猪狩守

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「はっ、最近ツンデレが多くてこの俺が目立たんわ。」
猪狩守 について、海馬瀬人
倍プッシュだ・・・。」
猪狩守 について、アカギ
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猪狩守(いかりまもる)とは、実況パワフルプロ野球シリーズに登場する、ツンデレ。左投左打の投手で、わけのわからないの投球をする。本作品のヒロイン。

巨人軍選手。最近は、監督を主にしておりヒロインは友沢にゆずっている。めっきり構って貰えなくなったので、パワプロ13ではとうとうに話しかけるようになってしまった。最近は全盛期からかなり衰えてる・・・。

特徴[編集]

猪狩コンツェルンの御曹司と生まれながら幼い頃から巨人、特にホクロに憧れ桑田から背番号18を奪うことに燃える男。投手能力は球速151km/h(最近149km/hに下がった)コントロール180スタミナ130と、かなり高めでライジングショットを初めとするライジングキャノンソニックライジングと呼ばれる訳のわからない速球を決め球に持つ(でも、作品によっては変化球のほうが打ちづらい。変化球投手として売り出したほうが良いと俺は思う)ピーナッツ野郎。 また、野手能力も高い。というか能力を見た大半の人間が「野手をやれ」とツッコミを入れざる得ない。おそらくほとんど金に糸目をつけてのドーピングである。インチキ。登録名は本名そのまま猪狩守である。

自身を天才と称し、大口に見合うだけ(マスコミには謙虚な姿勢もある)の結果を叩き出しているが、努力している姿を表にこそ出さないが影ではかなりの練習をしている努力家でもあり、「天才は991%の才能と9%の努力」をモットーとする。その性格は巨人の星のライバル花形満をパクッってると思われる。

パワプロ'99開幕版の冥球島編とパワプロ4では主人公に負けた悔しさから特訓し、なぜか血迷いアフロになって登場することがある(登録名はアフロ猪狩に変更)。投手能力・野手能力ともに大幅にアップしている。実況パワフルプロ野球で一番にあげられるなぞである。しかし、現パワポケチームがアフロ猪狩を作ったといえばなんとなく納得いくだろう。パワポケにもアフロ猪狩出てたし。まさか2010で復活するとは・・・・でもポン菓子の機械で髪を焼くな!あぶないだろ!よいこはまねしないように!

ネーミングの由来は宇宙戦艦ヤマトの主人公古代進の兄、古代守(守と進)から。

高校時代[編集]

あかつき大学付属という強豪校に入学。一年の夏では二つ上の先輩に一ノ瀬という化け物がいたので、一年の秋からエースとして活躍する。主人公とは馬鹿にしたり、マイナス能力を与えたり、二軍に叩き落したりしながら友情を深めていく。その後甲子園に出場したりしなかったり、優勝したりそうでなかったりな青春を満喫し、野球部を引退する。その際に

「天才猪狩守の姿を追い続けろ!ボクはいつまでもお前達の心の中にいる。以上だ!」

などというとんでもなくイタイ台詞を口にしてしまうが、主人公以外の部員全員が中二病を発症しているので、部員達は感動してしまった。部員達の将来に合掌。そして後輩たちの間で「フッ」とカッコつけるのが流行した。

この頃あのTASと対決したことがあるらしいが、彼は「猪狩(いかり)」を「いのかり」と呼んでいたそうな。ちなみに結果は説明するまでも無い。この一件で猪狩は大きなトラウマを植え付けられることとなる。一部の彼の対戦相手の選手はその無力さから自殺したとのデマすら流れるほどのものだったらしい。

巨人時代[編集]

その後、念願かなって巨人に入団(ドラフ島?大学野球?社会人?サクセスロード?)。この年のドラフトは12球団全部が猪狩を1位指名するという戦略も糞もない指名となった。よくくじ引き当てたな。

桑田が現役であるにもかかわらず背番号18を継承。前述のパワーを生かし当時の監督による四番コレクションの一員として投手ながら快音を連発。日本シリーズに進出して弟・進、神童、そしてイチローのいるオリックスと対戦したりしなかったり。

カイザース時代[編集]

金銭トレードで猪狩カイザースに弟と同時に移籍。弱小球団を3年で常勝球団にするという無茶な難題(最下位常連球団が3年で優勝できますか?)に応えるためにライジングキャノンとか言うストレートをあみ出したりして活躍する。しかしその一方無茶な指導で投手を再起不能にしてしまうなどそのころから指導力に対する疑問を露呈し始める。

後にプレイングマネージャーに就任するが、兼任による練習不足かあるいは世代交代による高齢化が原因か投手・野手能力共に低下している。特に投手能力の方は新しくソニックライジングを開発してはいるが変化量4以上のいわゆる「決め球」が存在しなくなり、自慢の球速も150㌔を下回る有様である。

ツンデレ 疑惑[編集]

昨今のツンデレブームで、こやつもまたツンデレではないかとファンNTKなどが調査中である。

パワプロ9にてあかつき大付属より抜粋

「君のためじゃない、チームが優勝するためだからな。」 「勘違いするなよ。君が下手くそなのが見ていられないからだ。」

NTKによれば、「キャプテンであれば当然だが(ツンデレではない)主人公がキャプテンの場合は…可能性はなくはないです。」との発表。

真相は、未だ不明。

関連[編集]