添削

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添削(てんさく)とは、他人の文章などを修正したり書き加えることで改め直すこと。やられた方にとっては心身共に苦しめられる悪夢のような出来事である。

添削の際には赤い字が使われることから、朱書き(しゅがき)や赤入れ血染めの儀式とも呼ばれる。

起源[編集]

つけペンが主流だった時代は添削をする際には執筆者の腕をペン先で刺し、その血液をインク代わりに使っていた。訂正箇所の多い者には失血死が待っているのである。彼らは遠のく意識の中、真っ赤に染まったペンを握る添削者の手を見ながら多くの人間がこう呟くのであった。「血に飢えた悪魔め……」

ボールペン等が普及した現在でも添削によって命を落とした多くの人々を忘れないために赤色が使われるのは、添削によって命を落とした多くの人々を忘れないためである

現代現状[編集]

しかしながら現代では、そんな前述のような痛ましい歴史は忘れられているようだ。小中学生を対象に「添削は素晴らしい」という刷り込みを行う新興宗教団体が現れ、次々と悪魔に魂を売らせている。この宗教では悪魔による添削のことを「やる気を出させる」と称しているが、実際に出させているのはやる気ではなくである。

いったいぜんたいどこから情報が漏れているのやら、この宗教団体からは毎月のように経典が送られてくるので、惑わされないよう注意されたい。

アンサイクロペディアにおいて[編集]

ここアンサイクロペディアではろくに推敲もせずに投稿をするとこんな警告あんな警告がなされ、場合によっては赤くなる。赤い字で直される、とかいうんじゃというわけではなく、根本的に赤くなるのである。さらに添削以前のものやたら大量に投稿した人は死を迎える

長生きしたいのならば、次のことに気をつけて出来る限り添削を必要としないものに仕上げよう。

  • こことかこことかここを熟読したか
  • ただ単に事実をくだけた口調で言ってるだけではないか
  • むやみやたらに語録ばっかりを入れていないか
  • 話の流れは敵説適切
  • プレビューボタンやテキストエディタ使えやおう
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

(※あまりスタブに頼り過ぎないようにしましょう)

赤ペン先生より[編集]

こんにちは。今日も頑張って記事を投稿しましたね。冒頭文は良かったのですが、後半は集中力が切れてしまったのかな?

これからも先生と一緒に頑張りましょうね!

詳細は赤ペン先生を参照。


関連項目[編集]

ウィキペディア無し.png
ウィキペディアの専門家気取りたちも「添削」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
Bouncywikilogo.gif
ユーモア欠落症患者達のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「添削」の項目を執筆しています。


この「添削」は、執筆者はちゃんと推敲したつもりですが、まだまだ血が足りません。もっと真っ赤にしてくれる赤ペン先生を求めています。出でよ、血に飢えた悪魔たちよ! (Portal:スタブ)