氷食症

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氷食症(ひょうしょくしょう)とは、ダイエット他の効能を求めてを接種する病態。夏場に氷を粉砕してヴィヴィッドカラーの何かをかけて食する行為に代表される。当然腹を下す。

氷食症の代表格。食べたら即刻病院へ!!

概要[編集]

氷は水の三態の一種。氷食症は無栄養である氷を食することで、様々な効能を得ようとする精神疾患である。氷食症と似たような病状としては異食症がある。

そもそも異食症は認知症による異食行為や、統合失調症薬物依存症強迫性障害やその他の精神疾患の周辺症状として現れる行為である。氷食症はそれに加えて、精神的な不調をきたしていない人にも多くみられる点で更に危険であり、とくに四季の中では夏季にこの症状を発症することが多く、老若男女問わずみられる。

発症要因[編集]

冷蔵庫の発展によって氷食行為自体の発症件数は年々増加しており、多種多様な発症要因が報告されている。

マ○ドナルドのドリンク[編集]

チープ宣言をかかげるデブ太めの方々御用達チェーンのドリンクには、通常大量の氷が入れられて提供される。氷を入れまくる理由は単価を抑えるため。同店舗では通常ありえない量の氷を投入されて、要するにドリンクの量を減らされて提供されるため、当然足りないと感じるものが多くいる。しかしだからといって貧乏なのでそんなドリンクを追加オーダーし再度を支払うのは癪である。結果としてバリバリ・ボリボリと氷を食べてのどを潤す。このような行為が常態化することで、氷食症と診断されるに至る訳である。

氷をかじっている友達が居たら病院を勧めてあげて!

 

ガリガリ君[編集]

子供に大人気で、ガリガリじゃない太めなおっさん・おばちゃん連中も好む。夏場は農業や、土方の作業の合間に摂取することで、水分補給や熱中症の予防などに効果がある。しかし氷食症と診断されるために必要な氷の摂取量は「110g前後[1]」であり、凡そ113gの重さであるガリガリ君ソーダ味[2]を一本食べれば氷食症と診断される。

ガリガリ君をかじっている友達が居たら病院を勧めてあげて!

 

かき氷[編集]

インスタ映えするかき氷の一例

氷食症を発症する代表。主に夏季に食べられる。巨大な氷を多数の回転式の銀歯で切削・粉砕し、そのカスをいかついオッチャンやおばちゃんが素手で振れながら小皿に押し固める。そんな行為を繰り返しながらつくられるため不衛生この上なく、摂食すれば腹を下したり、強烈な頭痛をもたらす。ちなみに、手袋をつかって衛生面に配慮しているところもあるが、そもそもが氷を食べる行為自体が病気の原因なので意味がない。

さらにいえばそのかき氷の上からかけるシロップは砂糖水でしかなく、イカガワシイ薬品で香りをごまかしただけに過ぎず、こんなものに金を払うなんてどうかしている。縁日でかき氷を食べている友達が居たら精神病院を勧めてあげて!

また近年ではこのかき氷に「ホイップクリームや小豆、抹茶」などの食品を一緒に添加して、インスタ映えを打ち出したものもある。しかしどんなに一生懸命にかき氷をつくっても、結局のところその多くは写真を撮ったら捨てられてしまう。

かき氷を写真に撮っただけで、食べずに捨てている友達が居たら、精神病院を勧めてあげて!

 

高血圧症と氷食症[編集]

われわれ人間は水分の摂取にとても敏感な生物であり、血圧もそれに応じて変動する。例えば高血圧症を患っているものは、その周辺症状として、喉の渇きを訴えることがある。これは不摂生等の原因によって血液がドロドロになって血流が滞り、それを改善するために血管内の水分量を自動的に体が増やしていくことに起因する。しかし血管に多くの水分を送り込むこと自体が血圧の上昇につながるため、適切な管理のもと実践しなければ危険である。

このように、高血圧症を患うと喉の渇きを感じ、そのために氷食症を併発することもある。これらの事実により、氷食症を患っているものは、精神病やその他の精神疾患に加えて、高血圧症糖尿病等の病気を併発していることが多い。

氷を食べている人が居たら、直ちに病院を勧めてあげて!

 

ダイエットと氷食症[編集]

ダイエットとは、太めの方々が行う自己否定の行為。太めの方々が太ましい理由は、摂取するエネルギー量より、消費するエネルギー量の方が少ないことに起因する。その状態を是正するには、適度な運動をするべきである。しかし自堕落なため体内に入れるエネルギーの総量を減らすため、摂取する物質の一部を氷に置き換えることが一部の若者にみられる。これは自ら病気への拍車をかける行為であり、社会的に問題視されている。

また、その過程において重度の下痢症状を併発することがあり、このような行為は行うべきではない。口から摂取した透明な氷が、茶色の液体になって出てくることになろう。

ダイエットで氷を食べている人が居たら、その後のトイレには入らないであげて!!

 

参照[編集]

  1. ^ 家庭用製氷皿(小粒・一般的)においては1個の氷は11g程度であり、氷食症の診断は平均的に1皿10個分の氷を食べていることが基準となる。
  2. ^ ガリガリ君ソーダ味の容量は110mLである。実測値では113gで、iPhone一台分の重さと似ている。

関連事項[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「氷食症」の項目を執筆しています。