流星のR一族

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

流星のR一族(りゅうせいのロックマントライブ)とは、シューティングスター・ロックマンばかりが集まる集落のことである。

目次

[編集] 地理

山のふもとに存在する。

[編集] 都市

某引きこもりの帝王が胸に着けていたペンダントの波紋がトレードマーク。このトレードマークの看板があふれている。山のふもとに存在するので、他の都市へは険しい山道を通らなければならない。都市内は、高速道路が隅々まで張り巡らされている。

[編集] 人種

[編集] 容姿

ここの人たちはみなバイザーをつけていて、左手には獣の頭がついている。左手は使えないが、左手の獣の口からロックバスターを発射することができる。

[編集] 服装

剣士の鎧、恐竜の皮、忍者の服を着たものがいるという。だが、それらは1つずつしかないので特別な服を着たものは3人しかないという。

髪型は山のような形になっているが、模様は多様である。

  • 尖ってて山は3つとも長い形。
  • 丸まっているが、真ん中だけ長い形。
  • 丸まっていて山は3つとも長い形。
  • 丸まっていて山は3つとも短い形。
  • 山は一つしかなく、頭の真ん中の付近にあり非常に長い。

[編集] 娯楽

[編集] バトルカード

いうまでもなくカードゲーム。

[編集] スカイハイコロシアム

一週間に一回開催される、シューティングスター・ロックマン同士の殺し合い。

と言っても殺しあうだけでなく、流星のR一族のトレードマークである星印を奪い合うものであり、星印が多いものが勝者となる。

[編集] 言語

インド・ヨーロッパ語族に位置し、地理は現実世界で言うならカスピ海付近に位置する。エスペラントを話すとされている。

[編集] 書物

流星のR一族はもうすでに滅びてしまったという。そこにはひとつの書物が残されていた。以下の書類は16世紀ごろに中国に伝わって翻訳されたもの。古語なので少々わかりにくく、人物名は言うまでもなく当て字で書かれている。

[編集] 歴史

無頼(ブライ)と名乗る男、無有(ムウ)大陸に乗りて種族王(トライブキング)を求め流星のR一族を襲撃したり。其れゆえの抵抗たるか、流星のR一族の者ども、左手の獣の口から洛克破壊砲(ロックバスタア)を発射して、無頼をとめようと無有大陸に撃ちつ。しかりて、無有の圧倒的たる力に適う者なく、全ては無頼によりて滅ぼされつ。

[編集] 有名人

剣士・米留世留句(ベルセルク)
無頼が流星のR一族を襲撃せし時、最後まで無頼に抵抗せし者なり。その時、無頼の巨大闇弾の圧倒的な力に怯え、彼を助ける故なるか大奈葬と死脳備に崖に落とされつ。
恐竜・大奈葬(ダイナソウ)
無頼が流星のR一族を襲撃せし時、米留世留句を崖に落とし自己犠牲した怒亜法なり。その後、米留世留句の無有大陸への復讐を止めるゆえに無有大陸の操り人形となりつ。怪力の持ち主、しかして己は所詮弱者であることを知らされ無有大陸2階にて米留世留句に倒されつ。
米留世留句の曰く「我を崖に落としたりの御礼なり。」
忍者・死脳備(シノビ)
無頼が流星のR一族を襲撃せし時、米留世留句を崖に落とし自己犠牲した怒亜法なり。その後、無有大陸の者たちの強さを知り、米留世留句を返り討ちにするゆえに自ら無有大陸の者になりつ。無有大陸5階にて頭脳的な戦法で米留世留句を翻弄するも米留世留句の不屈の精神に敗れつ。
米留世留句の曰く「我を崖に落としてさらに我を攻めたるか、そうはならん。」


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