点字ブロック

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この記事「点字ブロック」は何故か「黄色い線」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
「黄色い線」とも呼ばれる点字ブロック。

点字ブロック(てんじブロック)は、古代の言葉が古代点字で記されている石版である。正式名称はめくら視覚障害者転倒誘発ブロック

概要[編集]

いくつかの凸が並べられているほぼ正方形ブロック。足元どころか周囲がまったく見えない視覚障害者を表面の凸によって躓かせるためのものであり、古代から歩道の真ん中や公共施設に設置されている。安全交通試験研究センターは最初これを撤去しようとしたが、古代の遺物を保護しようとする団体の猛反対に遭い泣く泣く中止、現在では逆に保護運動としてブロックの整備、レプリカの販売などを強制されている。色はさまざまであるが、派手な色にして健常者をも転ばせるためであろうか、全体が黄色に塗られているものが多い。また、駅では「黄色い線」と呼ばれている。一通り整備が終わると新型の点字ブロックが登場し、点字ブロック製造会社に安定した収益をもたらす。

種類[編集]

これ以外にも多くの種類が確認されている。しかし正式名称は秘匿されているため代わりに形状を連記する。

  • なんか凸しているラインが四本引かれているの
  • と言うか凸している点がたくさん飛び出ているの
  • 言うなれば足の形に点が飛び出ているの(携帯できる薄型もある)
  • ぶっちゃけると先が滅茶苦茶尖っているの(あとでまとめて回収できるため忍者暴走族に人気)

古代点字[編集]

現在の点字の元となった点字のこと。もともとは盲目であったがオーパーツとして発掘された義眼を取り付け視力を手に入れた考古学者ルイ・ブライユは、世界中の遺跡や大地に埋められている点字ブロックの表面の凸をヒントに立体の点による情報の伝達方法を考案、六点式点字を作り上げた。後に現代点字は石川倉次翻訳される。

地面にあるブロックが現代点字の元になっていることは知られておらず、古代点字もかつては単なる凹凸で意味はないものだと思われていた。しかし多数のブロックが幾何学的に設置されていること、人通りが多い街の中心部に多く設置されていることから、何らかの意味を持った文字ではないかという説が出された。現在ではそれを前提に解析、翻訳が進められている。しかし現代には古代点字を使った遺物が点字ブロックしか残っておらずその状態も悪いため、内容の解明や翻訳には時間がかかると思われる。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「視覚障害者誘導用ブロック」の項目を執筆しています。


ご迷惑おかけしています この点字ブロックは一生懸命作られましたがマスコミの評価は手抜き工事です。
優しい業者さんに補修工事をしてもらえたら国民も現場の人も喜ぶでしょう。 (Portal:スタブ)