猫の梱包

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ウィキペディア専門家気取りたちも「猫の梱包」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

猫の梱包(ねこのこんぽう)とは、NEETに大変に人気のあるアルバイトである。空きがない限り新規の募集は行われず、また空きが出ることが滅多にないために、たまに募集が行われると希望者が殺到し、中には「お金を払うからバイトをさせてくれ」という本末転倒な希望者さえ現れるほどである。また、自宅警備員の在宅勤務(兼業)も可能であるが、通常のアルバイトより更に狭き門である。資格(後述)があると多少は有利である。一説によれば、あのAmazonにもこの職種があるらしい。

アンサイクロペディアに昔からある梱包例
長毛の場合は保温性に優れているので冬でも安心
箱の大きさはこのくらいが最適
上と同じ猫ですが、箱のサイズがちょっと大きいですね
このサイズの猫ならばこの箱で大丈夫でしょう
2匹を詰める場合はもう少し大きい箱を
仔猫の時は安全のために、段ボールではなくプラスチックを使用

概要[編集]

の梱包自体は、それほど難しい作業ではない。空き箱がそこにあれば、猫は自ら進んでそこへ入ってくれるからである。しかし、実際の猫梱包業務においてはさまざまな問題が発生することがあり、迅速に対応して作業効率を高めるためには技術が必要とされる。

適切な箱のサイズの選択
正しいサイズの箱を選ばないと、中で猫が暴れたりして危険である。
ご機嫌とり
猫は気難しいために、なかなか思うように箱に入ってくれない場合がある。そのため、猫をなだめすかす技術が必要である。
捕獲
猫が脱走すると大変である。速やかに捕獲しないと、待機中の他の猫にまで興奮状態が伝染したり、準備中の箱で爪をといで穴を空けたりしてしまう。猫に負けない俊敏さが必要である。

給料は決して高くないが、経験者の話によると、なにしろストレスが全くたまらず、仕事中ずっと癒され通しであるらしい。しかし、うっかり適性のない者がこの職についてしまうと(前述のとおりそんなことはまずあり得ないのだが)地獄の苦しみを味わうことになるという。

資格[編集]

猫箱詰め士という資格(業界団体認定による民間資格)がある。特級・1級・2級に分かれていて、資格試験は2級が春と秋の2回、特級と1級が秋に行われている。受験資格は学歴・年齢は不問だが、1級の受験には1年以上の実務経験が、特級には1級合格済みであることが必要である。試験科目は筆記・実技・面接であり、面接官には猫も加わっている。

  • 2級の試験では、一つの箱に1匹を詰める技術を見る。
  • 1級の試験では、複数の猫を一つの箱に詰める技術が必要である。
  • 特級では、猫の種類による仕分けのレベルが上がり、妊娠猫、老齢猫などの取り扱い技術も求められる。

この資格を取らなくても猫梱包業務に従事することは可能だが、独立して事業所を開く場合には有資格者が1名以上必要である。

その他[編集]

箱詰めされた猫がどこへ運ばれていくのかは不明。一説によるとここが関係あるらしいともいわれている。ただ、箱詰めされた猫のうち仔猫たちは仔猫吸引用品業者などに引き取られることが多いという。

関連項目[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

外部リンク[編集]