クマ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(熊 から転送)
鮭を捕まえたクマ
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[編集] 概要
クズリが人間の捨てた生ゴミを漁るうちに進化した姿。雑食性になったおかげで世界中に分散し、あちこちで見ることが出来る。大きさとパワーを活かして獲物を倒すものや小型軽量化した身体で木に登るもの等、様々な進化を遂げた。しかし全種共通で植物の葉だけは嫌いで、専ら肉とフルーツばかり食べているため時々母ちゃんに怒られる。好物は腹にイクラの詰まった鮭と蜂蜜。一見強そうだが、前足を雑食用の器用なモデルに変更してスピードが犠牲になってしまったので、虎が相手だとほとんど勝てない。
[編集] 主な種類
- ヒグマ(グリズリー)
- ツキノワグマ
- マレーグマ
- クマ族随一の美食家で、常に何を食べようかと考えている。時には頭を抱えて苦悩する事も。
- ホッキョクグマ(白クマ)
- 山火事に遭ったショックで全身の毛が真っ白になったクマが、自分の姿を目立たせないよう北極で暮らし始めたもの。草木の生えない氷の世界では肉しか食べられず、偏食が原因で体内に毒を持つようになった。
[編集] パンダ
中国に住むドMなクマ。白と黒のコントラストがまぶしい派手な毛皮(目立ちまくりで狙われやすい)を着込み、クマの中で唯一草食オンリー(しかも葉っぱ専門)の生活をしている。笹の葉ばかり食べているせいで食道は傷だらけの上、栄養失調に陥って常に絶滅寸前ギリギリだが本人は危機感を持っていない。むしろそれがイイらしいが、ジーンバンクの概念に汚染された人間には全く理解できない。動物園で暮らすパンダはもっと栄養価の高いものを食べているが、時々笹が恋しくなり、ストレスで死にかけてしまうので、飼育員としても仕方なく笹も与えているという。野生のパンダは人の踏み込まないような山奥で暮らしているため滅多に会えない。現地人曰く、「パンダを探すのはUMAを探すのと同じだ。存在するかどうかわからない」だそうだ。見付からないという絶望感すら快感に変わるほどのドMだけがパンダの意思に同調し、パンダの元に辿り着けるという古い言い伝えがあるが、未だその境地を見たものはいない。
パンダには、梅梅という名前のパンダもいるがこれは既に死んでおり、後継者はそのパンダから生まれた子供たちに託されることとなり、名の通りバイバイであることも確かである。
[編集] 関連項目
- ネズミーランドを制圧しつつある蜂蜜泥棒。
