永田町駅

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永田町駅 (ながたちょうえき) とは、東京都千代田区に存在する悪意たっぷりの東京メトロの駅である。

概要[編集]

当駅は、東京メトロの路線が合計3路線乗り入れているが、乗り換えの便が悪い駅として有名である。さらに、赤坂見附駅とは改札内でつながっているが、だからといって当駅で赤坂見附駅に乗り換えようとするとさらに痛い目に遭うという、意地悪たっぷりな駅である。当駅と赤坂見附駅の徒歩乗り換えは、「やってはいけない乗り換え」としばしば評される[要出典]

深い駅としても知られており、有楽町線は地下4階、半蔵門線は地下6階、南北線は地下3階にある。

利用可能な路線[編集]

赤坂見附駅で銀座線丸ノ内線も利用可能だが、そこに着くまでに迷子になってしまうことが多いので注意。半蔵門線ホームから非常に歩く。

乗り換えの不便さ[編集]

半蔵門線ホームへの長いエスカレーター。
南北線ホームへの動く歩道。

当駅は、3路線間の乗り換えの時点でまず不便である。半蔵門線ホームと有楽町線ホームは約80m、有楽町線ホームと南北線ホームは約160m、半蔵門線ホームと南北線ホームは約170m離れている。乗り換えは乗り換えコンコース経由で行くことになる。そこからさらに、半蔵門線へは長ーいエスカレータ、南北線へは動く歩道を利用する必要がある。

赤坂見附駅への乗り換えとなるともっと不便。半蔵門線ホームの端から始まる長い通路を通らなければならず、お世辞にも便利とは言えない。まずは半蔵門線ホームにたどり着かなければならないので、有楽町線・南北線利用者は、永田町駅の半蔵門線ホームに着く前に迷子にならないように注意。

不安なら他の駅で乗り換えるのがよい。以下の表も参照。

永田町駅
半蔵門線 有楽町線 南北線
赤坂見附駅
ホーム間の距離 約250km 約520km 約610km
他の乗換駅 銀座線 渋谷駅*
表参道駅
青山一丁目駅
三越前駅*
なし
(渋谷駅*[1]
溜池山王駅
丸ノ内線 大手町駅 池袋駅*
新宿三丁目駅[1]
四ツ谷駅
後楽園駅

*:改札外乗り換え ◎:最も至便な駅

  1. ^ a b 副都心線池袋経由要町以遠の場合

その他[編集]

自社の駅で接続しない東武伊勢崎線東上線が、相互乗り入れ先である当駅で連絡している。のちに渋谷駅でも連絡するようになり、中目黒駅でも接続している。しかし、そのいずれの経路を使って乗り換えても、東武はJRと違って運賃割引してくれないことは言うまでもない。しかも、東急の車両も南北線又は半蔵門線を通じて当駅まで来るが、誰も気にしない。むしろ自社の駅で接続しない東武の接続の方が強調されている。まぁ東急は改札内で全路線連絡しているし・・

関連項目[編集]


Gomen.jpg この「永田町駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)