津軽弁
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
津軽弁(つがるべん、英:Wake-Wakannai)っきゃ、青森さ住む人だぢがしゃべる言葉だ。ほがの人さ伝わりにぐいはんで、よぐ字幕とか出るばって、そいっきゃあんまひでーんじゃねんず?でも地元の人はべづに気にしてねーはんで、どんどんやってけろ。
地域によっても違うんだばって、だいたい同じだ。使われれる地域はだいたいだばって、津軽地方だ。八戸とかあっち方面は逆に何しゃべっちゅーがわがんね。
外国語さ聞こえるって言うバガな奴もいるみてーだばって、わっきゃ何もそった(な)風には聞こえねーし。だはんで、あんまり気にすることはねーや。
[編集] 代表的な津軽弁の例
- 「どさ」「ゆさ」→A「おめどさ行ぐんず?」B「わーな。わっきゃ今がら風呂さ行ぐんだ」
- 「何しちゅー」→「おめ何しちゃんず?」
- 「まいね」→「まいじゃよ」
- 「へば」→「ひゃーろ」「へばろ」
- 「さしね」 → 「うるせーじゃよ」
- 「たげ」→「がっぱ」
- 「こい」→「疲いだ」
- 「とろける」→「しまえ」
[編集] 会話の例
- A 「おぉ、おめこったどごでなーっちゃんず?」
(よぉ、おめーこしだどごで何やっちゃんずよ?)
- B 「あ~、Aだばん。わー今ともだぢどまぢあわせしちゃんだばって、まんだだもこね。おめは?」
(おぉ、Aだばん。わーっきゃ今まぢあわせsちゃんだばって、まだだいもこねー。おめーは?)
- A 「わが?わっきゃ暇だはんでまぢあるいじゃ。てがもぐ一本け」
(わ?わだば暇だはんで散歩しちゃんだね。てがよ、もぐ一本けっさ)
- B 「んで持ってねんずよ。しゃーねー。ろ!火っきゃ貸さねでぃや~」
(なして持ってねーんずよ。しゃーねーな。火っきゃかさねーや。)
- A 「なっちゃんず。だばわー吸えねーばん。たのむはんでけっさ」
(はぁ?おめーふざげんな。せばわーなんもすえねーばん。貸してけッさー)
- B 「わったっった。ひゃーやるはんであいんど来るまでわの相手してけ」
(しゃーねーな。せばわのけやぐ来るまでまってけっさ)
- A 「いいや。てが、きたくせぐね?あいんどだべ?」
(別にいいばって。つーが、来たんじゃね?)
- B 「んだ。じゃあわーいぐはんで。ひゃーな」
(んだ。へばわーいぐはんで。へばろ)
- A 「おー、ひゃーろー」
(おー、へばろ)