無抵抗主義
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
無抵抗主義(むていこうしゅぎ、antiresistism)とは、実は主義ではなく、人類マグロ化計画の一環である。
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[編集] 概要
無抵抗の精神の根元は「周囲の全ての人間・対象物への不信感」から来ており、「逆らうとろくな事にならないから何もしないこと」である。従って無抵抗主義を声高に主張し、周囲にも無抵抗を強要する行為は無抵抗主義ではないという矛盾を孕んでいるが、近年の無抵抗主義者はそんな事はお構いなしである。
要は、中央行政が保守体制なのが気に入らないから国の困る事をしよう、という新たな草の根運動の形態なのである。
本当に無抵抗の人間は、目の前で知人や家族が危害を受けようが、自分にさえ被害が無ければ構わない、その位徹底して無抵抗であると主張するのだが、無抵抗という言葉に踊らされてしまった善良なる市民はそこまで不信感が麻痺している訳ではない。
そのような善良なる市民は、誰かがきっと助けてくれるという英雄誕生願望が有るのかもしれない、もしかしたら本当に無抵抗の人間が英雄なのかもしれない、という世界最大のカルトテロ集団のような幻想を持っているのかもしれないが、でも困った時にすぐに助けてくれるヒーローなんてそうそう都合良くは居ない。疲弊し、困窮し、希望を失い、感覚も麻痺し、冬の寒さや飢えを堪える事が出来ずに死んでいく人間が世の中にはまだ沢山いて、それすらも満足に救えていない状況で「我々は無抵抗だから助けろ!て下さい、手を出すんじゃネェ!さないで下さい、生活レベルは保障しろ!て下さい」が通用すると思っているとしたら、それは介入平和主義先進国が故のエゴである。
人間は社会性を持った動物である以上、常に戦わなければならない。自然の厳しさと、言語や表現の相違から生まれる誤解と、愚かな考えを持った閉鎖・独占主義と、文化を広めようとする働きにブレーキを掛ける連中とそのすばらしい考えと。
無抵抗のままでは陸に上がったマグロになってしまうのだ。
「この手の主義を抱えるやつらは大抵いじめられっ子とされる」らしい。
[編集] 主な無抵抗主義者のアジト
[編集] 主な無抵抗主義者の趣味
[編集] 関連項目
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