池田信夫

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池田信夫(いけだ のぶお、1953年 - )は、新自由主義者による総合的な実験プロジェクトの呼称。

概要[編集]

池田はハイエク、フリードマンを崇拝している。また池田は、ネトウヨによって東京大学を上まわる超一流の名門大学「上武大学(笑)」の天才教授と思い込まれている。なお池田が処方する格差社会解消の特効薬は、「労働組合をつぶすこと」と「日本経済を叩き壊すこと」である。池田は鈍感なので、自分がネット上できらわれ者になっていることにまったく気がついていない。また、軽水炉から出てくるプルトニウムで原爆が作れる、「相関というのは、45度線になったときが最も高く、垂直または水平になったときはゼロ(相関なし)」(※一直線上に乗っていれば角度によらずに相関は1。水平・垂直のときゼロは正しい。)や福島原発の原発汚染水は安全だから皆で飲みましょう等の妄言が多いことでも有名。

○○氏のためのナントカ、というエントリを作るのが大好き。○○氏にはおおむねその時話題の人の名前が入り、その人に池田先生が上から目線で講釈を垂れる構図になります。好きが高じすぎて「もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら」なんて本まで出しました。

その一方で自分の名前を付けて同様のエントリを作る行為は[1]アクセス集めが目的の卑しい奴でありギルティです。[2]池田先生が他者の名前を使うのは許されても、池田先生の名前を他者が使うことは許されない罪なので仕方がないのです。そもそも池田先生の言葉には間違いなどひとつもないので、指摘するという行為が間違いだと知るべきなのです。

ツイッターではブロック神拳の使い手として、数多くのユーザーを屠ってきた。池田先生に指摘をするような邪魔するヤツはみんな指先ひとつでブロックなのだ!

また、池田先生はブロック神拳と同時にナント直リン拳も使いこなすのだ!Twitter
「それ直リンじゃないですが、転載元も記述してないし許可取ってるんですか?」と指摘されようものなら後からこっそり転載元を記述した上でそれは黙ってなかったことにして、転載には許可なんて必要ない!著作権法も知らないバカどもめ!くらえ、ブロック百烈拳!アタタタタタタタタタ!Togetterと向かってくるバカものども(池田先生から見れば世の中の100割はバカなのだ!)をやっつけるのだ!かっこいいぞいけのぶ!もっとやれ!

自身のエントリがあまりに高度すぎて理解を十分に得られないことに心を痛めた池田先生は、2013年1月14日から「アゴラこども版」を立ち上げ、こどもにもわかるようにやさしく解説することを始めたが、第一回にしてさっそく理解を得られず「こども以下めバカどもめ、経絡秘孔のひとつブロックをついた。お前はもうブロックされている[3]」とやっぱりここでも池田先生のブロック神拳が炸裂し、こどもにもわかるように書くという本来の趣旨から外れ池田先生の言葉がわからない奴はこども以下ということにするという新たな境地を開いた。

2013年3月3日には「霞ヶ関はキャリアは残業してノンキャリアは残業しないTwitter」と発言し各方面から間違いを指摘される[4]が、自身の間違いは一切認めずに役所はブラック!晒しあげ!TwitterTwitterと相も変わらずの勝利宣言。 ここから「バカと池田信夫は説得できない」という新たな格言も飛び出す始末となった。

池田先生はこのように 大 変 あ た ま が よ い ことはもちろんですが、池田先生を語る上では彼の影響力の大きさを無視するわけにはいかないでしょう。 池田先生が運営するアゴラというサイトはヤフーやライブドアにニュース配信しており、そのPVは月に400万にも上り、影響力は週刊誌よりも上だとご自身は述べておられます。Twitter しかしページビューはユニークアクセスと異なり、ページを開いただけで1カウント、同じ人が開いても1カウントするため、これを週刊誌と比較するなら週刊誌の記事を1つ開いたら1カウント、ぱらぱら何度かめくったらあっという間に100カウントぐらい、一冊全部目を通したらそれ以上はカウントすべきで、つまり池田先生のアゴラは週刊誌で見積もるとひいき目に見ても月4万部、週計算なら1万部程度になります。 ちなみに、一般的な週刊誌の売り上げ部数は20万~70万程度で、1万という週刊誌などどこにもないことからも池田先生の影響力の大きさがおわかりでしょう。(参考 図録▽一般雑誌発行部数ランキング


主要プロジェクトの一つとして、Blogの運営が挙げられる。


「プロジェクト 池田信夫ブログ」の特長[編集]

  1. 引用テキスト生成補助機能
    あるテーマについて任意の結論を入力すると、その結論を補強する論文や書籍のテキストを抽出する機能。これにより、権威ある第三者の論説を包含したエントリが容易に完成する。
    ただし、このとき行われる検索は部分一致であるため、原文のコンテクストを無視した引用になりがちなことが指摘されている。改良予定は無い。
    「バカの壁」は論理で崩せないなどお前は鏡を見ろといいたくなるような突っ込み満載の面白い人である
  2. 時の人攻撃機能
    プロジェクト池田信夫はWeb上のトラフィックを注意深く分析しており、近時注目を集めている「時の人」を瞬時に発見する機能を持つ。
    そして、その人物の主張を一刀両断するエントリを自動生成する。これが「時の人攻撃機能」である。
  3. 再反論テキスト生成補助機能
    に対してトラックバックやtwitterなどで反論が寄せられた場合、即座にその文章を分析して再反論エントリを生成する機能。
    ここでも、被攻撃者の反論テキストと権威ある第三者のテキストとを比較する手法が多用される。
    両者の相違点を挙げた上で「教科書レベルの事実を理解していないようなのでもう少し勉強するように」という大上段からの袈裟斬りは痛快であり、プロジェクト池田信夫を冒険活劇として楽しむファンも少なくない。
    なお、この機能は機能1.の応用であるが、ここでも引用元の原文コンテクストを無視しがちである。改良予定は無い。
  4. 君が泣くまで殴るのをやめない機能
    相手が反論を止めるまで3.を繰り返す機能。この機能を目の当たりにした被攻撃者は絶望し、戦意を喪失する。
  5. キルマーク
    2.-4.の過程を通じ、炎上させたBlogの数をカウントする機能。
    本プロジェクトの主要成果指標の一つ。

言論アリーナ(アゴラチャネル)[編集]

 言論アリーナは、池田信夫が運営するインターネット放送。アゴラチャンネルをリニューアルし、2013年6月から「言論アリーナ」として新しい放送が始まった。地上波テレビでは放送されない政策や社会問題について、分かりやすく面白い番組を提供するらしい。  実際に見てみると、分かりやすさは別として、笑える面白い番組になっている。視聴率にあたる、来場者数は、2000~3000人ほどで、低迷している。

GEPR(グローバルエネルギー・ポリシーリサーチ)[編集]

GEPR(グローバルエネルギー・ポリシーリサーチ)は、池田信夫が運営する、日本と世界のエネルギー政策を深く公平に研究し、社会に提言するウェブ上の「妄想シンクタンク」です。

フクシマの原発汚染水を飲んで健康になろう[編集]

酒やタバコは放射線より恐いというプロジェクトを実施。大量に残る福島原発の汚染水を飲んで健康になろうというプロジェクトを実行する(ただし池田信夫は汚染水を飲まない)の宣伝活動を大いに行う。しかしながら未だ原発汚染水を飲む猛者は未だ出ず。


高木健一弁護士との裁判、そして謝罪へ[編集]

藤岡信勝氏・池田信夫氏が「誤り」認め謝罪文 慰安婦訴訟の弁護士批判記事

いいニュースと悪いニュースがある。いいニュースは池田信夫が嘘つきであることは裁判で証明できること、悪いニュースは池田信夫が嘘つきであることを証明するには裁判が必要であること - とあるネットユーザーのつぶやき。


元慰安婦らによる戦後補償の訴訟を多く手がけた高木健一弁護士が藤岡信勝・拓殖大客員教授と、池田信夫氏の二人に対して名誉毀損の訴えを起こした裁判。
高木氏は池田信夫氏に対して「慰安婦を食い物にするハイエナ弁護士」などとレッテルを貼られたと主張。地裁で和解が成立し、被告側が問題とされたブログの記述を削除し、トップページに7月末から30日間、謝罪文を掲示。原告側に和解金30万円を支払うこととなった。
まさか池田信夫が謝罪する日が来るなんて、と驚きに包まれる界隈。かくして謝罪文は掲載された。

高木健一氏へのお詫び
私が、2014年9月1日に当ブログに掲載した「慰安婦を食い物にする高木健一弁護士」と題する記事において、「慰安婦を食い物にする高木健一弁護士」、高木健一弁護士と受け取られるような書きぶりで「慰安婦を食い物にする『ハイエナ弁護士』」と記載したことは誤りでしたので、高木弁護士に多大なご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。
平成28年7月27日 池田信夫


が、その一分後に【再掲】吉田清治の慰安婦デマは高木健一のサハリン訴訟で始まったという記事を投稿し、全くの偶然ではあるがさっそく謝罪文が下に流れることになる。さらに記事に追記して


朝日新聞の北野隆一という記者が(またHuffPostで)デタラメな記事を書いているので、訂正しておく。私が高木健一と和解したことは事実だが、一方的に「謝罪」した事実はない。この今年4月26日の記事に書いた事実は、高木も法廷で認めた。弁護士報酬の件についてだけは彼が「無報酬だった」と主張したので、この前の記事で訂正した。したがって吉田清治という詐話師を世に出して「慰安婦問題」を作り出したという高木の歴史的責任はこの訴訟で確認されたのだ。


とあくまで池田信夫先生は正しかったのだと主張。その一点だけが事実であろうが事実でなかろうが、他の部分で事実と異なることを書いて名誉毀損した池田氏が一方的に謝罪しただけのような気がするのだが池田大先生の中ではそうではないらしい。結局裁判でも池田大先生が自身の誤りを認めることはないことがわかり、悪いニュースだけが残った。
ちなみに、どこかからの抗議が入ったのか、反省したのかわからないが、この記事は現在は削除されている。和解の条件もあるだろうし、あまり法治国家で無茶苦茶はできないよね。池田大先生によると国立大学に文系学部はいらないのだそうだが、これはみんなが法律知識を身につけて訴訟が増えたらかなわん、という趣旨だと思われる。


Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「池田信夫」の項目を執筆しています。