無茶無茶飲茶

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無茶無茶飲茶(むちゃむちゃヤムチャ、Extreme Yumcha)とは、中華5千年の歴史における伝統文化の一つである。 別名『エクストリーム・飲茶』。

概要[編集]

黒歴史

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古来より礼を重んじる中国(天地開闢から中華人民共和国にいたるまで、全ての王朝に共通)においては、客人(なんと寛容なことに、同胞たる漢族のみならず野蛮で卑賤な化外の異民族どもにまで慈愛に満ちみちた礼遇をしてやるという度量は中華5千年のゆたかな文明でこそなせる偉業[不要出典]である)を迎えるにあたっては「{{ようこそ}}いらっしゃいませ、あなた様」に始まり「本日はどうもありがとうございました。またのおこしを」にいたるまで、一瞬たりともそのおもてなしに手抜きなどありえなければなど1ミクロンとても窺うことも出来ないほどの完璧さを誇る[不要出典]。まして医食同源発祥の地を自称する中国のこと、食に対するこだわりは世界でも群を抜く凄まじさをもって知られ、たとえ茶が無く(無茶)ても、あるいは出涸らしの苦い茶しか無くても(無茶苦茶)なんとかして、むしろ何としてでもお客様に飲茶(ヤムチャ)を楽しんでいただくって言うか是が非でも、あるいは文字通り強制してでも楽しませるのが中国人の心意気というものであり、それを如実に表わす言葉およびその行為を「無茶無茶飲茶」と呼ぶようになったのがその起源であると言われている。ちなみに、この見るからにちょっと語呂を合わせてみただけであろうギャグセンスの欠片もない偉大なるネーミングは長らく黄帝(こうてい、B.C.2510年生 - B.C.2448年没、漢民族の祖)によるものとされて来たが、近年の研究によって李白が自分の法螺話に箔をつけるためについたであることが発覚したが、今さら誰も気にしないのであった。

点心[編集]

さぁ、召し上がれ……食べきれなかったら、わかるよね?

点心(てんしん)とはそもそも「心に点ずる(空腹で虚ろになった丹田に軽く喝を入れる)」意味から、正規の食事[1]の小腹を満たすための、日本で言うところの「おやつ」として定義されている。中国人は九つの腹(正腹、別腹、裏腹、豚腹、業腹、黒腹、蛇腹、片腹痛腹)を満たす必要からその量は半端なものではなく、日本人であればその量で一週間は食いつなげる(むしろ食べきる前に腐らせてしまう)であろう食糧を、中国人は一食に全部投入するのである。なるほど「無茶無茶飲茶」の名は伊達じゃないのである。また、その種類も156のレパートリーが存在し、見る者をして飽きさせない工夫がなされているのも特徴的である。

  1. 猿脳のシャーベット(冬は湯豆腐状で)
  2. 熊掌の活け造り(まだ指がわさわさ動いている状態)
  3. ミミズあれ(お楽しみ)のチンジャオロース
  4. メメクラゲの痺れソテー(夏は冷やしても美味しい)
  5. 龍虎(実際は肉と肉)合挽きハンバーグ煮込み
  6. プディンっ、となめらかトンタンゼリー♪
  7. かちかち山麻婆豆腐
  8. 餃子たっぷりのメタミドホス
  9. ユムシ輪切りコンドームリング揚げ
  10. 嘘八百菜事典炒め
  11. ツバメの巣の親子掻き揚げ
  12. ひじきの二度飯(一度目は主人が自ら丹念に消化したもの)
  13. 昨日の残り物料理(残り物には福がある筈)
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

中国茶[編集]

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飲茶といえば点心、点心といえば中国茶が欠かせないことは言うまでもない事実であるが、その起源から作法や流派およびお茶の種類や茶道具その他もろもろについて語り始めようものであれば、それこそ記事が一つどころか白髪三千項目くらい書けてしまうであろう(あなたさんであれば、きっと書ける筈。私にはとても無理である)ため、ここでは詳しい言及を避けるものの、結局のところ醗酵させたあれを乾燥させたそれをぬるま湯(中国人にとって、96℃未満の状態はすべて水である。多少「開いて」[2]いようとも)に浮かべたり沈めたり漉したり飲んだりスーハーするだけのことに、なぜ八百八もの行程を要さねばならないのか、日本人には到底理解が及ぶまいというものである。当の中国人にだってわからないのだから。

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無茶無茶飲茶はあくまでもおもてなしであるが、おもてなしを受ける以上はおもてなしに値するだけの人徳と品性を備えていなければならず、無茶無茶飲茶に招待された者はそのを遵守しなければならず、また、掟に抵触してしまった場合、いかなる結果が待ち受けていようとも文句は言えないのである。また、無茶無茶飲茶の掟については各家庭ごとに様々な特色があるのであるが、以下に一般的な例を紹介する。

  1. 出された食べ物は、腹が破れてでも完食すること。
  2. ただし、すべての食べ物をひと匙ぶんだけ残すこと。
  3. もしそれを残さなかった場合、「お前のもてなしは不十分だ(=料理が足りない)」と言う意味になり、主人がをもって償うことになる。
  4. 一口食べたら、一口を飲むこと。ノンアルコールは認めない。
  5. 肉や魚のは噛み砕いて食べるのが望ましいが、それが無理であれば足元に吐き散らかすこと(縁起がよいらしい)。
  6. どんな食べ物も、咀嚼して飲み込むまでに百八回噛むこと(主人がカウントしている場合もある)。
  7. 一皿完食するたび「こんな美味い料理は、今まで食べたことがない!」と、100デシベル相当以上の声で厨房に向かって叫ぶこと。
  8. 平らげた皿は、100枚まではテーブル上に積み上げること。101枚目以降はまた別のタワーを作ること。
  9. すべて「完食」(規定量は残すべし)した場合は、腹をさすりながらゲップとともに「美味しかった!」と叫ぶこと。
  10. ゲップが出ない場合は、出るまで腹をさする(どうしても出ない場合は、殴る)こと。
  11. ちなみに、食事中のゲップは失礼にあたるので注意すること。
無茶無茶飲茶の掟を破った無礼者は主人によってお帰り願いました

脚注[編集]

  1. ^ 地域によって差はあるが、暁食(03:00ごろ)、朝食(06:00ごろ)、前食(09:00ごろ)、昼食(12:00ごろ)、後食(15:00ごろ)、夕食(18:00ごろ)、晩食(21:00ごろ)、夜食(00:00ごろ)の一日八食が基本である。
  2. ^ 中国語において「湯」はスープ、高温状態の水(いわゆるお湯)については「開水」と言う。

関連項目[編集]

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