汐見橋停留所

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汐見橋停留所(しおみばしていりゅうじょ)とは、大阪市浪速区に位置する至極ありふれた大阪市バスバス停である。

ん? ? 何やそれ?

概要[編集]

1時間30本程度のバスが通る停留所である。

大阪駅前へは30分に1本、難波へは5分に1本、天保山へは15分に1本、そしてイケアがある陸の孤島鶴町へは1時間に8本のバスが通る。

乗り降りする者は殆どいない。横断歩道を渡って目と鼻の先には地下鉄桜川駅入口があり、皆そちらに流れてしまうからである。2009年春には阪神難波線も開通し、横断歩道を渡らずとも難波や神戸へ行けるので、この傾向に拍車がかかることは必至である。

そもそも難波までは1キロメートル程度しか無い、と言うより、北東へ500メートル程先は大阪のスイーツ共の聖地として知られる堀江、真東へ600メートル程先はJR難波であるので、ここは明らかにミナミの一角であり、無理をすると難波と言えないことも無い。とりあえずほんの少し北へ歩くと道頓堀である。つまり、敬老乗車証や福祉乗車証が無い限り、地元の者は難波の高島屋あたりや日本橋へも自転車で行く。

やから駅駅しつこいわもう。

周辺にある例の施設[編集]

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「駅は? 駅は?」という鉄分欠乏者の声が脳内で何度も何度も反芻したので、汐見橋駅(しおみばしえき)についても一応説明しておく。

太古の昔にはここから高野山方面行きの汽車や電車が発着していたようだ。しかし今日、これを知る者を捜索することは極めて難しく、ましてや現状を説明する意味は全くない。西成区を通って行き先は岸里玉出という何ともはや中途半端な場所であり、会津屋本店へ元祖たこ焼きを買いに行ったり、スーパー玉出本店へ乞食をしに行ったりする以外はまったく利用価値が無い。そもそも、どちらの店も難波や堀江にある。

確かに乗り換えれば南海線であるが、その乗り換えるまでが30分に1本しか電車が無い。これでは足腰が弱っていれば尚更、この駅の固いベンチに数十分も座らず、市バスや地下鉄で多額の税金が投じられたふかふかの座席に座るであろう。

そして何よりも、この電車は予定通りに運行されていない。JR西日本人身事故で電車が遅れるが、汐見橋駅からの電車は線路脇の民家が火事になり運休することがある。かつて何十回も勃発している沿線暴動が起こると阪堺電車に次いで止まる鉄道でもある。そうなっても住民は全く困らない。利用者が300人程度しかいないのだから。

つまるところ、汐見橋駅とは、日本で最も周辺半径100メートルの建物の数が最も多く、あまつさえ目の前には高速道路すら通っている秘境駅である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


Gomen.jpg この「汐見橋駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)