狂牛病
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
狂牛病(きょうぎゅうびょう)とは、アメリカ合衆国の研究チームが開発した、人間の脳をスポンジにするウイルス、または発症する病気のこと。
[編集] 経緯
マーク博士は顕微鏡をのぞきながら興奮した表情で喚いた、「これでジャップを皆殺しだ!!」
一時はホワイトハウス直々の命令に困惑した博士だが、研究を重ねついに19世紀に絶滅したと思われていたウイルスからさらに危険なウイルスを製造することに成功した。なぜこんな代物をホワイトハウスが製造を命じたかというと、
日本で偉大なる犬が首相の座を退き、だんだん言うことを聞かなくなってきた日本人に対し、 ウイルスに感染した輸入肉を使用する牛丼チェーン吉野家などから汚染肉を流通、感染させ、 全国民腑抜けのスポンジ頭にしてしまおうという荒唐無稽な計画をジョージ・W・ブッシュが立てたからである。
かくて、そのウイルスは、日本向けの牛肉の中に混ぜられるのであったが、何も知らない屠場の労働者にウイルスの注射を命じたために、国内向けの牛肉にも誤って注射してしまい、(第一、労働者はそれをビタミン剤と聞かされていた)その結果、ウイルスを注射された「トム牧場のT・ボーンステーキ」や、「ホワイトハウス御用達ステーキ肉」などが国内に流通、ブッシュ元大統領やヒラリー・クリントンの口に入り、日本へ輸出する前に肉好きのアメリカ人の脳がスポンジになった。
日本人もそこまで愚鈍ではない、早急に変化に気づき、輸入をストップ、すでに国内に入ってしまった肉も支援という名目で中華人民共和国に流し、肉に飢えていた中国人が飛びつき次々に発症した、最近はこの影響から中国の成人男性の6割が脳がスポンジであることがわかり、中国で社会問題になっている。
[編集] 症状
牛海綿状脳症というのが正式名称。でもそんな書き方は面倒くさいのでしない。
研究によってa型ウイルスとb型ウイルスが存在していることが判明した、また症状も異なる段階を呈するが、結局は死に至る、また、牛の脊椎や脳を食べるとプリオン蛋白質やらなにやらが関係し、発症しやすいらしい。
a型の症状
- 初期 食欲の増進、躁状態。
- 中期 空気解読障害を併発、異常行動などが目立つ(各家庭でのケアが大切)ヒラリー氏はこの段階にある(2009年9月現在)
- 末期 脳がスポンジ状になる、昏睡状態になりそのうち死亡する。
b型の症状
- 初期 人間と一緒にいると落ち着かないが、牛と一緒にいると落ち着くようになる、この段階では病気かどうか判別は不可能。
- 中期 ベットより寝床に藁を好むようになる、食っちゃ寝を繰り返すようになる、どきっとしたあなた、感染しているかもしれません、でも大丈夫、専門医に受診すれば治るかもしれませんよ。
- 末期 朝起きるとあなたは尾が生えている、戸建に住んでいたならその日から部屋が外になるもしれない、マンションかアパートに君が住んでいたなら家族の通報を受けた保健所の職員が君をさらっていくかもしれない。昔話の世界なら毎朝乳を搾られ、それが出なくなったら豆一個と交換されるだろう。
どちらにしろ、君が人間という形で発見されることはない。
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