永田町呪文

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この記事「永田町呪文」は何故か「議員語」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

永田町呪文(ながたちょうじゅもん)とは、日本国の政治的膿胞中心地である永田町付近でのみ有効な言霊であり、たいていはマスコミや他の政治家からの汚職追及を煙に巻くために使われる。

概要[編集]

よく言われるように、永田町は日本国の中でも物理的法則が成り立たなくなる可能性が最も高い特異点である。

この一角では、人類の精神的・法律的束縛すら歪曲され、特に違法行為の追及において、前後の発言の矛盾、論理の飛躍、故意の文意誤解その他の言語的論理性崩壊、及びそれらによる言い逃れが許容されてしまう(これを「永田町の論理」という)。

永田町呪文は、この特性を利用し、発言に特殊な効果を付加させる一連の魔法語群である。

使い方[編集]

国会議事堂内、もしくはマスコミのテレビカメラの前など、比較的多数の市民の眼に晒されるシチュエーションにおいて自信たっぷり声高らかに唱えることで効果を発揮する。

使い方次第では議会の解散、学生デモの発生、選挙での惨敗などの派手な物理的現象として実体化する可能性もあり、たかが言葉遊びとあなどってはならない。

代表的な永田町呪文[編集]

  • 呪文レベル1
    永田町における基本的な呪文。ささいな疑問、質問、追求の類は、この一言でうやむやにできるという汎用性の高さが特徴。
    特にマスコミの矢面に立たされる官房長官、不正を糾弾される可能性のある汚職議員には必須の言霊と言えよう。
    これを唱えてなお効果がないと知って、初めて以下の高レベル呪文が唱えられることとなる。
  • 呪文レベル2
    • 貧乏人は麦飯を食え
    昔は麦の方が米よりも安かったことを知らしめるための呪文。市民の健康を第一に考えてのことでは絶対にない
    • 省エネルック
    スーツの上着を半袖にする呪文。インフルエンザ並みの流行を狙ったらしいが、感染者は発言した元首相一人に終わった。
    • 株上がれ
    両手にを持って踊りながら唱えることで、発言者の政治家としてのを大暴落させる。
    前大戦で航空母艦を片端から沈められた日本だが、「地面なら沈められないじゃないか」と考えた元海軍主計士官によって唱えられた呪文。
    残念ながら検証する前に「日本沈没」の公開によって効果が消失してしまった。
    • ちくしょー!
    一般的な土地で使う分には他人の顰蹙を買うだけで済む悪態だが、永田町に限ってはやや事情(あるいは事象)が異なる言葉。
    もし永田町界隈でこの言葉を唱えようものなら、その瞬間に貴方はKYと化し、選挙には敗れ、同僚にはそっぽを向かれて四面楚歌に陥った挙げ句、職を辞することを余儀なくされるだろう。
    この際、貴方が首相であり、かつ頭髪を時代遅れのポマードで丁寧に撫でつけていれば言うことはない。
  • 呪文レベル3
    • 日米安保同盟
    日本全土にデモの嵐を召喚でき、最高学府の学生を安田講堂に追い込んで水をかけ、を立派なKYに育て上げるための呪文。
    • その程度の公約なんか守らなくても大したことではない
    選挙で大勝利した際の公約のうち、混ざり込んでしまった都合の悪い公約を反故にできる呪文。ただし、次の選挙での反動が・・・
  • 呪文レベル4
    • バカヤロー
    強制的に議会を解散させることができる呪文。これまで唯一の使い手は吉田茂
    突きつけられた明確な汚職の証拠すら無かったことにする永田町最強の呪文の一つ。ロッキード事件に際して初めて発動され、捜査当局と市民の視線を煙に巻いた。
    • 恐らく生存の可能性はない
    対象者を確実に死に至らしめる永田町専用のデスノート

付記[編集]

これらをもってしても言い逃れできない政治家には、「体調不良による緊急入院」という回避魔法が用意されている。

関連項目[編集]

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