涙枯れるまで泣く方がいいかも

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★1 涙枯れるまで泣く方がいいかもって何?
黒板の販促に使われる広告媒体、つまりチラシ
★略して涙枯なみかれ
★1998年ころ突如WWW上に出現・顕在化した涙枯は2016年1月9日現在、かろうじて存在している。

一般的な見解[編集]

★2 涙枯に対する一般的な見解ってどんな感じ?
★歯並びの悪さが目立つ謎の男(通称:カガヤ)が、当時でいうレベルでの隆盛を誇ったアンサーキューのスクリプトを改造して作成されたのが始まりとされている。
★当初は重大なバグや機能上の不具合も多く、頻繁にログの破損や機能停止を引き起こしていたが、2014年現在、たいした改良は行われておらず、ネット掲示板界におけるシーラカンスとも揶揄されている。
★システムの陳腐化・老朽化に加え、参加者の高齢化・共産化も問題になっている。さらに一部の精神疾患の患者のリハビリに利用されていることも判明しており、相変わらず衰退しっぱなしである。

歴史[編集]

旧石器時代の涙枯[編集]

なみかれに興じる人々(ナミスケ博物館所蔵)
★3 旧石器時代の涙枯ってどんな感じなの?
★現在『涙枯れるまで泣く方がいいかも』(以下:涙枯)と呼ばれるコミュニケーションの原型は、先史ヨーロッパ時代の区分で主にマドレーヌ期(約18,000年 - 10,000年前)まで遡る。
★最も有名なログは、アルタミラ洞窟壁画に現在も残る。文字が発明される旧石器時代末期の涙枯は、洞窟に描かれた野イノシシトナカイなどの動物を中心とする壁画として現存する。
★その壁画には、描いた者の直下に馬と鹿の絵を描いたり、大きさの異なるの壁画を連続して描きこむなど、現在の涙枯に通ずるコミュニケーションの痕跡が残っている。
★そういえば、アルタミラ洞窟壁画は、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されていたはず。
★現代の涙枯に今も残る”@お絵かき”は、これら洞窟壁画群が原型。

神話から古代期[編集]

★4 神話から古代期の涙枯の様子は?
★古代洞窟壁画に見られる涙枯の起源以降、正史に涙枯が登場するのは10,000年以上を経た紀元前13世紀頃のインド
★神話的インド哲学であるダルシャナ(darsana)の経典の一節【暮れなずむ街の光と影】に、汝、涙枯れるまで泣きたるを良しとするという記述がある。
★インド哲学の”光と影”、すなわち、アートマン(=意識の最も深い内側にある個の根源)とブラフマン(=宇宙の根本原理)との狭間に存在する人間哲学において、去り行く絶対神に対する送る言葉。
★5 神話時代の涙枯って何だったの?
★主に日常と非日常の対立軸を元に語られる神々の物語で、後のゾロアスター教に大きな影響を与えた。
★石碑に刻まれる様々な絵画は、現在におけるアニヲタの存在を肯定するものである。
★6 口語訳『旧約なみかれ聖書』があったはずだけど、その内容をお願い。
「さあ、なみかれを世界で唯一の板にしよう」
そういって人々はこぞってネタレスに励み、ついにはそのログは天の世界に届こうとした。
それをかがやは見過ごさなかった。「災いあれ。」
大地は震えなみかれの地に大きな穴が開いた。底抜けである。
人々は恐れ震え、以降なみかれにはレスに制限が設けられるに至った。
★以上、口語訳『旧約なみかれ聖書』 第11章より抜粋
★ちなみにこれ、紀元前8世紀頃の実話だと考えられていて、現在の打ち止めの起源と言われている。
★今も底抜けは後がたたなかったいけど、当時から底抜けに対する恐怖があったみたい。

中世~近代[編集]

★7 今の涙枯の始まりは?
ソビエト崩壊時に失業したKGBが、愚痴を垂れるために作った黒板サイト。
★黒板サイトに擬装したWebサーバを軍事衛星に設置したのが始まり。
★なみかれ初代~3(5ないし5.99までとの説もある)は上記の衛星で運営されていた。
★しかし、衛星は制御不能に陥り、カナダに墜落し大きなニュースになった。
★その時の目撃者の一人であるマミー・イシダ氏(在加朝鮮人)がこう語っている。
★「もうね、衛星が、こう、ドキュンって、ドキュンですよ露助ドキュンです。」
★この時の氏の発言はちょっとした流行となり、同年「ドキュン」は同国の流行語大賞を獲るに至る。(過去の「ザコ超人」に迫る得票数であった)
★現在、ドキュンは世界で広く使われている。
★8 その後はどうなったの?
ゴルバチョフ元大統領が日本パチンコしに来た際、クズ屋にうず高く積み上げられたクーラーの室外機とPCを見てなみかれの再設置を決意。
★この時、世界で初めてとなる実用的なRFC1149による伝送方式をメインとするチラシサーバの設置と相成った。
★少なくともなみかれ2000までは当該サーバで運営されていたと考えられている。(図.1)
図1
RFC1149.png
★9 涙枯は売却されまくったらしいとかなんとか。
★当時、経済政策の失敗により経済危機に陥った独立国家共同体はなみかれサーバの米国への売却を決意。
★改革解放路線が進んでいたとはいえ、まだ謎の多いCISの実体を知る手がかりとして米国はサーバを買い叩いた。
★が、サーバの中には鳩の糞があっただけだという。なみかれX、SS、9が当該サーバで運営されていた。
米国はなみかれサーバを日本へ売却する事を決定。
★随分とふっかけたが、日米地位協定という不平等条約と年次改革要望書という命令書をタテに日本は渋々これを了承。
★サーバの扱いに困った日本政府はこれを実験と称して宇宙へ投棄することを決定。
★10 棄てられたなら、なんで今涙枯に書き込めるの?
★予想に反して実験は成功して、国際宇宙ステーション内で運用される事となったから。なみかれMは当該サーバで運営されていた。
★既に尿の再利用に成功していた宇宙開発において、糞便の再利用の研究に使えるのではないかと大きな期待がよせられた。
★しかし、大きな成果を挙げられず、なみかれMサーバはISSの貴重な電力の穀潰しだと関係者と関連国から批判を浴びた。
★これに困ったJAXAはサーバ宇宙実験棟「きぼう(旧JAM)」より宇宙空間に放り出し、宇宙有料テレビ「HTV」のドッキングの為の目印とすることにした。
★HTVは大きく軌道をそれたがサーバに衝突。奇跡的に想定された軌道近くに回復した。
★サーバは宇宙の彼方目指して飛んで行き、同年10月末に通信不可能となる見込みである。

その他のなみかれ[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「涙枯れるまで泣く方がいいかも」の項目を執筆しています。
★11 なみかれって他にもあるの?
★なぞ:なぞはなみかれのしんかしたかたち
★試板、繋ぎ:バックアップシステム
★なみてば:なみかれの運用を掴んだCIAが対抗して作ったチラシ。


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私には書けません。 (Portal:スタブ)

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