無料対数

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

無料対数(むりょうたいすう)とは、とてつもなく大きな金額を利便性のため対数を用いてあらわす方法である。また、人々の間で都市伝説として語り継がれている幻の数字でもある。しかし、実際にはこのような数は存在しない。また一部では無料大数無量対数とも表記しているところもある。

概要[編集]

近い将来の日本において、ゆとり教育の弊害で5桁以上の四則計算や小数点以下の計算ができない国民が急増することが予測され、市場に深刻な影響を及ぼすことが危惧されている。それに対処するため、財務省経団連を中心とする作業部会が開かれ対策が練られた。

一方、電気通信の世界では、大きな数値を取り扱うことと計算の利便性から、信号レベルを10を底にした対数であらわすdB(デシベル)を用いる。これによって大きな数値を圧縮して小さな数値として扱うことができ、ゆとり教育世代には大変難解な乗除算を加減算で計算できるので大変便利に使用されている。

それに目をつけた作業部会が、金額の取り扱いに対数を用いる方法を取り入れた。この方法を用いることで従来の1万円が4円となるため、元の金額に比べてタダ(無料)に近い金額になる。そのため、この方法であらわされた金額を無料対数と呼ぶこととなった。対数を用いる弊害として、小数点以下の端数が発生するが、通貨には1円以下の金額が存在しないため一律で切り捨てられ、安心して使用することができる。

都市伝説として語られている無料対数は、日本語で書ける一番大きな数だと語り継がれている。1068乗という具体的な数字を挙げる人もいるが、このような数は昔から存在しない。ウィキペディアですら記事が存在しない。

たしかに、無料、つまり0の対数なので無限大となり、とてつもなく大きな数である、というのは読みとることができるが、ないことは確かである。さらに0の対数は正確に言うとマイナスの無限大である。

最後に[編集]

えっ?無料対数は本当にあるんだって?他の人も言ってたし、ネットでもいっぱい出てるって?いや、都市伝説を本当だと言うのはよした方がいい。変な妄想家か、頭が悪い人だと思われて恥をかくだけだよ。

もしかして: 無量大数