ空軍に対抗すべく建造・戦力化された泳ぐ巨大かき氷のことである。排水量200万トンの航空母艦でありながら鉄をほとんど使用せず大部分を氷で形成している。この計画を立ち上げたのはイギリスの奇想天外発明家ジェフリー・N・パイクである。愛称は「ハボクック」。

概要[編集]

イギリス海軍が日本の五十万トン戦艦に対抗して作った超弩級航空母艦・・・・正確には超巨大かき氷である。溶けにくいように凍らせた氷塊で形成されドイツ空軍の脅威になった。しかし、その巨体の反面使用してる部品は氷であるため火炎放射器には滅法弱い。仮に溶ければまた凍らせることが出来るが装置が壊れると後はただの氷。その為、大量生産されることなく9隻未満で終わった。しかし、この時編み出されたパイグリート方式接合は戦後の科学に生かされた。

諸元[編集]

構造[編集]

氷の塊に滑走路を乗せた形である。全長は200mを越しており日本海軍が大戦中に建造した信濃以上の大きさ。また、内部には戦闘機だけでなく爆撃機も並べられるようになっている。艦橋を小さめに作っており飛行機の衝突がないようにしている。その外観は氷の壁のようだったとパイロットの多くはコメントしている。

攻撃力[編集]

氷山なので引火の恐れから重火器は搭載できない。その為、航空機と引火性のない溜弾砲しか搭載されていない。こんな訳なので攻撃力は日本の軽空母「鳳翔」並みに少ない。その他,内部にヴォルテックスグラインダーを完備している。

防御力[編集]

正直、あまりない。だって氷だから。確かに氷は凍らせればいくらでも出来るが決して装甲が張られているわけではない。こんな訳なので後期生産仕様には装甲版(190mm)を張り巡らせたタイプが登場。

速度[編集]

当初は時速40ノットで航行するように仕組んでいたがこの巨体にはそんなに速力は要求できなかった。時速21ノット。五十万トン戦艦が高速艇に見えてしまう。しかし、むしろ走らないよりはマシ。一応、同期にイギリスで就航中だったアーク・ロイヤルよりは速かったという。

搭載力[編集]

最大で150機の艦載機を積むことが出来る。しかし、火気厳禁なので燃料の取り扱いには常に慎重に行われた。また、同時期にドイツで就役していたグラーフ・ツェッペリンより大量の艦載機を運用していたことが分かる。

実戦投入[編集]

早速、完成した3隻は1943年から活用を開始した。その訳の訳の分からない巨大な氷山を見たドイツ兵は混乱して逃げ回った。その後、1944年まで猛威を振るったが素材に氷が使われてることを知ったドイツはメッサーシュミットBf109に火炎放射器を搭載してわずか10機で対抗。忽ち氷山空母は一部が溶けてしまい戦線を離脱した。この時パイグリートがまだ未調整だったのは有名である。その後、制海権が連合国側にもたらされた後は後方援護に回された。

現在[編集]

氷であるため保存性が良く現在でも4隻が保存されている。ただ、動態保存が出来ないという欠点を持つためあまり軍オタからは注目されていない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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