犬のおまわりさん

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犬のおまわりさん(いぬ - )とは、ある警察官をうたった童謡。犬、すなわち国家権力の手先として蔑まれている、腐敗した警察官がモデルになっている。歌詞は、警察官が身元不明の少女に対し、友好的な態度を見せ油断させたところに性的な暴行を加える、というショッキングな内容である。

歌詞[編集]

1番[編集]

  • 警官が、迷子で泣いている女の子を見つけました。
  • いつもどおりに住所と名前を聞いてみたが、一向に答えない。どうやら相当混乱しているもよう。
  • そこで警官がひらめいた。
  • ヤれる……っ!
  • まさに「犬」と侮蔑されることがふさわしいほどに倫理観の無い警官は、どうせ混乱してるんだから、ぴーしても身元がわからないだろうと思い、とうとう検閲により削除
  • ショックで泣いてしまった女の子。そして我に返り混乱する警官

2番[編集]

  • だったら、気づかれないうちに家に送ろうと警官は考える
  • 近所にする烏山さんと雀谷さんに尋ねてみたが知らないらしい。
  • そこで警官がまたひらめいた。
  • もう1回やれる……っ!
  • もう1回くらいぴーしても周りに気づかれないだろうと思い、またまた検閲により削除
  • さらなるショックで泣いてしまった女の子。そして我に返り混乱する警官。

幻の3番[編集]

この後、警視庁によるエクストリーム・謝罪の様子と、警官の哀れな末路が歌われていたはずだが、時の流れの中でいつの間にかなくなっている。

影響[編集]

少女を「子猫」、性的暴行を「ニャンニャン」とするなど巧妙な暗喩表現が使われており、現代では正しい意味を知らずに歌う子供の事例が後を絶たない。NHKはこの音楽を繰り返し放送しているが、これはNHKに捜査に入った警察への憂さ晴らしという説がある。

また、警官が信頼されていた頃にあった歌であることから、現代の警官の倫理観の低下、性犯罪の乱れなどを予言した歌としても注目に値する。