特警ウインスペクター

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特警ウインスペクターとは平和を愛し友情を信じ、人の命を守るために犯罪に立ち向かう、警視庁特別救急警察隊の物語である。

概要[編集]

1990年代初頭、特撮番組は冬の時代を迎えていた。なにしろ顔はオタク体型もオタク、流れる血潮は原始のオタクと言えるようなテンプレートなオタク青年[1]がヤンチャをやらかしたお陰で二次元メディア全般がサンドバッグと化していた時代である。その上バブル崩壊の余波が静かに忍び寄っていた関係で、金食い虫と揶揄される特撮番組はどんどん姿を消していった。

しかし特撮番組は格好いい主人公(及び主人公チーム)のビジュアルもウリであり、そこは削れない。ならば、とウインスペクターでは大胆に怪人を含めた「敵対組織」をカット[2]。自然災害や一般犯罪者から市民を守るスペシャルズ、というコンセプトで企画が構築されていった。また刑事ドラマや災害ドキュメントの手法も取り入れ、任務完了時に竜馬がヘルメットを外すシーンは本作を象徴するものになっている。

登場人物[編集]

ここでは「ウインスペクター」こと警視庁と、そのほかの人物についで語ろう。っていうか、説明する。

警視庁[編集]

香川 竜馬/ファイヤー
警視庁所属のキャリア組。主人公。
一度記憶喪失になったり、忌み数(いわゆる13話)が番号にある話では、ウインスコード(よくみるあの日産のクルマが身代わりのアレ)とともにひどい目に遭わされたりなど特救指令ソルブレイン西尾 大樹に似ている(次回作でも途中出てきたが)、そんなキャラ。
正木 俊介
皆大好き、本部長。管理職なのにバリバリの超現場主義者。一度、レッドフラッシュの陰謀でコンピュータをイジられたマドックスにひどい目に合わされたが、次回作でもダイナブラックに怨まれひどい目に合わされた。
警視庁の組織なのに、制服はナチス。実際に襟にはナチス親衛隊の「SS」のワッペンを着けている。
愛車は、マツダ・ルーチェ。だがそのクルマ自体、後に次回作で二度目の登場の際に竜馬が乗る「ナイトカスタム」ことマツダ・RX-7に負けている。
けど、次回作のソフビで登場するぐらい人気だったりする。ちなみに、中の人は、ゴレンジャー仮面ライダーV3をやっていたりする。
藤野 純子
キャリア組でマツダ・RX-7乗りの検閲により削除
前番組のレギュラーだった女刑事とはある劇団で同期だった。
バイクル
筆者が一番好きなキャラ。ロボットにしては大好きなんです。組み立てた人はおっさん。
13話からデミタスが出てきて、以降、常にそのデミタスは、バイクルの肩にくっ付いてる・・・・・
ウォルター
子供に愛されているロボット。いわゆるウインスペクター版ジバン
動きが怪しい。けどまじめだ。が、さすがにパリには負けたが。空を飛べる。
デミタス
バイクルの肩に乗っかっているシリンダー型ロボット。口が悪い。
ダイドードリンコ空き缶と間違われ、蹴飛ばされたことがある。
野々山くん
メカニック担当。メインエピソードが一回もない。ひどいなぁ。
久子さん
諜報担当。殉職したパパは正木さんと同期でキカイダー
マドックス
いろいろググってくれる便利なマシン

その他[編集]

支援者[編集]

六角 虎五郎
コメディリリーフな存在だが、キャリア組である。筆者が見た虎五郎の登場シーンは、1話と48話しか知らないハズ。
香川 優子
かわいい。花園を一生懸命、蘇らせようとしている。頑張れ!!!

その他のその他[編集]

黒田 鬼吉
とある陰謀説の舞台となった宇宙関連企業にいた人。
1話と49話に登場。最終話で機械の下敷きになり、
正木を獣呼ばわりして爆死した。
次回作が出てくるきっかけはだいたいこいつのせい
実は闇落ちした初代ウルトラマン
死神モス
某ハンバーガーとは関係ない。
戦隊史上最恐のピンクやエイリアンの女王を手下にし、
竜馬を殺そうとしたが逆にWSPのパワーアップの切っ掛けを作ってしまった。
衆院議員になる前に何故か科学者に転職していた元警視庁特命課刑事を拉致するなど、
様々な汚い手を使って七万種の種子を手に入れようとしたが、
結局逮捕された。ざまあwww
てつをライダーに"マスクドライダー"というニックネームを付けた過去がある。
死神モスの手下
上記の通り戦隊史上最恐のピンクだったりエイリアンの女王だったり、
コンドールマンの中身だったりする人達。
最後は消化剤まみれになった。
広崎 雄一
マッドサイエンティスト。
科学者になったストロンガーの優秀すぐる部下だったが
DQNによる轢き逃げで娘を失い、そのせいで検閲により削除になってしまった。
恐らく、反フラッシュ現象で頭がイッてしまったのだろう。
結果、ブライアンを操って多くのバイク乗りをむっころしたが、
ファイヤーがぶっ放した殺意の波動によりブライアンをちゅどーんされた。
それにブチ切れ今度は警察官に変装しウインスコードをパクり、
コンピュータを使ってマドックスをイジって警視庁をジャックし、
更にはバイクルとウォルターを拉致するという暴挙に出る。
最後は自らの存在を否定されたために暴走したコンピューターによって死亡した。
ブライアン
悲劇のロボット。回想シーンをみるとどうやら幼女がお好きみたいだ。
反フラッシュ現象で狂った広崎のせいでライダー殺害兵器にされる。
最後は殺意の波動の実験台にされて爆発四散した。

その他のその他のその他[編集]

ただのジーパン履いたあんちゃん、中年のさえない男、など。普通に交番の警官がやってきて手錠かけておしまいになるようなショボイ犯罪者たち。

登場メカ[編集]

警視庁[編集]

マシン[編集]

ウインスコード
13話で壊されたカッコイイパトカー。ジバンのおかげで、魂の兄弟である、シボレーカマロがベースに。
マニアックですけど、トミカの赤箱(現在使用されている箱)のカマロパトカーをそれに改造するのは簡単である。
ウインチェイサー
バイクルのバイク。
これが出てきたきっかけはバイクルの死神モスのスーパーカーを追跡した際に起こったアクシデントである。
ベースはスズキのあるバイクである。

武器[編集]

これが人命を守る為の必殺武器である。
マックスキャリバー
50cmの鉄柱を苦もなく切り裂く、斬撃武器…もとい救助ツール。手甲に剣をくくりつけたようなデザイン。画像右手に装備しているヤツ。
レーザーパルス弾を放ったり、削岩機能もあったりする。こんなもんを生身の犯罪者に向けてはいけない気もする。
ギガストリーマー
玩具では意外な売り上げを記録した、ある意味伝説の武器。左手に持っているガトリングガン風な方がそれ。
マックスキャリバーと合体可能。その場合、M1エイブラムスを5秒で消滅させる程の火力を発揮する。ソルブレインにお下がりとして与えられ、その後ジャンパーソンがどこで拾ったのかリペして愛用している。

脚注[編集]

  1. ^ どちらかと言えば「普通より無害なオタク」だったそうで、押収された5800本ものVHSも殆ど普通のアニメばかりでロリペドビデオは44本しか無かったらしいが。
  2. ^ レギュラー敵役がいないだけで、組織的な犯罪はあった。

関連項目[編集]