潮匡人

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潮匡人(うしおまさと)は、あらゆるものを主観などで書く一流評論家、日本の宝、人間国宝、人間珍宝である。情報操作系の念能力者であり、念能力名は「嘘800(ソノウソホント)」である。

かつては知る人ぞ知る人間珍宝であったが、産経新聞社が発行する雑誌『正論』2019年5月号に投稿した「ポリコレという言葉狩り」というタイトルの記事において、アンサイクロペディアの記事を引用し、ヤフーのトップニュースになったことで一躍世間にその名を知らしめることとなった。

潮匡人という名前から新潮社を連想した人も多いだろうが、末期にはアレ雑誌になってしまった『新潮45』(無期限休刊中)にも幾度となく評論を載せていた。

経歴[編集]

生い立ち[編集]

1960年3月生まれ。

1971年7月、ドラえもん氏が腹部から出したひみつ道具、ソノウソホント野比のび太氏より五十円で購入する。この時のび太氏に渡した五十円玉は、裏が表に、表が裏に印刷された非常に珍しいエラーコインである。ちなみに、ソノウソホントは、口に装着して嘘をつくと、その嘘が本当(現実)になるクチバシである。

1978年1月、天空闘技場の200階で洗礼を受け、激しいバトルの最中にソノウソホントを失ってしまう。その後2か月に亘る修行を経て、念能力「嘘800(ソノウソホント)」を会得した。

2019年4月、潮匡人氏はソノウソホントを使用し、アンサイクロペディアの記事を本当にした。

あらゆるものを主観などで書く一流評論家、潮匡人氏による名言[編集]

ウィキペディアを引用すること、アンサイクロペディアを引用することも恥ずかしいとは思いません」

「アンサイクロペディアの性格を知らないと思い込んでネットに書き込まれたものに大多数が影響されているんだろうと思いますが、『正論』で、詳しくは新書『安全保障は感情で動く』を読んでという趣旨の断りが書いてある」

「結果的にパロディーサイトであるという説明もなくネットで引用されているのを見た方がおっしゃっていると思いますが、全部の言葉に注釈を付けないといけないんですか」

「あらゆるものが主観などで書かれている」

関連項目[編集]

Wikipedia
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