熊のプーさん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

熊のプーさん(くまのぷうさん)は、東京都渋谷区代々木公園に在住する熊野さんこと熊野源五郎氏の愛称である。

人物[編集]

代々木公園内ならば知らぬ人はいないというほど有名な気は優しくて力持ち。ハンプティ・ダンプティのような巨体と、毛深さが熊に類似しており、苗字にも熊が入っていることから、いつから仲間内では彼のことを「代々木公園の熊野プー」と呼ぶようになった。人から人へ伝わるに連れて枕詞の「代々木公園」が消え、苗字を指す「熊野」が、単に容姿からうかがえる「熊の」となり、人気を集めるに連れて敬称を込めて「プーさん」となって、今現在の呼び名になった。

好物は芋焼酎。羽振りが良いときはその中に蜂蜜を足して飲むという。

年齢は不詳であるが、好きな女優を「加賀まりこ」と答えることから、40~50代であると推測される。

元の職業も分からずじまいだが、時折いなくなっては、着ている白のランニングTシャツを真っ赤に染め上げ、何事もなかったようにテントに戻っていく。冬眠前の熊のように。

プーさんとディズニー[編集]

たまたま代々木公園を訪れたウォルト・ディズニーが彼を見て、瞬時にキャラクター化を思い浮かぶ。許可をもらおうと彼に懇願するもしきりに「名前だけは。名前だけは」と反芻して怯えるばかりなので、愛称をキャラクター名にすることを条件に、半ば強制的に承諾を得る。

現在テレビなどで放映されている「くまのプーさん」には彼の面影は殆ど残っていない。だがディズニー側のミスにより、エンドクレジットで舞台元の代々木公園をうっかり晒してしまう。そのためアニメファンが度々聖地巡礼として代々木公園内の熊野のテントへ訪れるのだが、実際の熊野を見たアニメファンがそのギャップに悲鳴を上げ、震えながら失禁し、泡を吹いて失神するケースが後を絶たないため、熊野と熊野の仲間内ではいささか心を痛めるという現状である。

関連項目[編集]