湯川れい子
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
湯川れい子(ゆかわれいこ)は、日本でもっとも成功した詩人であり、ニコニコ動画の嘘字幕職人にとって大先輩でありネ申であり、日本の二次創作文化を語る上で欠くことのできない人物である。
[編集] 詩
詩は読者が少ないため、詩集を定期的に出版することのできる作家は、極めて限られている。
ところが、多くの日本人は、日本語と英語が並んで書かれているのを見ると翻訳だと考え、日本語版だけを読んでしまう。湯川れい子はここに目をつけ、自らのオリジナルの詩を、CDなどの歌詞カードの日本語訳として掲載することにした。「解説 : 湯川れい子」のように翻訳という表現を避けるなど苦労もあったが、結果的に、オリジナルの詩を大量に出版することに成功したのである。
問題があるとすれば、ほとんどの人には歌詞カードに掲載されているのがオリジナル作品だと知られていないことである。
[編集] 嘘字幕
このように、湯川れい子によってオリジナル作品の発表の場が確立されたわけであるが、残念ながら歌詞カードの制作にたずさわることのできる人はわずかである。
しかし近年、テクノロジーの発達により、洋画の字幕部分をオリジナルの文章で置き換えて発表することができるようになった。歌詞カードとは異なり、映像の部分とマッチした字幕とすることが肝要であるため、これはオリジナルというよりも二次創作という形になる(歌詞カードの場合は「明日世界が終わる」という歌に「恋人ができた」という詩を掲載してもまったく問題ないし、実際の曲と日本語訳とが1つずつずれていても誰も気にしない)。これは嘘字幕と呼ばれており、一大ジャンルを形成するにいたっている。
こうして湯川れい子の活動は、ネット時代に引き継がれることになったのである。これに敬意を表して、嘘字幕職人は湯川れい子を大先輩やネ申と呼んでいるのである。
[編集] 関連項目
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