涌井秀章
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 涌井秀章 について、ダルビッシュ有
涌井 秀章(わくい ひであき、1986年6月21日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属する投手である。湧井とか桶井とか間違えられる。スタミナは抜群で160球投げても完投、中五日でも完投、9回でも最高球速を出す。マジで。
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[編集] 概要
千葉県松戸市に生まれる。横浜高校時代に「松坂大輔二世」と呼ばれ、現お菓子球団の左腕エースと共に高校球児が黒くて固い棒を手で握り締め振り回し、白いものの行方に一喜一憂する場所に出場した。その後、埼玉西武ライオンズに1位で指名され、MLBに渡った松坂の後を継いで今日もふにんきエースとして頑張っている。
[編集] 人物
「お立ち台でも笑顔はなかったが、球場を出てバスに乗り込むときに表情を崩していた」と記事に書かれるほど、試合中にはほとんど表情の変化を見せない。
しかし、チームメイトと話をしているときはよく笑っているし、石井貴の引退式のときは大泣きしていた。たぶん人見知り。
また、極度のゲーム好きで、WBC2009の合宿中もゲームの話ばかりしていたので松坂に「チームの雰囲気を考えろ」と叱られた程(その後はそのようなこともなくなり、決勝のときには松坂から「1ヶ月で変わったな」と言われた。その後の松坂はお察し下さい。)。
同い年のダルビッシュ有とは親友でありライバルでもあり、常にダルビッシュを意識した発言をしている。
[編集] フラグ発言
- 2009年5月、監督が休養したチームとの対戦に際して「注意するのは村田さんの一発しかない」と発言。その村田修一から3打席連続三振を奪い有言実行してみせた。なお、投球内容は5回1/3を被安打10、失点8に抑え降板している。
- 6月の対ジャイアンツ戦では「阿部さんを抑えたい。(日本シリーズでは)阿部さんくらいしか、打たれたイメージがない」と発言するとその阿部が欠場。完璧に抑え込んだ。なお、試合は小笠原道大とあーっと!にソロ本塁打を浴び敗戦。
- 交流戦明けのソフトバンク戦では「ソフトバンクが調子がいいといっても警戒する人は別にいないです。」8回を1失点で抑え、ソフトバンクに警戒する人はいなかったことを証明した。9回に涌井の後を投げた新人の山本淳が炎上。
- オールスター1戦目で解説席に登場すると稲葉篤紀がバントの構え。「稲葉さんはMVPを狙っている」と言ったら2点入った。バントで。なお、有銘兼久登板時に「嫌な予感がする」と言い、その後炎上しているが、これは西武中継ぎ陣の経験からの発言と思われる。
- 2009年9月8日の日ハムとの3連戦の初戦に先発登板。この日はG・G・佐藤4打数4安打4打点の大活躍。涌井自身も今季4度目となる完封で大活躍。5-0で西武の勝利となった。試合終了後この2人がヒーローインタビューに登場。この時涌井が「明日もGGがお立ち台きます」と発言。翌日の試合、西武が1-0とリードした場面でG・G・佐藤は先発のTDNからツーランHRを放って3-0と突き放す。6-4と二点差まで詰められたが七回裏にソロHRを放つ。この日も大活躍のG・G・佐藤は涌井の発言通りにヒーローインタビューに選ばれた。
[編集] 2009年の涌井
164球 4/24 鴎戦 9回 1失点
162球 8/25 鷲戦 9回 2失点
161球 8/11 鴎戦 9回 無失点
160球 10/04 鷲戦 9回 2失点
156球 9/15 鴎戦 7回 2失点
149球 9/07 公戦 9回 無失点
145球 7/09 公戦 8回 2失点
143球 7/15 鷲戦 9回 無失点
141球 6/10 虎戦 9回 3失点
140球 9/01 鷲戦 8回1/3 3失点
なお2009年150球以上投げた投手は涌井以外には1人しかいない。 しかも去年のシーズンから始まりCS、日本シリーズ、アジアシリーズ、WBCと休む暇がなかったにも関わらずシーズンを通してローテーションを守り抜き3500球以上もの球数を投げきった。 WBCに選ばれた投手のうち1年間ローテーションを守ったのは涌井ただ1人である。 あのダルビッシュでさえ壊れたというのに・・・
[編集] 関連項目
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