烈海王

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烈 海王(れつ かいおう)は、予想は裏切り期待は裏切らない漫画家板垣恵介の漫画『バキ』に登場する一見おっかないが実はさわやかな中国拳法の達人。

キャラクター[編集]

基本的に『バキ』の登場人物は範馬勇次郎を筆頭に皆おっかないだけの気違いかただのネタキャラ(本部先生など)であることが多いが、彼はバキ界でも珍しいさわやかなおっかない人である。

また海原雄山と双璧を成す最強クラスの男のツンデレでもある。この人を紹介するだけでツンデレの説明は終わってしまう。三つ編で手料理も上手な『バキ』の正ヒロインである。相手が望むならエレベーターの中でヤっても一向に構わない心の広い人。

愚地克巳に「だおォッ」と意味不明な叫びを言わせふっ飛ばしたり、死刑囚ドリアンを精神崩壊させたり、爆弾を使用する死刑囚ドイルを追い詰めるなどかなり強く、登場当初は最強クラスだったが、後に設定上は少し弱めにはなった。最近片足を失ったので更に弱体化したものと思われる。しかし、ヤムチャ化はしておらず、見かけ上相変わらず強いままである。 格闘に関して中国起源説をとにかく唱える無茶苦茶な人でもある。股間に折りたたみ式の棒(あっ、下ネタじゃないっすよ!)が入ってたり、刃牙に一人SMをさせた事もある。ちなみに烈海王は水の上を走れる。実際に水の上を走ろうとした人も居るが、ただの馬鹿にしか見えないのでやめた方がよい。

名前だけの海王が多いのでケンシロウみたいになる事もある。

主なツンデレ場面[編集]

  • ドイルに「うまくはないぞ」と言って振舞った料理を「うまい」と言われ、まんざらでもない様子
  • 助けてくれたセルゲイ・タクタロフに「れ、礼なんか言わないよ・・・え、獲物を横取りされたんだから・・・・。」
  • 試合中に足を怪我した(させた)マウント斗羽に「まだ1分には数秒残してるけど・・・・続けたいってんなら続けても構わないよ?」と婉曲なおねだり。
  • 刃牙がトーナメントに優勝した時に、刃牙に首の骨を折られたにもかかわらずニッコリ笑って優勝を祝った。そして喉をなでた。
  • 愛しい彼氏(ピクル)と激しくヤってる最中、感情が高ぶり過ぎて幼児化。好きな人の前ではつい子供っぽくなっちゃうんだよね。その直後にまた素に戻っちゃう所も不器用な烈老師臭い。
  • 克巳のマッハ突きに対して「ほんとは・・・あのときドキッとしたんだから・・・!」

刃牙との破局[編集]

最近になって刃牙との破局があきらかになった。理由はピクルに烈が恋をしてしまったからである。これについて刃牙は「振られちまった・・・」っと深く悲しんでいた。

関連項目[編集]