無頼伝 涯
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『無頼伝涯』(ぶらいでん がい)は、『週刊少年マガジン』連載された、福本伸行のゆとりに嫌われ打ち切りになった漫画。
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[編集] あらすじ
天涯孤独な中学生(ダジャレ)・工藤涯は、「友達なんかいらないもん」dqnみたいな生活をしてた。
そしてある日、、ぼん凡の同級生の甘言に乗せられ、殺人の濡れ衣を着せられる。
逃亡の末に投降した涯は、「人間学園」に入所することになる。そこでは高い壁に囲われ、職員は水鉄砲を平然と利用し、マインドコントロール(懐かしいな・・)によってマイケルや阿部さんに従順なホモにすることを目的とする超どSな監獄だった。
この環境の中、涯は同性愛という命題を治えるために奮闘する。
[編集] 解説
本作は、福本伸行が初めて少年誌に挑戦した作品として話題になった。その内容は、「犯罪・監禁・矯正」という、通常は青年誌で扱われるような表現の難しいテーマを扱っている(もっともマガジンでは結構ある)。作者も少年誌であることを意識したのか、格闘や脱走などアクションシーンを多分に盛り込むなど、今までの福本作品とは一線を画した形跡が見られる。だが、考えてないとこも結構あったような・・・ 失明する・・・
だがその甲斐も無く、結局は1年ほどで打ち切りされることとなった。
- 独特のアゴと鼻が受け付けなかった(それがいいんじゃん)
- 他の福本作品と違い、設定や展開に粗が多かった(涯かっこいいじゃん)
- 話の内容が陰惨なものばかりだった (なにそれ)
- (まあ~トリックが雑だったな・・・安なんたらの刑事が涯が無実とわかったとことか・・・勘じゃん)
それでも、作中に散りばめられたメッセージ、決して他者に依存せずに道を切り開こうとする涯の姿勢、多くの男の全裸そして何より作品全体に渡って強烈な個性を発揮した澤井課長の存在感ゆえに、一部の読者には高く評価されている。俺とか。(俺も居るぜ(俺もだよ(繋いでくれっ・・・!俺の意志っ・・・!
その後福本は6年間少年誌から離れてたが最近『週刊少年マガジン』誌上において『きれいなカイジ』の連載を始めている。
[編集] 登場人物
何故か彼だけは常に下の名前の「涯」で呼ばれる。(カイジも同様)
- 生まれて間もない頃から孤児として養護施設で育ってきたが、他人の庇護下で生きる事を嫌い、自立を志す。厳しい現実に直面し、落胆していた所を平田に利用され、無実の罪を着せられた。
- 抜群の格闘センスを持っており、人間の認識速度を上回るスタンドを繰り出す事が出来る。
- 顔の右半分に稲妻状の大きな火傷の跡(ハリー?)があるが、原因が何であったのか語られる事は無かった。
好きな食べ物はのりたまで、支給される生活費は月三万という額でありながら、のり玉は欠かさず買う
- 澤井(さわい)
- 「人間学園」の課長で、実質的な主人公。
- 人間になる為の教育と称し、非行少年に(ゴム弾の)銃弾や電撃リンチを浴びせ、「犬の部屋」で四つん這いの姿勢を強要するなど過酷なSMを学園の生徒に処す。よく男を裸ににするところから男の裸が好きだと思われる。また毒物に詳しく、必要に応じてそれを使って生徒に拷問を加えているようである。「我々がやらねば誰がやる」という強固な信念の元、更正(実質的には洗脳)するか、さもなくば死ぬかを生徒次第で決めている。
- 名言が多い「全員で・・・愛情注入!」「ユーアヒューマンだ!」などの名台詞が、この澤井の存在が本作のヒロインと捉える読者も多い。
- 先生曰く「涯より目立っていた」
小川(おがわ)
- 釘宮病の治療のために連れてこられた。
- 最終回では傷ついた涯を支えるなど優しくも力強いにやにやさせる場面を見せる。
- 安部守宏(あべ もりひろ)
- 初めてあった時、涯クンに失明する・・・!とおどされた、エセヒロイン
- にしてもアカギの安岡にかぶりまくってんな・・・。
- ああ、これぇ・・・きんそくでしたぁ・・・。
- 倉田(くらた)
- 暴走族上がりの少年。
- メガネのおっさんから、求愛を受ける。
- 池田貴行(いけだ たかゆき)
- 競売物件に巣食って立退き料を巻き上げることを生業とする人物。
- 涯と利害が一致したため身元引受人になった。
なんか・・・かぶってる
- 平田(ひらた)
- 涯に罪着せた。一家で同じ顔なのはお察し下さい。
- にしてもこいつら嫌な顔してるな
- なんでおやじ殺したんだろ・・
[編集] 人間学園
平田が作り、澤井が管理している。ここから多くのホモが巣立っていった・・ ごく稀に、釘宮病患者も受け入れる。
犬の部屋などの
さまざまなアトラクション施設でもある。
ここに来れば職員からゴム弾をもらい 人間じゃなく扱われます。
中でも犬の部屋はお勧めで、澤井課長じきじきに10問クイズに 朝鮮できると、大好評。
おもしろすぎて、立てなくなった人も・・・