浦見魔太郎

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浦見 魔太郎(うらみ またろう)は、魔族の異名を持つ、漫画『魔太郎がくる!!』の主人公である。

名前の由来も、恨みなようなことをするので、苗字が浦見となっている。

概要[編集]

彼が愛する南由紀子さんを傷つける人(傷つけようとするやつ)は確実に落命するのが多い。彼女のいとこである人物も容赦せず、復讐して殺害したりする。女には甘く(助野伴子、星野未来姫、矢見親子を除いて)驚かすようなことしかしていない。たとえ涼宮ハルヒに無茶なことをさせてたり朝倉涼子に刺されそうになっても、驚かすようなマネをするだけだね(それに美少女だしね)。

気に食わない男や美形(美男子)には厳しく、殆ど落命か酷い目に遭っている。特に古泉一樹にアッーみたいなことされると、確実に落命されやすい。他にもスパルタに指導する人(鮫沢、吉良礼二郎、黒木など)も、相手が指導しているにもかかわらず、恨みを持ち復讐して殺害する(たとえ自分ではなく、パパに対する指導者であっても)。

また、明らかに魔太郎の方が悪いにも関わらず、自分の非を反省することなく、恨み(逆恨み)を晴らした事例もある(ブーメランの黒井社長、応援団員など)。恐らくは、「自分に危害を加えた者は(理由如何に関わらず)全て悪人」というような感じに、善悪の判断基準がおかしくなってしまっているのであろう。

途中で魔太郎を陥れようとする謎に満ちた不気味な赤ん坊・阿部切人(あべ きりひと)とその両親が登場し、それまで過激な行動を取っていた魔太郎がどちらかというと「押さえ役」になって逝く。それと同時にストーリーも恐怖、シリアス、復讐路線から怪奇、ギャグ、奇妙な味(簡単に言うとブラックユーモアってこと)路線へ変更されていったのである。やがて迎えるクライマックスに至って、魔太郎出生の恐るべき真実が明かされると共に、人類存亡を賭けた壮大な善と悪の戦いが描かれ、恨みを晴らす物語からファンタジー・ホラーへと変化していった。

人物紹介[編集]

  • 普段は大人しいが、いじめや、いろんな限界を超えると、「こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か」宣言し、黒マントを羽織り、赤バラ模様のシャツを着て出陣し、加害者に対して壮絶な復讐を展開する。センスは悪い。その復讐の犠牲者数は130人以上(うち約60人が死亡)。
  • 当初はかなり暗く無口な性格だったが、終盤あたりになると明るい性格になっていた。ここが痛い。
  • かなりの怪奇好きで、よく「怪奇や」のマスターの所に相談に来たりしている。一度は怪奇好きの仲間達もいたが、魔太郎は断っていた(本人曰く孤立でいるのが良いから)。
  • 当初の由紀子さんは魔太郎のことをウジウジして気持ち悪いと思っていたらしく親しくなかったが、話が進むにつれ仲良くなる。魔太郎には気を使っているが、たまに勘違いをしてしまう事がある。
  • 作中で魔太郎と仲良くなるクラスメートがいたが、それ程長くは続かず、加害者にやられてしまうハメになることが多い。
  • 実は高い所が苦手で、高所恐怖症である(そのおかげで切人にやられてしまう)。
  • ノストムダムスみたいに予言ができる予知能力者であり、飛行機が事故に遭うのがわかったり、競馬の予想もすべて当たる。
  • 小動物がつかわれたりペットと仲良くするが、作中すべて加害者達(猫田、ネズミに似た男、犬の飼い主など)に死なせるパターンになってしまう。
  • 最終回は自分が魔族だという事実を家族や由紀子さんにバレないように夜逃げした。
  • その後、青年に成長した姿を描いた続編『魔太郎が翔ぶ!』によると、ハワイや香港など海外で放浪生活をしている模様。勿論、海外でも怨み念法は欠かさない。

関連項目[編集]