瀬尾公治

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瀬尾 公治(せお こうじ、1974年7月26日-)とは、広島県出身の日本漫画家である男性。呼称は「瀬尾ニー」、「王子」など。

人物像[編集]

広島県出身。上京後は1995年から7年間成増に住み、現在は新宿に住んでいる。デビュー作は「-W's-ダブルス」。代表作は「涼風」であり、現在は「君のいる町」、「Princess Rucia」、「ラブプラス+-Rinko days-」を描いている。君町以外は月刊の隔月連載であるが編集作業は相当いそがしいという。 乳首までリアルに表現する繊細な描写と、予測不可能な展開などで物語のクオリティーでも高い評価を得る。特に画力の高さは一時下降を噂されるも他の追随を許さず、地元広島名物のもみじまんじゅうのパッケージイラストや参考書の表紙イラストまで手掛ける。 顔出しNGだが、「もう、しませんから」ではカッコイイ王子として描かれている。ただし、自身の自画像は目が絶対直線の細目であったり、似顔絵コンテストで一番ブサイクに描かれたを「残念ながらこれが一番似ている」と謙遜している一面もある。

特徴[編集]

  • 推理小説より展開の読めない超展開の多さで数多くの読者の心を鷲掴みにする。別れた彼女を追って広島から東京に引っ越したり、難病を患った友人の手術の壮行会を兼ねた食事会の次週にいきなり葬式になるくらいだから、もはや次の話がいきなり関東大震災になっていても誰も驚かないだろう。筋書きのないドラマを自らの漫画で最大限に具現化した試みはアマゾンなどで評価を得ている。
  • 苗字の当て字が他に例を見ないくらいに独創的である。
  • 「男子禁制の銭湯兼アパートに一人だけ男子」「会ったこともないかわいい女が突然居候してくる[1]」「部屋にはいったら突然女の子からあれを求められた。」「俺以外全員女子部員の美術部」など、物語は男なら一度は羨むエロゲ的シチュエーションで始まる。
  • 男子は何かしらのフェチである。女子は絶対に一人はツンデレな性格の女がいる。レギュラーキャラなら一度は全裸シーンがある。
  • 髪の色がどうみても日本人離れしている。一部は途中でいきなり茶色からピンクになるなど突飛な変化を見せる。ピンクの髪などで驚いているのは田舎者でもそうはいない。
  • 主人公は殆どヘタレ。付き合っている(もしくは恋慕している)彼女の前でも本命の人の話ばかりで結局顰蹙を買ってビンタを喰らう。そして気まずくなる。
  • 主人公の仲良しグループは大抵内輪で固まる。そしてエキストラとはお互い殆ど排他的。
  • 先輩は殆ど悪役扱い。優しいのはほぼ少数といっていい。ちなみに在日はほぼ100%悪役。
  • らき☆すたとは対照的に貧乳率が低い。まともなレギュラーメンバーで貧乳だったのは「涼風」にでていた美穂と「君のいる町」の懍くらいである。
  • ポジションが同じような登場人物は大抵同じような台詞だけ喋る。「涼風」でサブヒロインだった桜井萌果の親友である白川奈々は「ホントに萌果の事好きなの?」と主人公の大和に真意を問うが、その後の作品である「君のいる町」でも神咲七海の旧友である遥奈ちゃんというキャラが「アンタたち、本当に付き合ってるの?」とか核心に迫ったりする。
  • 出番を干されたキャラも長い間放っておかれる事なくちょくちょく表紙などに何の脈絡もなく出される。人気投票で票を勝ち取るためなら抵抗無しにヌード宣言。
  • たまに出てくる鉄道車輌は殆ど209系であり、JRマークの代わりにグッドデザイン賞のマークがついている。そして山手線[2]を走っていたり私鉄の東武東上線を走っていたりする。そして登場すると決まって後のコマに標準軌を走っているシーンが描かれる。恐らくはフリーゲージトレインに改造されているのか路線が改軌したのだろうと推測される。[3]

脚注[編集]

  1. ^ 幼少時に一度あっていたが、忘れていた。
  2. ^ 京浜東北線の同車輌(現在は引退)は山手線内も一応代走で走れるが、引退するまでついに代走することはなかった。
  3. ^ 例外も勿論ある。「君のいる町」修学旅行編では、高田馬場近辺に住む柚希に逢いに行く為に利用した地下鉄東西線05系が描かれている。しかし、飯田橋から高田馬場へ向かうのに行き先は各駅停車西船橋行きで、逆方向に向かっていることになる。折り返し電車を利用したのだろうか。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]