漫画がGO!

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漫画がGO!とは、主に単行本を使用して行うドミノ倒し及びその競技のことを指す。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「漫画がGO!」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

を使ったドミノ倒しは、19世紀に誕生した。初めの頃は、百科事典医学書、歴史書などが用いられていたが、入手が困難な事や、本自体が重すぎて倒れにくい事、本をオモチャにしている現場を親に見つかって勘当された者が続出した事などから、広く普及する事はなかった。

日本では1980年代、ドミノ倒しブームの影響を受けた小学生達の手により、本を使ったドミノ倒しの試行が始まった。当時、日本国内ではドミノを利用した遊戯は、ドミノ倒しを含めて一般的なものではなく、ドミノそのものの入手が困難だったことから、子供達は、手近にある直方体として、本、すなわちマンガ本を利用することを思いついたのだった。

もちろん、当時の日本がそれなりに裕福になっていたとはいえ、小学生が何百冊ものマンガ本を所持しているはずもない。だが、友達の間で声をかけあえば、百冊程度のマンガはすぐに集まり、無事並べて倒し終えれば、それなりに壮観な光景となった。

最初は、ただマンガ本を並べ倒すだけに終わっていたが、トランプなどのゲームにおいてローカルルールが追加されていくこと同様に,その後、マンガ本倒しにも独自のルールや拘りが生まれていく事になる。そして、1988年、ドラえもん超人キンタマン,、ロボッ太くんなど、コロコロコミック連載マンガだけで構成されたマンガ本倒したが行われたことがきっかけとなり、「漫画でGO!」という正式な名前とともに公式ルールが整備されることとなる。

誕生[編集]

先に述べたように、本を使ったドミノ倒しは、19世紀に誕生したが、当時は乗馬や狐狩りなど、高貴かつ裕福な階層の人間だけに許された、いわば貴族のたしなみとして意味合いが強かった。これは、当時、産業革命により印刷に関しては蒸気機関などの動力に異存できるようになっていたが、製本全体からみればまだまだ人力に異存する部分が多く、本が高価であることには変わりなかったからだ。これは、「エマ」などの中で、貴族階級の人間が頻繁に本を借りにいっている光景の描写があることからもアキラかである。

だが、本倒しを競うのが貴族だけであったとしても、本の準備や後始末を行うのは使用人達の仕事であり、彼らの口を通してこの遊びの存在は世間に伝わることになり、多少の時間こそかかったものの、文化や輸出と共に世界に広がることとなった。

規定[編集]

寸法[編集]

基本的には、マンガの本であれば、何を使用してもかまわないが、一般的な単行本、横128㍉、縦182㍉のB6版が基本とされている。アンソロジー本などのように、漫画以外に小説やコラム、エッセイなどが混在している場合は、総頁数の40%以上にマンガが掲載されていれば、マンガ本として認められる。もっともマンガの掲載頁数が微妙な本は、小冊子など漫画でGO!には不向きな形態である場合が多い為、さほど問題視されていない。

一時、安定性を重視するあまり、豪華本などが多用されることが多かったが、その安定性が災いして、逆にスタート直後に止まってしまうというトラブルが続出したため、最近では使用量は減少傾向にある。

競技中、このような惨劇が起こる事も珍しくない。

出版社[編集]

特に規定はないが、並べる際にある程度まとめたブロックを構成するなどの工夫により、評価ポイントとなる。小学館や集英社など複数のコミックシリーズを保有している出版社の場合、背表紙のカラーを利用して色彩のバランスや演出を試みる事も重要だ。

一時は、小学館、集英社、講談社が上位を独占していたが、20世紀末頃から、少年コミック及びBL系コミックへの新規参入が増えたことから、かなりの勢力図の塗り替えが行われた。

作家[編集]

出版社同様、独立したブロック構成がポイント。故人の場合は、遺作を最後など目立つ場所にもってくるなどのアプローチは必須。手塚治虫作品の場合、単行本は元より、復刻版、豪華本入り乱れた配列となることが多く、ネタとしても出し尽くした感があり、それほど評価は高くない反面、なかったり割合が少ないと、定番がない、基本をおさえていない、と評価が下がってしまうという二律背反に悩まされることになる。

作品[編集]

「こち亀」や「ドラえもん」などはかなり使い古されている為、どれだけ巧みな並べ方をしても、評価は低くならざるを得ない。10週打ち切りコミックを年代順に並べまくるとか、独自の個性を出さないと、高得点は狙えないだろう。

メジャーな作品を乱発するよりむしろ隠れた名作を如何にタイミング良く投入できるかが鍵といえる。

一時は、アニメフィルムコミックとのコラボが流行ったこともあるが、近年そのアニメフィルムコミックの出版そのものが減少していることもあって、使用されることは少ない。

古本[編集]

使用済みということもあり、損傷が酷い古本は安定性に欠ける為、あまり使用されることがなかった。しかし、復刻本などの乱発により、逆に旧版コミックの評価が高まることとなった。特に1ブロックの最後が初版などの場合、評価は高まる。しかし、貴重な旧版や初版本を求めるあまり、ネットオークション等でのトラブルが増加する傾向をみせており、問題視されている。

マザー[編集]

当然のことだが、マザーには横にしたブックスタンドを使用する。マザーの使用数に制限はないが、使用したマザーは全て参加者本人が撤去しなければならず、マザー取り外し時の転倒は全て自己責任となるため、何事もほどほどに。

禁止事項[編集]

改造[編集]

本に切り込みを入れたり、色を塗る、他の物への接合などは全て禁止とされている。ただし土台や段差の制作パーツ、デコレーションに使用する分には、この限りではない。

しかし、近年、紙の間に非金属性のウェイトを注入する事で、安定性と転倒時の衝撃力を高めるといった高度な改造技が確認されており、その対応が求められているものの、有効な検出方法はまだ見つかっていない。

同一本の大量使用[編集]

厚さやカバーの印刷によって、安定性と倒れやすさのバランスのとれた本がいくつか確認されており、これを多用した場合、成功率が飛躍的に上昇するため、競技が非常につまらなくなることから、1回の漫画でGO!では同一本の使用は5冊までと定められている。ただし、改造同様に、土台やデコレーションとして使用する分にはかまわない。

万引き[編集]

競技の禁止事項以前に、そもそも犯罪である。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

環境への害[編集]

ドミノ倒しに使用した本は、使用した場所やその用途によっては致命的な損傷を負う事もあり、その場合、当然買い直すこととなることから木がモッタイナイになり、地球を滅ぼす原因になる。 少しはエネループとかいうやつを見習え!!!!(電池ですけど…)

関連項目[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドミノ倒し」の項目を執筆しています。


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