炎神戦隊ゴーオンジャー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『炎神戦隊ゴーオンジャー』(えんじんせんたい―)は、2008年2月から2009年2月まで毎週土曜深夜31時半に放送された歴代屈指のカッコよすぎるヒーローが大活躍する特撮バラエティ番組。東映がおもちゃとヅラを売るために企画した。
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[編集] 概要
[編集] 特徴
昨年の獣姦戦隊ゲキレンジャーの視聴率低下・玩具売り上げ不振などの大失敗からバンダイ様とテレビ朝日が大激怒。理央様とメレ様の仇討ちとばかりに糞プロデューサー塚田英明は降板、バンダイ様が「炎神戦隊見たい」とのご命令を下されたので幼女が大好きな&モーヲタの脚本の「ガオレンジャーコンビ」が本作を担当することとなった。特撮作品に珍しく紅3点で、前作と同じく赤は主人公である。
視聴率がゲキレンジャー以上に低かったみたいだが、バンダイ様は兵器がバカ売れして大喜びだという。よかったらしい。
[編集] 受け継がれた点
本作には以下の様な点が受け継がれている。
- 2008年が北京オリンピックだったこともあり、5人の色はオリンピックカラーである。(画像参照→)
- 言いたいやつには何とでも言わせておけ、どうせ『超獣戦隊ライブマン以来20年ぶりのオリンピックカラー』に変わりはないのだから。
- 前年の理央と同じく、今年も黒が主演である。カッコよすぎる…。
- 印象強い集団
- 我らが蛮機族ガイアークは想像を遙かに超越する大真面目集団だった。リーダーが戦死すれば葬式をするほど(ネアンデルタール人並の頭は持っている)。
- ゴーオンレッドは前作の塚田Pが好んだバカレッドのように見えたが、カッコよすぎる石原軍平様も実はかなりのおバカキャラであり、普段クールに決めてる分ギャップはハゲしく元主人公のレッドが霞んでしまった。あまつさえバカレッドが冷静につっこんでいる。戦隊の他のメンバーも負けず劣らずの大真面目たちだった。オカンもスマイル担当もハレハレユカイなあいつも、そして金銀兄妹さえも・・・
- ダンスエンディング
- これは『特捜戦隊デカレンジャー』から『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(ボウケンジャーは除く。ダンスEDだけなら『爆竜戦隊アバレンジャー』も含む)で塚田が好んだ設定である。
- キャスティング―男たちのロマン女優の起用
- 害水大臣ケガレシア役に男たちのロマン女優の及川奈央を起用。男たちのロマン女優の起用は『激走戦隊カーレンジャー』から『星獣戦隊ギンガマン』の間までに高寺成紀の趣味で設定されたものなのだが、韓流ドラマを見てオナニーする以外にやる事がないPTAのクソババア共が『教育に良くないザマス!』などと発狂、苦情を出すばかりかmixiのゴーオンジャーコミュまで荒らしている。
[編集] 世界観
本作品の世界観には平行世界(ブレーンワールド)の概念が取り入れられており、過去の作品の世界に近い世界を冒険するライダーの元ネタとなっている。
[編集] 登場人物
[編集] 炎神戦隊ゴーオンジャー
正確な名は『貧乏戦隊ヒンコンジャー』。いつもお金に困っているため食事は卵料理が多い。コレステロールの値に注意である。
- ショタグリーンと共に「俺もゴーオンジャーになってやると言っている!」などとぬかしてGP-02でゴーオンジャーに強引に加入。放送開始当時は"523もどき"とかエージェントスミスもどきとか言われていたが、今は軍平先生と呼ばれている。
- 地球署の某女性刑事の策略でヤクザに殺されかかったことがある。
- 一人称は「オレ」、ときどき「ボク」。この事から二重人格であると思われる。
- 「シルバーなのにゴールドカード」と冷静なツッコミ。
- 刑事という安定した雇用を捨て、3Kで一年契約のブラック、スーパー戦隊を志す、大変使命感と正義感に溢れる男である。…と思ったら、実は刑事じゃなかった。それでもカッコよすぎる…
- 喜びも悲しみも楽しみも気持ちよさも、全部昨日に捨ててきた。
- 自分のせいでバイトをクビになったと抗議するフリーターに「人生においてそれがどれほどの意味がある」と一蹴。
- 66kgもあるボンパーを軽々と持ち上げ、走り去る。
- 初めて変身した際に名乗りのポーズをビシっと決めた。普段から自分がゴーオンジャーに変身することを想定して練習していたに違いない。変身後は何故か走輔より小さい。
- 頭皮が心配されるけどパンツの色は黒。そしてビキニパンツ。
- 人気投票で一位になったとき大人気なく喜んでいた。
- 甘い物は苦手だが、早輝の作ったケーキは渋々ながらも食う。
- 最初は相棒のガンパードに舐められており、彼の言い分に腹を立て、立ち上がって天井に頭をぶつける。しかし、そんなガンパードとも徐々に打ち解けあっていき、しまいにはガンパードにも、「カッコよすぎる…」と言わせてしまう。カッコよすぎる…
- 例え指名手配され仲間からシカトされようと、仲間の事を信じきる男の中の男。名乗りは主役に相応しく一番最後(大トリ)。カッコよすぎる…
- てれびくん2008年8月号の付録は「Wヒーロースペシャルトランプ“カッコよすぎるトランプだぞ!”」。カッコよすぎる…
- 本編であまり目立っていない回でも最後の最後においしいところを持っていくのが軍平先生。
- 字は絵と比べ物にならないくらい上手い。
- 「さーなちゅ・・・どこ行っちゃったの?」カッコよすぎる...
- 田舎では子供の頃からレッツ・ゴー音頭を踊りつつ、美容と健康のために人参を食していた。でもみんなで外出したときはバーベキュー。
- 警官時代にも、G5プリンスラップでも、カッコよすぎる…という言葉を使っていた。また、警官時代はイケメン刑事(デカ)と呼ばれていた。カッコよすぎる…
- エンジンオーG6、G9、G12のGは「ゴーオンジャー」ではなく、「軍平」のGである。:サブタイトル話数のGP-●●は「GUNPEI Powerd」の略であるがあまりにもカッコよすぎる…ため「Grand Prix」と言い換えている。
- G3プリンセス大好き。一度見ただけで踊りを覚えてしまう。G3のGも軍平のGである。
- G3プリンセスに近づいたためか警官に逮捕される石原軍平(元・警官)。その服を何処で調達したのかが非常に気になる。
- 最終決戦後ギンジロー号を引き取り、車体に描かれていた『GO-ONGER』を『GUNぺいGER』と改名した。カッコよすぎる…
- なんと、「2008年、カッコよすぎる3黒」のリーダー格でもある。カッコよすぎる…
- アメリカ版では記憶喪失のサイボーグという設定。カッコよすぎる…
- おまけに見た目も喋り方も本編よりはるかに若い感じがする。カッコよすぎる…
- マッハ全開! ゴーオンレッド / 江角走輔(えすみ そうすけ) 演:古原靖久
- この本作の本当の主人公。
- シスコンの気があり勝手に早輝の兄貴分ぶったりしているが緑のアニキや地獄の緑の兄貴、後述する黄金のメチャクチャ兄貴には遠く及ばない。
- 空気すぎて、1人だけ連に食事の用意を忘れられ、新たに作ってもらった料輝に食われてしまった。
- 自分とのタイマンで劣勢に立たされたヨゴシュタインを見逃してあげた。でも死にはしなかった。
- GP-36のタイトルは、「走輔...トワニ」とかなってるくせに何故か生きかえった。
- 他局にまで乗り込んで変身シーンを披露した。
- ズバリ正解!(生え際後退説あり) ゴーオンブルー / 香坂連(こうさか れん) 演:片岡信和
- クイズ王で、多くの番組に出演しているっす。
- 料理と引率のお兄さん担当っす。頭皮が心配されるっす。語尾が「っす」なのは、永遠の後輩キャラだからっす。のんきっす。雰囲気はNHKのお兄さんっす。
- 二代目オカンに就任。実家は老舗の割烹旅館で料理はお手の物。だが予算の都合上、卵料理しか作れない。某弁慶イマジンの劣化版っす。中の人は同じっす。
- ノコギリ蛮機が描かれたメモ帳を赤に見せたら投げ捨てられたことがあるっす。一瞬黒いメモ帳が欲しいと思ったっす。
- エンジンオー、ガンバルオーの最終兵器、ゴーオンモップの開発者でもあるっす。
- 知識が豊富。雑学王っす。自分でクイズ出して、自分で正解したっす。
- 頭脳派キャラなのに、範人をおぶったまま他のメンバーと同じくらいの速さで走るほどの身体能力があるっす。
- パンツの色は青っす。
- 困った時は神頼みならぬ地蔵頼みっす。
- アキバ系アイドル。メットオンすると胸が大きくなるのは、おっぱいの壁の影響。かわいいので、許す。のんきだけどスマイルスマイル。プレミア発表会では、こいつのフィギュアだけ速攻で完売した。もちろん俺ひとりで買い占めた。
- ブラジャーとパンツの色は黄色。そしてBカップ。海で軍平と水のかけあいをするも、水着姿は披露しなかった。大物気取りか。
- GP-08で、ケガレシアと緊縛プレイを繰り広げた。
- ヒラメの蛮ドーマSPを見た連のコメント「アイツ通常の蛮ドーマの三倍早いっす」に対して「赤じゃなくて緑なのに?」と返しガノタであることが露呈。
- ドキドキ愉快! ゴーオングリーン / 城範人(じょう はんと) 演:ミカちん
- 大富豪の孫。軍平も同期として自慢できる可愛さだ!
- 通称"萌グリーン"。GP-02でカッコよすぎる…ブラックと共にゴーオンジャーに加入。ラテン系の血が流れているショタ要員。イエロー、シルバーに次ぐ3人目のヒロインとして腐女子に目を付けられる。ケガレシア様にフラグを立てちゃったうらやましいショタ。軍平も同期として自慢できる可愛さだ!
- 彼もまたゴーオンジャー加入したての頃から名乗りポーズをビシッとキメていたので、軍平同様密かに練習していたのかもしれない。GP-03では練習してる姿が確認できる。
- 得意技はだまし討ち。仲間まで騙した。女装ショタとしての才能も開花。ボーイズメンバー全員をハァハァさせる事に成功。
- パンツの色は緑。
- ヘタレ。しかし毎回の戦闘で一番ダメージを食らうくせにピンピンしている不死身気質の持ち主。プレミア発表会では雑魚戦闘員にフルボッコされるほどの弱さを見せつけた。
- 炎神キャスト(炎神のボディで、これがないと炎神は元の姿に戻れない)を返してもらうため敵に土下座をした。ちなみにこの行為は歴代戦隊で初である。
- ゴーオンジャーの中で唯一収入がある。つまり、ゴーオンジャーの生活は彼の双肩にかかっているのだ。グリーン=収入源という公式が成立しつつある。この事から一時期「経費ゲンカイ!ゴーオングリーン 」と名乗ろうかと考えた事も。彼に言わせると、「ゴーオンジャーよりお金持ちの方がハレハレユカイ」らしい。温泉もハレハレユカイ。
- 職業はフリーター兼遊び人。ピエロにもなれる。お気に入りのバイトはメイドカフェ。馴れ馴れしい。カレー屋でバイトしてた時に人妻をナンパして振られたらしい。「侍戦隊シンケンジャー」プレミア発表会では、登場してすぐにシンケンピンクをナンパしていた。
[編集] ゴーオンウイングス
- ゴーオンジャーとは違い、裕福な素敵で無敵な兄妹。色に表れてるように成金趣味丸出しのヒーローである。変身後の姿はあらゆる光を反射してしまうので撮影者泣かせと言われている。ちなみに、彼らの速さは測定不能である。初登場時はイヤミったらしい印象を受けたがなんだかんだであっさりゴーオンジャーの元に落ちた。そして後々ボロ雑巾のように使われる事になる。
- 兄弟そろって超能力者である。
- ブレイク限界!ゴーオンゴールド / 須塔大翔(すとう ひろと) 演:矢車想
- 非常~~に勘が鋭いせいか妹とはテレパシーで会話出来る。合体が大好き(性的な意味で)。もちろん走輔も知ってた。ただの危ない人です。
- 第2期OPのメンバー紹介で唯一ノーリアクション。
- 出演男性陣中ダントツでヒゲが青い。また、キレたときの目つきが義弟がいたころよりヤバイ。「ビウー!!ビウー!!」
- パンツの色は金色。
- 相棒のトリプターの玩具は何故かバカ売れしているが、彼のソフビはあまり売れていない。
- 不覚にも、映画を観て涙した。「ゴミに…目が入ったようだ。」言い訳が下手でも大翔さん、カッコイイ!
- いざバーベキューとなるとなみなみならぬ情熱を燃やす。
- 彼もまた主人公。タイトルの『オーゴンジャー』は金色の彼のことであるとかないとか。しかし主人公は赤くないと伝統に反するとして、金は金でも金魚モチーフを狙っていたようだが叶わなかったようである。金鶏のトサカの色に免じて許してやってくれ。
- 彼が歌うと、バルカの食欲が異常に増す。異次元からやってきた怪獣をどうにかするために自作の歌を熱唱する。完全に陶酔しきってます。というか女声しか通用しないはずのロムビアコをあと一歩まで追い詰めたほどの美声の持ち主。しかし結局は決め手にならず落ち込んでしまうようなところも大翔さん、カッコイイ!
- シンケンジャーのプレミア発表会では、子供達に向かって「みんな~、(こ~んに~ちは~、のリズムで)カ~ンボ~ジア~♪」
- 1月末から30分後の番組にも出演しているので、日曜朝7時30分から1時間はスーパー秀典タイム(SHT)。しかし2月8日でゴーオンジャー放送終了なのでSHTはたったの二週間。
- キラキラ世界! ゴーオンシルバー / G3プリンセス / 須塔美羽(すとう みう) 演:杉本有美←俺の妻←いやいやいや、俺の妻。←くだらない妄想はやめなさい!不愉快だ!by名護啓介
- 上記の兄貴の妹。だが、早輝よりは年上なのでおねーさん的な貫禄もある。
- 大翔のことは「お兄ちゃん」ではなく「アニ」と呼ぶ(もう一文字多いと地獄に堕ちてしまうので注意)。
- 基本ツンデレ。妹萌えな赤とフラグが立ちそう。だが兄貴が全力で阻止するだろう。が、本人はただの人間には興味が無いとか言いながら走輔に婚約指輪を貰ってハートを奪われてしまう。家を持っていかれるのも時間の問題だろう。
- ポニーテールゆえ、30分後の番組の蝙蝠はさぞかし欲情するであろう。お化けが苦手なのもポイント。
- この番組の数少ないおっぱい要員その1。だがメレ様やランちゃんはもちろんケガレシア様には遠く及ばないCカップ。でも、実際のところはほぼDに近いCカップ。
- ゴーオンジャーのユニフォームを否定する癖に、彼女の普段着もユニフォームである。最初はちょっとパツンパツンだったけど最近はそれなりに見てられる。
- 追加戦士だからゴーオンジャーより強いと思っていたら、それは兄にカバーして貰っている時の話。登場回を過ぎると一気に劣化し、早速ガイアークにSMプレイをされてしまう。
- シルバーなのにゴールドカードを持ってるセレブ。
- ブラジャーとパンツの色は銀色。特注品なので高いらしい。「アニ、合体大好きだったんだね。これからもガンガン合体させてあげるね!(性的な意味で」
[編集] G3プリンセス
- 全国のお父さんや大きいお友達を釣るため女性の歌声で怪物を弱体化させるとかいって結成されたユニット。
- 因みに、清純な心の早輝、そそる体の銀様、そして専門分野である
技 のケガレシア様という編成には、これまた前作のポリシーが受け継がれている。
- スマイル満開! ゴーオンイエロー / 楼山早輝(ろうやま さき)
- ゴーオンジャースマイル担当。
- 歌といえばアイドルでしょ!とアイドルグループ結成を決意。
- キラキラ世界! ゴーオンシルバー / 須塔美羽(すとう みう)
- ゴーオンウイングスラブリー担当。
- 初めは嫌がるが、最終的にはノリノリであった。やはりツンデレ。
- ホレナキャ後悔! ケガレシア / 汚石怜奈(けがれいし れいな)
- ガイアークセクシー担当。
- ロムビアコが巨大化し続けると最終的に地球が崩壊するので、汚して住みやすい環境にするのが楽しみだから、無くなっては困るとの身勝手な理由で早輝と美羽に協力。”おへそと一緒に○○○もチラッとG!3!プリンセス♪”(嘘は言ってません!)
[編集] ゴーオンジャーの関係者
- ボンパー(声):七瀬美雪
- ゴーオンジャーを指揮するロボット。
- 66cmで66kgという超肥満体型(どう計算しても水に浮く)。
- 指令として頑張ってるのに赤に「早くしろ!」「まだかよ!」と罵倒される。
- ロボットのくせに温泉に入る。しかもはしゃぐ。そしてのぼせる。
- 番組終了後、シロップ&イソーギンさんとの2対1交換トレードでプリキュアの世界に転身。
- 正式名称は
- Born-to
- Outerdimension and
- Mechanic X
- Pitcrew-type
- ENGINE-support
- Robot
- というらしいが、
- Bボンボンやかましい
- Oおかしなデザインの
- Mムカつく
- Pポンコツな
- E得体の知れない
- Rロボット
- という説もある。どちらにせよ長すぎる…
- ゴーオンピンク / (声):七瀬美雪
- 連がボンパー用に作った変身携帯ゴーフォンで変身した姿。何で体でっかくなってんだよ。それぐらいしか言う事は無い。
- ゴローダーGT
- タイヤ型から人型に変形するロボット。正確な発音はGo-Roader(by大翔さん)。
- タックルボーイの親戚かもしれない。テトラボーイっぽい印象もある。ある意味、プレシャスの一種かもしれない。
- 車(カー)に変身できることから、役目を終えたゴローダーはその機動性を買われ、航空機用の運搬カー・ゴローダーとして自衛隊に配備されるらしい(wikipedia:航空自衛隊の装備品一覧#荷役車両)。
- 「膝の変形機構に指を突っ込みつつ変形させようとして指を怪我する」という事故が多発しており、既に購入者の0.00008139534%もの幼児が被害にあっている。説明書に書いてあるにも関わらず、最近の親は字も読めないようなので玩具を持っているお友達は注意しよう。
- 最終決戦に出なかったのは事故の影響なのかもしれん。
- 楼山早苗(ろうやま さなえ) 演:英玲奈(香里奈の姉とは別人で、中山エミリの妹)
- 早輝の姉。下の名前がゴーオンイエローの中の人と同じだがたぶん偶然だろう。愛称はさなちゅ。あのオカンや古代炎神ですら落としてしまった超美人だが、本性を現すと悪魔の姉そのものである。彼女を説教するためには軍平も名護さんのような口調になる。『嘘をつくのはやめなさい!』
- が、そんな軍平でさえ反省したふりをしたさなちゅに最後は落ちてしまった。落ちると同時に、今度は523のような口調になった。『まいったなぁ~』…本格的にまいったぜ…
- なんと、ゴーオンジャー&ウイングスがいない隙にギンジロー号を売り払ってしまった(その後、大翔さんがこっそり買い戻してくれたようだが)。
- 最近まで『ミツビシミテカラ!』とか言って長嶋一茂とCMに出ていた。ギンジロー号に代わる新車はぜひ三菱車でお願いしたい。
- ケーキ屋の店員 演:井上美紀
- ヒューマンワールドのべアールⅤっぽいが、真相は不明。早輝の働くケーキ屋のお姉さん。
- ケーキ屋の客 演:及川奈央
- 早輝の働くケーキ屋の客でセレブな奥様。声どころか容姿がケガレシアっぽいのできっとヒューマンワールドの(以下略)せっかく子供向け番組で一年間悪のお姉さんとして頑張ってきたのに、最後の最後、過去がフラッシュバックする顔射シーンで顔面ベタベタにされるって、スタッフはなんて惨い事をなさるんでしょう。
- 軍平の先輩刑事 演:真殿光昭
- 警官に戻った軍平の元に現れた刑事。範人が配達してきたピザを勝手につまみ食いして退場。声がキタネイダスっぽいがヒューマンワールドには3人はそっくりさんがいるので多分空似。
- セレブな客 演:梁田清之
- 須塔家のパーティーで、今更小学生でもやらないようなベタなギャグを大翔相手に嬉々としてやっていたセレブな客。声がヨゴシュタイン…って、もうこのパターンいいよね。
- 烈鷹のそっくりさん 演:たっくん
- 劇場版に登場した炎神烈鷹のヒューマンワールドでの姿、でも中身は全然違う…らしいぜ!
- 通称「劣鷹」。
- 夢を見つけ会社に就職したが、運悪く会社が倒産してしまい、夢だけでなく家まで失ってしまった不幸な青年。
- そのせいか世間に糸色望し、俺のことを好きにならない世界は邪魔なんだよ!と憂さ晴らしに炎神大将軍を暴走させるというヤンデレ。そういえば服装もどことなく草加っぽいね。
- でもなんだかんだいってやっぱり最終的に正義に目覚めるあたりはやっぱりたっくんらしい。
[編集] 蛮機族ガイアーク
マシンワールドが誇る愉快で楽しいお笑い集団。新たなファン層開拓のためヒューマンワールドに進出、毎週抱腹絶倒の蛮機獣を送り込んでおります。
[編集] 三大臣の皆様
芸人からの支持が高い三人組。4月は何かと飲んだくれていました。「ルネッサ~ンス!」
- 害地大臣ヨゴシュタイン(声):ドリ いいテーピングだ!本名はバロン・ヨゴレックス・ドリ・シュタイン。なんつう名前だ。
- 威厳に満ちた話し方をする。一人称は「我」、語尾は「~ナリ」。
- 3人組の中で一番偉そうなくせに一番のうっかり者。だからマシンワールド追い出されんだよ。でもヒラメ(後述)には結構優しく、いい上司である。「あいつはやれば出来る子ドリ!」おかげで「働きたい悪の組織」の順位も上がってきた。
- ヒラメ死亡後は喪に服してしまい、蛮機獣が作れなくなる。更に自分探しの旅に出てしまう。お前はブンビーさんか。段々おかしくなってくる。更にはホロンデルタールの力を吸収して本格的におかしくなってしまった。
- 帰還後は荒みきって仲間なんぞいらん状態になったが、すぐに仲間の大切さを思い出した。何だこの組織。
- 体全体が汚れている。歌と女装が趣味。31話ではキタネイダスと共にザ・ピーナッツを熱唱。…って子供に分かんねーだろ!!
- 悪役幹部としてはガオレンジャー以来の、正義の味方を倒した憎めないカッコよすぎる…敵幹部である。
- お笑いキャラなのでどこかの暴走族みたいに生き残ると思われたが、あまりに暴れすぎたせいか10月のラストで倒された。合掌。さらばヨゴちゃん!ドリドリ!!脂油害地大臣暁に死す!
- 害気大臣キタネイダス(声):パピヨン パピ!ヨン!蝶サイコー!
- 意地悪そうな話し方をするゾヨ。一人称は「我輩」、語尾は「~ゾヨ」だゾヨ。
- ケガレシアを見て常時煙突立ててるむっつりスケベだゾヨ。
- 三人の中一番知恵があり発明や作戦を立てるゾヨ。特に汚くて卑怯な手段を好むが、そこはお笑い集団ゆえウケ狙いに走ってしまうのが玉に傷ゾヨ。ヨゴ様とヒラメが目立ちまくった頃は、すっかり空気大臣と化していたゾヨ。
- ギエンではないゾヨ!!!
- 死ぬ直前にいい奴になるという王道パターンをやってのけたゾヨ。
- 害水大臣ケガレシア 演:及川奈央
- 一人称は「妾」でおじゃる。語尾は「~おじゃる」だがやんごとなきお子様や二代目会長の緑の鬼ではないでおじゃる。
- AV女優のため、1話からセクシー路線(笑)だったでおじゃる。この番組の数少ないおっぱい要員その2でおじゃる。Eカップでおじゃる。
- 怒ると潮吹いちゃうでおじゃる。どこから吹くかは俺とお前のひ・み・つでおじゃる♥
- 死ぬ直前にいい奴になるという王道パターンをやってのけたでおじゃる。
- このキャラからすると「シンケンジャーVSゴーオンジャー」で再登場する可能性は大でおじゃる。
- 時々女教師に変身するでおじゃる。
[編集] その他のスタッフの皆様
- 害地副大臣ヒラメキメデス(声):ウルトラマンマックス
- マシンワールドで行方をくらましていたヨゴシュタインの直属の部下。武器はやっぱり剣。
- 悪賢くてすんげー強い。しかも邪気眼少年と親友なところが更に恐ろしい。
- かつてはM78星雲から遊びにきていた。また音楽にも精通している。リュウタロスと同じスペックのボディだが、そのリュウタロスに「お姉ちゃんを泣かせた!」という理由で一方的に命を狙われている。仮面ライダー鋭鬼とは中の人が2通りの意味で同じである。
- 緑色なのに通常の3倍の速さの蛮ドーマSPを操縦する。何故なら彼は赤い機体に乗るとヘタレ化するからである。
- しょっちゅう名前を間違われる悲劇の人。
- 炎神たちを異様に怖がらせるくせに、ジェット機とヘリコプターには弱い。
- いかにも悪そうだが、自分の考えや戦い方をよく視聴者に説明してくれる親切な人。
- πビームとか直角二等辺とかいう技を使うので、数学にも精通してるかも。
- リッチハイカー教授やギレールと同じく裏切りロードを突っ走る予感がしたが、蓋を開けてみれば彼のヨゴシュタイン様への忠誠心が一部のファンの涙を誘う結果となった。
- 「計算なんて知るか!!」という考えから100倍のモズク汁を浴びて『デタラメデス』とかいうヤク中に。おかげで3将軍以上のおバカちゃんに。
- デタラメデス
- 上記の通り、ヒラメキメデスが100倍のモズク汁を浴びて変貌した天下無敵のおバカちゃん。意味不明な式や雄たけびを叫びながらひたすら暴れまくる基地外と化した。デタラメ殺法(思考停止斬り等)でエンジンオーG9や金色兄貴を圧倒したが、バカの本質を見せた走輔(=バカレッド)のこれまた意味不明な技を受けて天に召された。と思ったら…
- ウラメシメデス
- つーワケで怨霊になってしつこく登場(機械生命体なのに魂があるのか?)。伐鬼やその辺の怨霊を使い死んでも尚、ヨゴシュタインに尽くそうとする…が清めの塩であっさりやられ、今度こそ完全に天に召された。「溶けてるー!ウラメシメデスが溶けてるよ!ジャガーさん!!」
- 害水騎士ウズマキホーテ
- 害水王子ニゴールの部下。あらゆるものを吸収し自分の力とすると言われていたが、肝心なときに吸い込むことが出来ない劣化ン・マ様。
- 人間界にやってきた時に何故か地蔵になっていたため、ゴーオンブルーに母親の病気がよくなるようにと祭られていた。お供え物が失敗したオムレツだけだったうえ、母親を失った幼き日のブルーが投げつけた岩石で負傷。それらの影響で顔の右半分が引きつった状態で麻痺し、激しい運動をすると体から火花が出るなどの後遺症を負ってしまった。最期は古傷を抉られ、虫の息になりながら大臣に王子を探してもらうことを頼み込み巨大化、3体の巨大ロボを足止めして散った。
- 蛮機獣じゃないのであまり面白味がなかった。
- 害水王子ニゴール・ゾ・アレルンブラ(声):ユウナ・ロマ・セイラン
- 名門の出だったが、ケガレシア様に振られて傷心旅行でこっちの世界に来た。なんとケガレシア様と合体して巨大化する。
- 綺麗好きの変態(公式設定)で、節操は無いに等しく車だろうが人間だろうが何でも良かったようである。
- ベアールとジェットラスの声の区別がつかないなどオタスキルは0。
- ヒラメの後釜としてレギュラーになるかと思いきや、一回でやられた。
- 魔女博士オーセン
- ジャンクワールドを荒廃した世界に変えた博士。
- キタネイダスにスカウトされて、超兵器(見た目は冷蔵庫)と共にやって来たが、たまたま拾った範人が女装してまで尽くしてくれたことと、キタネイダスが嘘をついていたために土壇場で裏切って帰った。
- ロムビアコ。
- サウンドワールドからやって来た色んな意味で話題沸騰のG3プリンセス爆誕の原因。名前の法則があるため臨獣拳士かもしれない。
- 雑音とか男の声を聞くと○○○が大きくなって女の声(または無敵のアニの声)を聞くと○○○が小さくなる。…嘘は言ってないですよ?
- ホロンデルタール
- ラスボス候補だった人。コイツだけ死んでめでたしめでたしみたいなオチになるのは容易に想像できる…と思ってたらエンジンオーG12の踏み台に…
- 雷々劔&獄々丸
- か弱い兄弟が守っていた大事な剣を奪いに異次元からやってきた。劇場版に出てきたあいつらの色違いじゃねぇかとか言わない。
- ワメイクル
- 野菜食う。
- 泣くとうるさい。この泣き声で金の兄貴を操った。
- 掃治大臣キレイズキー(声):ジン・クロス
- ラスボスかと思いきや、ただの年末要員でありました。ルルルのル~♪ よく見るとゴルゴ13に似てる。
- ガイアークの一員なのに掃除で綺麗とは矛盾してるような気がする。ときどきWikipediaにも出現しており、記述の整理と称して大量削除を繰り返している連中を揶揄してウィキペディア掃除大臣キレイズキーと呼ばれている。
- ココロオトメデス(声):中井和哉
- テレビマガジンの応募者全員サービス「炎神戦隊ゴーオンジャー ゼミナールだよ!全員集合」というDVD限定で出てきたヒラメの兄。
- 心は乙女。でもキレると口調が変わり声も低くなる。中井さん、お疲れ様です。
- 総裏大臣ヨゴシマクリシュタイン(声):メガトロン(マイクロン伝説)
- ヨゴ様のパパで間違いなくラスボス。6年くらい前はジャカンジャの首領も務めていた。「腹が減っては解散ができない」らしい。
- ガンバルオー&軍平&範人にニフラムをかけた。さらにキョウレツオー&セイクウオー&大翔&美羽にもニフラムをかけた。ひかりのなかにきえさった! しかし2回でMPがなくなった! ぶっちゃけ三大臣の代わりに倒されるため出てきたようなもんである。
- 危官房長官チラカソーネ(声):ドット
- ピザ。ハリケンジャーでも総裏大臣の部下をやっていた。
- 相手の攻撃を吸収し打ち返す技は、宇宙恐竜ゼットンをヒントにしたらしい。
- 自称「ヨゴシマクリタインの女房役」だが、ヨゴシュタインのママなのか、ただアッー!な関係なのかは不明。
- ウガッツ
- 戦闘員。これまでメカクローン、ジンマー、バーロ兵など「メカ戦闘員は強い」という法則が戦隊シリーズにはあったが…こいつらは、う~ん…しかし喜怒哀楽がちゃんとあってヨゴ様の葬儀の際は悲しんだりしてくれる、忠実で可愛い連中。
- ヒラメキメデスにネジ入れられると通常の3倍の強さと速さに。あと、ビューティウガッツと言う変異種がいるが一回しか出て来なかった。更にウガッツL、ウガッツRという一発屋もいる。
- 基本的に「ウガッツ~!」としか喋れず、三大臣はともかく何故かボンパーには言葉の意味が伝わっている。文字も書けるが言語はやっぱり「ウガッツ」。でも「おねがい」という文字だけは書ける。
- 害統領
- 本名不明。最後の最後でその存在が明かされた。つまりは来年のVSシリーズをお楽しみに、という事らしい。
[編集] 所属蛮機獣芸人
- 焼却蛮機(ショウキャクバンキ)
- 顔がいかにもボーゾック。
- パイプ蛮機(パイプバンキ)
- 綺麗な水と混ざると量が増える廃液を出す。廃液は有害である。趣味はテニス。
- スコップ蛮機(スコップバンキ)
- ガイアークが?うぃ?宣戦布告だよ?だけどもだっけっどぉ?襲うところを間違えた。でもそんなの関係ねぇ!でもそんなの関係ねぇ!
- スプレー蛮機(スプレーバンキ)
- 元気ですかー!
- 磁石蛮機(ジシャクバンキ)
- 電磁石蛮機に進化する。
- スピーカー蛮機(スピーカーバンキ)
- 音を不快なものにできる。磯野家の御用達。
- ボンベ蛮機(ボンベバンキ)
- 馬鹿に見えて、炎神を一時期制御不能に追い詰めた。辞世の句は「あ~おしおきされたべ~」。
- ボーリング蛮機(ボーリングバンキ)
- 球投げではない。映画プレデタ―に出てきたアレ。普通に怪獣っぽい。
- レンズ蛮機(レンズバンキ)
- はい、バター。
- 元ダンゴ虫型ビーロボで、四獣士の一人である。さらに、1年後の戦隊で提灯に転生している。
- 鏡蛮機(カガミンバンキ)
- 相手の能力をコピーできるが、元となる情報が必要となる。意味無いじゃん……。
- アンテナ蛮機(アンテナバンキ)
- テレビを通じて人々に催眠術をかけることができる。この能力でゴーオンジャーの面々(軍平以外)や日本国民を騙した。が、軍平の熱い叫びが走輔達のハートに届きフラグを立てたため作戦失敗。意外に実力もあり、中の人(デカマスターでも中の人)の怪演もあって、人気高し。
- 見えすぎちゃって~困るの~♪
- 発電蛮機(ハツデンバンキ)
- 空気レッドと入れ替わり勇者王になろうとした。広島弁をしゃべる。
- 巨大戦時にバスオンとコネクトし、ゴーオンジャーを光にしようとしたが腕の形状が合わなかったので失敗してしまう。
- リサイクル蛮機獣軍団で真っ先に復活するあたりスタッフは分かっている。
- 引き金蛮機(ヒキガネバンキ)
- ヤクザの若頭。
- 釜蛮機(カマバンキ)
- 悟りを開くことでパワーアップした。
- オイル蛮機(オイルバンキ)
- "長生きについて語る"という死亡フラグを立てた。その後死人を蘇らせるファンガイアになり、人を操る怪人となった。さらには、炎を操るエイリアンという別の一面を持っている。
- 発破蛮機(ハッパバンキ)
- 生き残りそうなふいんきだったが結局死んだ。モズク汁を抜かれ巨大化を封じられた初の蛮機獣。「八波むと志は脱線トリオ」なんて、視聴者のお父さんのお父さんくらいでないとわからないぞ。
- 発電蛮機とはかつて仲が悪かった。
- バキューム蛮機(バキュームバンキ)
- エクストリームスポーツ全力を挙げて見逃すの対象人物だったためゴーオン金銀に全力で見逃されたのをいい事に銀を誘拐して禁則事項ですしようとしたが、自身も空気レッドを全力で見逃してしまった為失敗に終わる。しまいにはエンジンオー金銀の実験台にされる。
- 日本語に直すと、ソウジキ蛮機なので、かがみん蛮機の友人なのかもしれない。実はシュリケンジャーの変装ではないかという説も・・・
- ノコギリ蛮機(ノコギリバンキ)
- 中に誰もいませんよ?ゴーオンシルバーとは元親友であり宿敵。倒されたがリサイクルされ、Nice jet.とガチバトる予定。
- バルイーグルまたは鶴姫の父のなれの果て。必殺技は、飛羽返し。勿論ノコギリで!!
- チェーンソー蛮機(チェーンソーバンキ)
- ノコギリ蛮機が強化された姿だが、金銀話と鯨に尺を取られてあまり活躍できなかった。かみを一撃でバラバラにできる。
- 風船蛮機(フーテンバンキ)
- 寅さん。
- 紡績蛮機(ボーセキバンキ)
- 星川兄弟の面倒を見つつバズーカになったり、マサラタウンにサヨナラバイバイしたり、憎しみを映し出す鏡を割ったり、古代エジプトの盗賊王だったりといろいろ忙しい人。
- 伐鬼
- GP-24に出たサムライワールドの怪物。ヒラメキ(ウラメシ)に相方としてスカウトされ連れて来られ、無理矢理合体までされてしまった。蛮機の誤変換という噂もあった。
- ヒラメキ伐鬼
- 伐鬼とウラメシの合体形態。胸の顔は飾りじゃない。
- マンホール蛮機(マンホールバンキ)
- あっしには関わりのねえことでござんす…
- ハンマー蛮機(ハンマーバンキ)
- 珍しくシリアス。が、遊び心が足りなかったため途中で暴走する。せこいギャグなど不要という考えで作られたが、死に際に寒いギャグを放った。
- ストロー蛮機(ストローバンキ)
- ドーピングする。
- ドリル蛮機(ドリルバンキ)
- 残念ながら「天を突くドリル」ではなかったし、声も違った。まあその人はヨゴ様が倒しちゃったしなあ。
- マンホールバンキらと仲間っぽい。ハツデンバンキと一緒にビリーズブートキャンプに参加した事も。
- ヒーター蛮機(ヒーターバンキ)
- ゴーオンゴールドをミスターファイヤーヘッドにしようとした。
- 炎神蛮機(エンジンバンキ)
- 炎神達と違って単体で完全なロボに変形できるデコトラ。ピンチの際に運転手を気遣う漢の鑑。劇中、全員(本人含む)も気づかなかったが、真の敵はファイアー炎神である。
- 月之輪たちのボスが悪に目覚めた姿である。
- シャワー蛮機(シャワーバンキ)
- 実は2時間半後のエスパー少女の母。また、そのエスパー少女と魂を同じくするバイキンの姉でもある。
- イカレサウンドとは顔見知り。
- 屋台蛮機(ヤタイバンキ)
- 何故かアカレッドのお面を持つ蛮機獣。以前は一本角の中間管理職だったが、一年前の戦隊にも、二年前の戦隊にも出たことがある。しかしこいつ、何で害気目なんだろう…。
- 瓶蛮機(ビンバンキ)/魔法瓶蛮機(マホービンバンキ)
- 1時間後の世界から出張してきた。
- ガラス瓶に直接熱湯を入れると瓶が割れるので、おそらく体内にヒーターを搭載している。魔法がかかっているから魔法瓶って、子供が誤解したらどうするんだ。(頭の固い百科事典による解説はこちら)
- ハッカーとしてもよく知られている
- ダンベル蛮機(ダンベルバンキ)
- 史上最強の(はずだった)蛮機獣。腕がダンベルで、これを利用して敵を潰す。使い方からよく考えたらハンマー蛮鬼の方が正しいと思う。唯一の弱点はダンベルを強化しすぎて部下が操縦しないと稼動しにくい。顔をよく見てみると猿顔の一般市民そっくりじゃないか!
- 決定蛮機(ケッテイバンキ)
- プリキュアのピンクとは関係ないはず。蛮機獣版タイラント。あっちの世界では、バルカと戦ったことがある。トンボの審判だった過去がある。
- 臨獣トータス拳メカ
- ~VSゲキレンジャーに登場。名前も酷いが使うリンギも酷い。甲羅苦円(こうらくえん)遊園地で、僕と握手!!
- ヌンチャクバンキ
- ~VSゲキレンジャーに登場。うるさい。
- ロンバンキ
- ~VSゲキレンジャーに登場。ロンが死んだヌンチャクバンキの体を乗っ取った姿。
- コンソメ蛮機
- 30分後の番組によく出てくる犬のような姿の蛮機獣。落ち込んでいる子供の前で奇行を繰り返す。ポテトチップスを動力に産業革命するのだが、毎回巨大化する直前で画面から消えてしまうため、本当に巨大化できるのかは不明である。
- 年末年始蛮機
- 名前の通り年末年始に登場する。この蛮機獣に勝てたのは救急兄弟と未来人と現代人の混合戦隊くらいしかいない。
- こいつとの戦いが終わったら戦隊ヒーローの戦いは終盤戦に突入する。そしておもちゃ売り場は在庫の一掃に走る。今年はカレンダー通りだと回避できるかと思ったら…
- 改編蛮機
- ある意味最強の蛮機獣。毎年、1~2月に出現。仮面ライダーと歴代戦隊ヒーローはこれに必ず負けてしまい、引退&解散の憂き目に遭う。
- 純希蛮機
- ガイアーク真の黒幕。
- ベンリバンキ
- 漫画版に登場。人の役に立つ蛮機獣。悪の組織のプライドは………。
[編集] 装備
[編集] ソウル
- 炎神ソウル
- これを炎神キャストにセットすることで炎神は一定時間だけ元の巨大な姿になれる。
- 変身の力を秘めたアイテムで、この中にゴーオンスーツなどが圧縮されて入っている。するとメットオフ後、あのスーツをどこにしまっているか気になるが禁則事項です。
- 走輔ソウル
- 劇中のみのソウル。GP-12にて走輔の魂(ソウル)を元の体に戻すため使用。
- ブラスターソウル
- 炎神の力を一つにするソウル。ハンドルブラスターやウイングブースターにセットしてトリガーを引くとG6/G9グランプリが発動する。清めの塩を振ってセットすれば悪霊退散もできるぞ!。※破損の原因となりますので玩具のソウルには絶対に塩を振らないでください。
- ケガレシアソウル
- スピンオフに登場。ボンパーにセットされてボンレシアになる。
- キューユソウル
- 連が作成した、炎神にエネルギーを注入するソウル。マンタンガンにセットして使用する。エネルギー注入時にはガソリンを入れるような音が鳴る。栄養ドリンクを彷彿とさせるデザインが素敵。
- 玩具版ではなんと、CMでお馴染みのあの音声が聴けるぞ!『イェェェンジィィィンソォォォル!!』
- 主題歌ソウル
- 玩具のみのソウル。主題歌CD初回版炎神ソウルセットに付属。ゴーフォンにセットして鳴らせば着メロ風になるぞ。
- G6ソウル
- 玩具のみのソウル。キャリゲーター初回版に付属。6炎神それぞれが『ゴー…オン!』と言うてんこ盛りなソウル。
- ボンパーソウル
- 玩具のみのソウル。イベント会場限定販売。
- パワーソウル
- 大翔が独りで開発した、理性が全く無く破壊に力を注ぐ魂が内蔵されている。ゴローダーDXにセットする。
- トーコンソウル
- ゴローダーDXにセットすると、二足歩行型に変形する事ができるが、意志疎通ができるかは不明。
- 軍平ソウル
- ゴーオンゼミナールにて唯一登場した軍平専用ソウル。軍平の(色々と)熱い思いが込められているはずだ。当然色は黒で、確認できるだけでも3タイプあるようだ。カッコよすぎる…
- 慟哭丸ソウル
- ~VSゲキレンジャーに登場。慟哭丸をハンマーでひたすら叩いて炎神ソウルの形にしたもの。当然中のロン様は怒ってました。
[編集] 武器
- 変身ブレスシフトチェンジャー
- ブラック、グリーン、オレンジが使用するシフトノブ型変身ブレス。(バルカ曰く『基本オートマ』)通信機能が付いている。緑色のシールのチェンジソウルを挿入して変身。
- 変身携帯ゴーフォン
- レッド、ブルー、イエローが使用する携帯電話型変身アイテム。青色のシールのチェンジソウルを挿入して変身。商品戦略の都合上とはいえ、もういいかげん携帯型は飽きた。どう考えてもシフトチェンジャーのほうが合ってるだろ。車戦隊なんだからさ…機能は殆どシフトチェンジャーと同じだが、カメラが付いていて写真が撮れる。
- セルフ変形銃マンタンガン
- ガソリン給油器を模した、ゴーオンジャー6人の共通武器。ガンモードとロッドモードに変形。正式名の示すとおり手動変形である。鈍器としても使用可能。
- 炎神ソウル(笑)を挿入しないと使用できない困ったちゃん。
- カウルレーザー
- ブラック専用の、車のボディを模した小銃。
- カッコよすぎる石原軍平様が華麗に使いこなすぜ!
- ハイブリッドマグナム
- ブラックの強化アイテム。某番組を視聴中にアイデアを思いつき、元刑事である軍平のために連が作成した。
- 2丁拳銃なので火力アップ!さらに、合体させて使う事も出来る。カッコよすぎる…
- ブリッジアックス
- グリーン専用の、橋を模した斧。
- ジャンクションライフル
- ブリッジアックス、カウルレーザーを合体させた武器。
- 分岐しているわけでもないのに何故ジャンクションなのかは言ってはならない。
- ロードサーベル
- レッド専用の、道路を模した剣。必殺技が電車斬りに酷似している。
- ガレージランチャー
- ブルー専用の、車庫を模した銃。劇中プロップは無駄にデカいが、玩具はかなり小さめ。
- レーシングバレット
- イエロー専用の、車を模した弾丸。イエローの体を走って突撃するのが必殺技。
- ハイウェイバスター
- ロードサーベル、ガレージランチャー、レーシングバレットを合体させた武器。
- 全体的に高速道路を模していて、ご丁寧にETCゲートまである。
- 炎神ソウル(笑)を挿入してトリガーを引くと、炎神のエネルギーを纏ったレーシングバレットが発射される。
- 劇中では派手に空中でぶっ放しているが、安全性のため玩具は空中発射を奨励していない、というか空中で発射してもあまり飛ばない。
- スーパーハイウェイバスター
- 何の前フリもなく登場した。
- ハイウェイバスターとジャンクションライフルを超高速合体させたカッコよすぎる武器。カウルと合体したレーシングバレットを発射する。
- ハンドルブラスター
- エンジンオーG6・G9のコクピットからステアリングを引き抜き、変形させた武器。
- 直接敵を撃つのではなく、ブラスターソウルを挿入してロボの中で撃つと必殺技『G6グランプリ』・『G9グランプリ』が発動するという、Wiiリモコン的なもの。中央にシフトチェンジャーやゴーフォンをセットできる。
- 変身グリップウイングトリガー
- ウイングス専用変身アイテム。赤色のシールのチェンジソウルを挿入して変身。トリプター及びジェットラスのコクピットに装着して操縦桿として使用する。装着すれば、たとえ人間だろうが何でも操ることができる。
走輔「ドルドル?!!」
範人「大翔さん、カッコイイ!」
- スイッチ噴射剣ロケットブースター
- ウイングス専用武器。どうみてもスペースシャトルです本当にありがとうございました。
- 3つのスイッチで操る、炎神ソウル(笑)を挿入しなくても使用できる数少ない武器。なんと、これで空も飛べる!
- 秋葉原の事件の影響によりロケットダガーからロケットブースターに名称変更… されたはずだったが、劇中ではロケットダガーとしか呼ばれない。箱と取説の刷り直しの必要が生じたため、玩具はウイングトリガーと共に発売延期…
- ちなみに、使用するときにひねるあの部分は玩具では電源スイッチである。劇中で電源ONを行うのは恐らく歴代初。
- ウイングブースター
- ウイングトリガーとロケットブースターを合体させた武器。トリプターかジェットラスの炎神ソウル(笑)を挿入するとエネルギー弾を発射。
- ブラスターソウルを挿入してエンジンオーG9の中で撃つと必殺技『G9グランプリ』が発動する。
[編集] 炎神
- 動物+マシンの生物。10分間だけ元の巨大な姿に戻れるが実はもっと長く巨大化していられると言われている。通信時の姿はデフォルメされていて可愛い。キャラクターの個性もある。名前は元の車と動物の名前を組み合わせたものが大半。しかし、キャリゲーター以降ネタが切れてきたのか強引な組み合わせをするようになった。
- 「炎神」と書いて「エンジン」と読ませているが、イントネーションは「ペンギン」に近い。実際、「エンジン」のイントネーションで「エンジン戦隊」、「エンジンオーG6」などとは発音しにくいが、「ペンギン戦隊」、「ペンギン王」はすんなり発音できたりする。気になるなら「猿人」と発音しても良い。
- ジャン語を解する。
- 勇気満タン、ハイウェイスター! 炎神スピードル!(声):宮本ムサシ、もしくはファイ・D・フローライト、またの名をミハエル・トリニティおっと忘れちゃいけない岡島緑郎、そしてアルフレッド・イズルハ
- 別名『トビマスCAR』。「すげえあの車、飛びながら戦ってる!」コンドルがモチーフ。
- 日本を3時間で横断出来るスピード(時速約1300km)。本当に走ったら日本は破滅する。
- コンドルのくせに空は飛べない。ジャンプ力がすごいだけ。まさに落ちながら戦っている。
- 粋でいなせな安全運転! 炎神バスオンでぃ!(声):ゴルディマーグ、もしくはライガージャック
- 別名『やらないCAR』。デザインはどことなくUSA。体全部が下半身。念のため言っておくが、右腕ではない。絶対に右腕ではない。
- 青いスフィンクスをライオンと見なさなければ、青いライオンはシリーズ初か。前作の黒獅子に続き、これで5色のライオンが揃ったことになる。
- バスだが、客が誰も乗っていない。商売上がったり。萌えグリーンから金を奪って生活している。
- 「ところで俺のミサイルを見てくれ。こいつをどう思う?」「すごく…大きいっす」「よかったのか?ホイホイついてきて。俺はノンケだって構わないで食っちまう炎神なんだぜ?」
- 前世は地底冥府の怪力大将で、スピードルの部下。コイツも魔法家族にやられた後に改心して、炎神になった。青い体色は前世の名残。
- 愛嬌と度胸のタフガール! 炎神べアールVや!(声):桜庭ひかる、もしくはまりもちゃん、または麻弓タイム
- 別名『モウカリマッCAR』。エセ関西弁(和歌山県出身なのに)。萌え要員。「ブイブイブイブイ…」はカクシターズからもらったネタ。
- その鳴き声のせいで、子どもたちにはブタ型炎神と勘違いされている不憫な乙女。
- 名前の末尾の「V」のせいで一人だけ既に強化済みと勘違いされてしまうかわいそうなヒロイン。「ブイブイブイ!」と言ってしまうと全く別の作品になってしまうので禁句。
- 将来の夢はMステに出ること。
- 炎神を共食いする。
- エンジンオー
- スピードル、バスオン、ベアールVが合体した姿である。その顔が4つも並ぶ異様な姿から愛称トーテムポール。(画像参照)
- 炎神の神。炎神自体が炎の神なのにその神というのだから、とてつもなく凄いのだろう。と思ったら、あっけなく錆びた。「さびても強い!」
- シールド持ちだが、使うと敗北フラグが立つため、強化合体後は使わない。
- なんと、泳げることが判明した(ガンバルオーも同様)。強化合体前の姿で泳げるというのは恐らく歴代戦隊ロボ初である。しかも異様に身体が柔らかい(ガンバルオーも同様)ので、応援団としても活躍出来る。
- 何気に人型の合体ロボとしては最近のシリーズでは珍しい左右対称デザインだったりする。マジ以来か?
- エンジンオージ
- ファンの間で囁かれている、いまだ未登場の謎の炎神。いくつかの説がある。名前の由来は王になる前は王子だからという安直なもの。
- 青抜き説
- 合体のシーケンスを考えた場合、エンジンオーになる一歩手前の状態に相当するという説。いわゆるガンタンク形態。レッドがイエローに覆い被さった変則騎乗位。イエローを含むことからギアダンプロボの親戚とも、レッドと黄を含むことからパワーダグオンのタンク形態がモデルとも言われる。各種炎神武装をそのまま利用できるのが利点。
- 黄抜き説
- 前例に照らし合わせ、黄色が合体しない状態と考える説。(Vシールドが使えないので)装甲が弱くなるという点も共通する。胴が短くなるだけで完全な人型になれることから、炎神武装はおろかエンジンオージG11も可能。玩具でも、いざとなったらスノーストームとアイアントレッドの無理矢理スーパーリンクみたいに、載せるだけの状態で再現は可能…かもしれない。
- 赤抜き説
- 赤は他にパートナーを作ったりして戦闘中に勝手にいなくなることが多いので、これを考慮したという説。上記ガンタンク説に対抗したガウォーク説とも言われる。ベアールVが顔となることで腕の無い人型となることができる。これは本作のコアロボの条件であることから、各種炎神武装が期待できる。玩具でも(以下略)
- 当然ながら制御系は頭部のベアールが牛耳っており、文字通りバスオンは尻に敷かれているだけ。想像してみると情けない。
- 気楽なドリーマー! 炎神バルカだよ♪(声):キラヤマト、もしくは
カズヤカズマ、またの名をミハエル・ギャレット - いつもKOOLに決めてるお茶目なラテン系。バイクだが三輪なので正式には三輪車かもしれない。
- サメじゃない。イルカっぽいシャチっぽいのが車の上に載っている。恐竜戦車もびっくり。別名寿司であるが食えないので注意。
- しかも回転までしちゃうんだぞ。別名回転寿司。
- 鈴木亜美の相棒。
- 「このボケナスどもがああああぁああぁあ!!!!」
- 「お前らはわかっていない!! わかっていない!!!!」
- 「そもそも、全裸には萌えが無い!!!(イエローの)メットは脱がしてもスーツは脱がすな!!(中略)はい、指導指導指導!!!」
- 挙句の果てに、「他の炎神達と戦っていいのか迷ってた。本気出しときゃ良かったな。」などと聞き苦しい言い訳をしだす始末。カッコ悪すぎる…。
- しかし、よく考えてみてほしい。 もしバルカが能天気な性格じゃないとしたら、こんなに負けてしまったら、きっと絶望してしまうだろう。 笑顔で言い訳してしまえるバルカは、実は強い子なのだ。
- 第27話において悲願のレース初勝利にして何も考えてなかった事が露見する。挙句「あれ?勝っちゃタバスコ?」などとつまらん洒落を言った結果、2度と勝たせてくれなくなってしまった。
- ハードな緊急出動! 炎神ガンパード!(声):パトリック・コーラサワー、もしくは滝川法生
- 主人公の相棒にも関わらず、「俺は!射撃型で!5体目で!追加メンバーなんだよぉぉぉ!!!!!」
- 頑固。とにかく頑固なワンちゃん。悪い子にはぶっぱなしちゃうぞ。犬の警察というと何処かの警察戦隊に出ていた気がするが詳しくは不明。
- 決して死なない。これが主役であることのれっきとした証拠。気合と根性がある限り大砲の弾切れはしない。
- ボディの色は黒だがオーラ?は紫。彼が「積年の恨みぃぃぃ!」と言って刺そうとしたピザロボットと同じ。
- 軍平の「潰される時は一緒だ!」てな気持ちに思わず「カッコよすぎる…」と思う。
- 犬モチーフなのに何故か娘は狸顔。しかもボンパーを退学に追いやった元凶のガチレズ女に常に貞操を狙われてる。
- ジャイアントな千両役者 炎神キャリゲーター(声):ニャンちゅう、もしくはストレイトクーガー
- 誇り高きジャイアン族の末裔。リサイタルを開いても誰もこない。キャリアカーだが2体しか乗せられない。また、湿地帯の印象が強いのにいつも地を這うのは大人の事情。
- 決して電話ワニではないはずだが、ガンバルオーの必殺技の時のビースト顔を前に向ける姿がちょっと似ている。
- バッシャーのイメージから生まれたり、バッシャーの願いを叶えたりはしない。また、決して神の列車ではない。
- 単体でほぼ完全な人型ロボットに変形出来るが、腕が無いから鼻もほじれない。
- 軍平と範人が彼を取り合っている。食玩が前後パーツに分かれて販売されるのは、近々彼が真っ二つにされる事のネタバレではないかと予想されていたが、本当に真っ二つになった。
- 口癖が『下駄!下〜駄〜!』なので、大方の予想通り下駄ロボとなる。
- 相棒である初代オレンジは彼の事を全力で「みかんロボ」と呼ぶが、正直あまり良く思っていない。
- 炎神の中では出番が少ないらしいが実際に少ないのはジャン・ボエールという説がある。そんなオレンジだ…
- ガンバルオー
- バルカ、ガンパード、キャリゲーターが合体した姿である。
- 軍平と範人の愛の結晶。漢字で書くと軍範王。元気爆発なロボットではない。
- 構造としては、ガンパードがハンバーグ、バルカがピクルスとして、2分割されたキャリゲーターに挟まれるという、ハンバーガー型ロボ。実際にパワーレンジャー版ではバリューマック(ValueMax)・メガゾードと名付けられた。
- 実質的には一号ロボの強化パーツを寄せ集めてもう一体でっちあげたロボだが、それを感じさせない見事な完成度。少なくとも一昨年のダイタンケンよりは全力でマシと言い切れる。カッコよすぎる…
- 海と陸のトリプルコラボレーション。( ^ω^)<これからもいっしょうけんめいがんばるお。
- 指が無いから鼻がほじれない。その点、ガオハンターの方が上である。しかしモップを持ったり投げたりするなど意外に器用。
- ガンバルオートリプター
- ござる言葉を話す車両ロボが中心となり、右腕に警察犬の名前を持つ警察車両が、左腕にヘリコプターが、それぞれ合体した姿。何気にビッグボルフォッグと同じ。
- ガンバルオージ
- 第38話に少しだけ登場した、ガンバルオーから軍平・ガンパードが離脱した姿。事情はお察しください。頑張れ王子!
- ガンバルオージ ェットラス
- 上記ガンバルオージがジェットラスを炎神武装した姿。ガンパードガンが使えないため、必殺技は両腕を闇雲に振り回すだけの駄々っ子パンチ。クリスマス商戦で玩具の在庫を一掃しなければならない製作側の都合でメインターゲットとなる児童に玩具をせがむ秘技を伝授した。子どもは何でも真似するうえに手加減を知らないから結構痛いのだ。
- エンジンオーG6
- 香坂連が頑張った結果、エンジンオーとガンバルオーが合体した姿。
- 「G6」の「G」はゴーオンジャーのG。決してG3システムのバージョンアップではない。
- キャリゲーターのタイヤを使って高速移動出来るが、どう考えても片足は逆回転している。必殺技の時の走り方がキモかっこいい。
- 所詮はG9の前置き形態である。
- 縦横無尽トリッキー!俺っち炎神トリプター(声):カケル、もしくはちびバーグ、もしくは大庭詠美
- 鶏っぽいヘリ。兄貴の新しい弟。鶏のくせに空を飛べる。スピードル達やキャリゲーターとは違う、ウイング族という種族らしい。
- 大翔のことを「アニキ」と呼ぶため、彼もまた、地獄に堕ちてしまうかもしれない。
- タイムロボター、シュリケンジャー、マンドラ坊やとともに、3時間後の世界に登場する。
- 白銀のエアマスター!炎神ジェットラス(声):ブイゼル、もしくはムクバード
- ホワイトタイガー猫っぽいジェット機。トリプターに同じくウイング族。もしモモタロスと戦ったら十中八九こう言われるであろう。『虎が飛ぶなぁぁっ!』
- 銀様の相棒。どうやら幻獣拳士だった過去があるようだ。
- 銀様のことを「バディ」と呼ぶが、『ケータイは投げるものではなーい!』とか言って予想外な変形するロボット携帯とは多分関係ない。
- 30分後の彼とはマブで、よく逃がしてしまった蛮機獣を始末してもらっている。『私のキバからは逃げられない!』
- 我が輩全てがファーストクラス!炎神ジャン・ボエールであ~る(声):安西先生、もしくは剣部シバラク、または三千院帝、あるいは殺意の波動の人、またはティターンズ総帥
- クジラっぽいジャンボジェット。鯨のくせに空を飛ぶのかい!!といいたくなるがそれも大人の事情。ウイングスの教官らしい。出番が少ないため本作における炎神サイド側の空気。窓があるが人が乗れるのかは不明。
- 2つの種族に属する。ウイング族として、鶏やホワイトタイガー猫を育てたらしい。ジャイアン族に相応しく、口癖はボエ~。
- 攻撃方法がベアールと若干被っている。
- 単体でほぼ完全な人型に変形出来るが、やはり腕が無い。
- 単体で人型ロボに変形できる戦闘機であることからザン・ボエースと勘違いされがちだが、ジャン・ボエールである。
- セイクウオー
- トリプター、ジェットラス、ジャン・ボエールが合体した姿。シャトルはないけど空の三体合体。
- こいつも実質的には強化パーツの寄せ集め。だがスマートなので誰も気にしない。
- 前から見るとどこかで見た様なフォルムだが、多分気のせい。ヘリの5体合体にも似ていると言われる。
- お顔は微妙の一言。野球をやってそうである。
- セイクウオーガンパード
- ジャン・ボエールに、戦車と偵察機が合体した無敵超人。別名ジャンボット3。単体では人型に変形できないメカであるガンパードたちはいつの時代も単体で人型に変形できるロボとの合体のお世話にならざるをえないのだ。
- エンシ゛ンオーG9
- 9体の炎神が超轟轟合体した姿。中の人、お疲れ様です…いやマジで。
- 大翔さんもこの合体に内心興奮しているようだ。(性的な意味で)
- 登場から僅か2回目で早くも苦戦したり、バラバラになったりした。所詮はコイツもG12の前置き形態か・・・
- 顔がキバに似ている。
- 古代発で出発進行 炎神キシャモスだよ
- マンモス顔のついた装甲列車。グランドライナーに次ぐ「サイズを変えられる主力型戦隊メカ」。
- しゅっ・・・しゅっ・・・、汽車なだけにシュ色。安直な発想である。マンモスなだけにぞうさんをしごく音ではない。
- 炎神達の祖先である『古代炎神族』の1体。3体合体する事によって人型ロボの「キョウレツオー」、龍型マシンの「ディノライナー」になる。
- ヒューマンワールドに来た時はまだ恐竜の時代だったため現代の言葉を知らず、炎神以外と意思疎通できない。と思いきや中に乗り込む事によって出来るようになる(走輔が原始的だからだという説もあるが、今のところ走輔しか乗せる気が無いようで不明)。
- アバレンジャーのスティラコサウルスと同様、キャラ作りが面倒になったのでこういう設定にしたのかもしれないが…
- ただし喋る時は字幕付きであり、結構軽いキャラだったりする。
- 上るぜ のぞみの炎神ティライン
- ティラノサウルス型の古代炎神。地味。性格はワイルド。合体要員。仮面ライダー電王の車両を髣髴とさせる姿。ひょっとするとイマジンが乗っているかもしれない。武装がないため特攻車のような面構えである。同じく喋るときは字幕付き。
- 下るよ ひかりの炎神ケライン
- トリケラトプス型の古代炎神。同じく地味。炎神の中では出番が控えめ。性格はフレンドリーだがなにせ人間の言葉で喋らないためそんな感じはまったく伝わらない。同じく電王みたいな意匠がチラホラある。意志を持つトリケラトプス型の戦隊メカといえば、そっくりなのがいたなぁ。同じく特攻車のような面構え。
- キョウレツオー
- 上記3両が合体。ファイヤー炎神が送り込んだJRXの生まれ変わりとも、爆竜の力を得たトラベリオンとも、約40年後に猛獣特急隊のモデルになったとも言われるが不明。
- 顔がゲキトージャそっくり。鼻の位置がなんとなく気持ち悪い。ちなみに合体時の3体のポジションもゲキトージャっぽい。きっと同じ人が作ったのだろう。
- エヽノシ゛ヽノオーG12
- 12体の炎神が合体。本編登場前にCMでネタバレ。いい加減にしろバンダイ!!遂にアルティメットダイボウケン超えとは…いや、正確にはアルティメットダイボウケンも+2体合体しました。
- 凄くデカく凄く強い反面、長時間の合体は不可能。総重量1000t超となり道路や橋及び地面が支えきれず崩壊しかねない、一番下のキャリゲーターと中の人に負荷が掛かりすぎるなどの事情から。ついでに玩具を買い揃えると親御さんにも負荷が掛かるという色々な意味での最強ロボ。ある意味、公式上12体合体する戦隊ロボは史上初。
- ガンパードとバルカの位置が明らかに「乗せただけ」だが恐らく2体を射出できるシステムでもあるのだろう。また、前から見るとキシャモスとジャン・ボエールが後ろに位置するため目立たない。仮に撮影するとしたら絶えず遠近法を使わなければならない。他に言えば、大火力で敵を見下ろすぐらいな大きさ。もしこれ以上合体するならばダイラガーを越すシナリオが予測される。
- TVシリーズの、主役級の、まともな人型をした合体ロボットとしては、上記ダイラガーXVの15体合体に次ぐ多数合体記録である。近年の作品に限っても『マシンコマンダーロボV』の12体(レスキューシールドも玩具上Vステルスの構成メカなので含む)合体と並ぶタイ記録である。
- スカイドル
- てれびくん限定炎神。スピードルの色違いのくせにこっちは飛べる。
- ちなみにエンブレムは「13」ではなく「S」。
- 炎の総司令官! ファイヤー炎神(声):テリーボガード
- 未だ謎が多い最強の炎神。今分かっているのは消防車型という事だけ。
- 熱い心に不可能は無いらしい。ツンデレな弟と合体することもできる。弟はカーキャリー型なため、キャリゲーターに生まれ変わったのかもしれない。
- バスオンを右腕に合体させる消防車とは別人。ファイヤー猿人なだけにゴリラモチーフの人と考える人もいるが多分別人。
- たぶんこの人
[編集] 主題歌
- OP:「炎神戦隊ゴーオンジャー」(水木一郎&温水洋一)
- とんでも戦士ムテキングに似てると専ら評判になっている。一部ではTOKIO「ハートを磨くっきゃない」、ポルノグラフィティ「Mugen」という声もあったり。つーか、そいつらも元をただせばベンチャーズに行きつくような気も…。
- ちなみにMugenはワールドカップのタイアップがついていた。
- ED:「炎神ファーストラップ」(Perfume feat.オレンジレンジ)
- なんか聞いたことあるような声だと思ったら…
[編集] 劇場版、ネットムービーのみの登場人物
- 烈鷹(演):乾巧
- サムライワールドの炎神。猫舌。TV版にも出演する事が決定しました。やったねタっくん。
- 獅子之進(演):星川竜
- 同じく、サムライワールドの炎神。語尾に「ござる」を付けるのが特徴。
- 月之輪(演):ウメコ
- 同じくサムライワールドの炎神だが女の子。良い子強い子元気な子。キャリゲーターとは知り合い。ついでにマイスターオトメでもある。残念ながら人間体のお風呂シーンはない。
武者頑駄無炎神大将軍- 劇場版にのみ登場の予定だったんだが、烈鷹同様、TV版出演決定だっぜ!。
- 魔姫(まき)(演):ソニン
- 魔姫は悪役、元相方は本物の悪である。その名前は元相方の姉から拝借しているらしい
- 雷剱(声):緑川達也
- デンジグリーン及び夜神総一郎のなれの果て。そしてキタネイダスは娘婿。
- 獄丸(声):並樹瞬
- メガブルー及び鳳鏡夜のなれの果て。二人とも別に宮野真守とは特に関係ない……はず。
- リサイクル蛮機獣軍団
- 予算切れで蛮機獣を作れなくなったガイアークが、過去に倒した蛮機獣の死体を再利用して作った軍団。全13体。
- 作り方は、ウガッツの魂を抜き取り、炎神ソウルに似たウガッツソウルにし、蛮機獣の死体に差し込むだけ。
- お手軽だが中身がウガッツのため、炎神でも倒せるほど弱い。
- 女将
- ケガレシア様にそっくりだが別人。
- 日本一の斬られ役(演):福本清三
- ゲキレンの忠臣蔵回と違って台詞も出番も多い。
[編集] 関連項目
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