源平討魔伝

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「源平討魔伝」の項目を執筆しています。
「ばははははは! 戯れは、終わりじゃ!」
源平討魔伝 について、源頼朝
イメージ画像。プレイヤーは火の玉となって、景清を操作する。

源平討魔伝(げんぺいどうまでん)とは、ナムコ1986年に開発した黒歴史を紐解く体感型歴史物語ゲームのことである。

当初は悪魔召喚プログラムを用いて平景清を召喚し、様々な魔物を倒していくアーケードゲームとして企画されたが、実験中の事故によりこの方式での開発は中止され、 新たに体感型歴史物語ゲームとして再出発することとなった。


主な仕様[編集]

  • 敵は1192を創らずに冥王の座を狙い天下統一を図った源氏一党。
  • プレイヤーは、お布施を注ぎ込む事によって景清を、幾度も復活させることが出来る。
  • 初心者は九州四国ルートを通らないとかなりの確率で死ぬ。
  • 初心者は剣力を貯められなくて、剣が折れて死ぬ。
  • 脱・初心者は播磨で死ぬ。
  • ボヤボヤしてると「気をつけなされ」のアナウンス後に鷹に襲われて死ぬ。
  • 黄泉の国に落ちて、死のツヅラを開けてしまうと死ぬ。
  • 京都以降で負けると、進んだ場所に限らず京都へ戻されて精神的に死ぬ。
  • 加えて駿河で落ちると、黄泉から復活しても京都へ戻されて精神的に死ぬ。
  • 京都へ戻されるうっぷんを晴らす、大量に出てくるメイドの土産・鬼姫を斬りまくるリョナ
  • 鬼姫はパッと見、寿司
  • 今回の弁慶はスネでなく、頭が悪い弱点。だが、これで勝ったと思うなよ!
  • 義経は奇声を発して回転してくる。その後、どうやら別会社のゲーム転生したっぽい。
  • 三つ首竜に納得いかない殺され方をすることが多い。
  • このゲームでは景清は死人扱いなので、肉体を破壊されると花びらが散る仕様である。
  • ランキングで何も打たないと、自動的に戒名を書き込まれる。
  • 偉大なるワルキューレ様は、今回は無関係かつ参戦意欲なし。嗚呼、諸行無常・・・・・・。
  • お助けキャラ?そんなの居ません。安駄婆三途の川で待っているだけだし。
  • 地獄の沙汰も金次第。内緒だが、銭六十以上で血の池地獄から黄泉の国より出られる。でも、すっからかんにされる…。せちがらい、せちがらい。
  • 鎌倉って遠いよね・・・・。何故か溶岩が迫ってくるし。
  • 三種の神器を揃えずに鎌倉へ到達・・・・あ~あ・・・。
  • ラスボスは大体3 ~ 6斬りであっさり滅ぶ。でも、上には上がいる。
  • 必殺、旋風剣っ、や~~~~~っ!!
  • このさきはやみのくに、いくのはやみろ
  • やみろっつーの
  • わらってよりとも
  • まじんはひまじん
  • かねがねかねがねえ
  • せがとってもたかい
  • たいとうみうし
  • なむこんにちは

逸話[編集]

  • この衣装に惚れ込んだクラウザーさんが、その後ナムコに押し入って同じ衣装を作ってもらった。
  • コナミが、コレに目をつけファミコン『月風魔伝』なるパクリゲーを発表。コレに怒ったナムコが戦争を仕掛けるも、コンシューマ版で一歩出し抜かれたし。
  • コナミがそうくるならばと、出したファミコン版はボードゲームのようなRPGのような…って、どっちにしても移植じゃねぇ。
  • この作品の監督である雨宮慶太はこの世界観に惚れ込んでしまい、次回作である『未来忍者』を作ることを決意した。1988年のことである。
  • 1990年、ファンの要望に応えてついにPCエンジンに移植。音源はまぁしょうがないとして、グラフィックはまんまでファンを歓喜させた…一方、敵のルーチンプログラムなどはテキトーであった。ちょうどナムコの凋落が噂されていた頃であり、ファンらは「おいおい、『カブキマン』とか作ってる場合じゃねぇぞ」と憤るよりも嘲笑した。
  • この作品のあと、PCエンジン用に源平討魔伝巻ノ弐を開発し、1992年に発売した。その際、景清はたろすけというエロ坊主と運命の出会いを果たした。
  • 2013年コーエー『討鬼伝』なるやや名前が似ているモンハンパクリゲーを発表。化け物を倒しながら、「ミタマ」と言う頼朝や義経や弁慶の名将の魂を集める物らしい。

主な出演者[編集]

関連項目[編集]


よくきたの ひゃっひゃっひゃっ、よく来たの。
天帝からの命じゃ。「源平討魔伝」を秀逸な記事へと導く、執筆者を募集中じゃ。
まずは加筆を始めることじゃな。
滅ぼされし平家の恨み、忘れるで無いぞ。 (Portal:スタブ)