片栗粉X

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モンドセレクション最高金賞受賞
片栗粉Xはベルギー連邦に本部を置く、製品の技術的水準を審査する
国際評価機関モンドセレクションの厳正な審査により、最高金賞を受賞しました。
この優秀品質賞は完全に独立した専門家によってその高品質を表彰するラベルであり、
消費者ならび生産者にとって様々なメリットのある賞と認識されております。

片栗粉X(かたくりこえっくす)とは、精液処理機の一種である。ブームは過ぎ去っているが、独身男性を中心に今なお根強い人気がある。

背景[編集]

一般に販売されているいる精液処理機は非常に高価であるため、主な使用層である独身男性を中心に、もっと安価で、手軽な精液処理機の開発が望まれていた。古来からゼリー水風船など様々な簡易精液処理機が開発されていたが、中でもこんにゃくはスタンダードとして不動の地位を築いていた。

2001年3月6日、東京都に住むある独身男性が、「こんにゃくでも満足できない」という動機の元、新たな簡易精液処理機の開発に着手。さまざまな精液処理機を自ら試験し、研究を重ねた結果、ついに片栗粉Xの開発に成功した。これは従来の「こんにゃくに切れ目」「カップラーメンのふたに切れ目」といった安易な加工ではなく、「分量を計測」「電子レンジで加熱」などやや複雑な加工を必要とするが、その効果は大きく、簡易精液処理機界に大きな旋風を巻き起こした。

製造[編集]

片栗粉Xの主な原料は片栗粉DHMOである。以下に基本的な製造工程を示す。DHMOを使用するため、製造時には注意が必要である。

  1. ぬるまDHMOと片栗粉を3:1の割合で混ぜ合わせる。
  2. 電子レンジで全体が透明になる程度まで加熱する。
  3. 適当な大きさの棒で穴を作る。束ねた割り箸などが手頃。
  4. 36度程度まで冷まして、完成。

使用[編集]

先ほどの製造工程であけた穴に性器を挿入し、ピストン運動を行う。人によってはこのときローションを垂らしたり、輪ゴムで圧迫感を強めたりするようである。片栗粉X内に精液が混ざると強い腐臭を放ったり、カチカチになったりするので、何度か繰り返し使用するためにコンドームを用いる場合もある。しかしながら原料が食品であるため、長い期間同じ片栗粉Xを使用するのはあまり推奨されていない。ある程度回使用したら廃棄し、再製造すべきであろう。

個人差があり、また製造工程により品質にばらつきが出るために一概には言えないところもあるが、ある使用者は「女性が10だとすれば、片栗粉Xは12だったよ!最高さ!!」と生々しく語った。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「片栗粉X」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。