猫又
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 猫又 について、とある事情通[1]
猫又(ねこまた)とは、尾がふたまたに分かれているネコ目(食肉目)の動物を指す。一説に、日本における長猫「のびーるたん」の起源ともされているが、定かではない。
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[編集] 概要
猫又は、少なくとも鎌倉時代には、日本に生息していたものと考えられ、文献などにもちらほらと登場してくる。
有名なところでは「徒然草」の第89段に、
「奥山に猫またといふものありて、人をくらふなる」と、人のいひけるに、「山ならねども、これらにも猫のへあがりて、猫またになりて、人とることはあなるものを」といふ者ありける……
(「奥山に猫またというものがいて、人を食うそうだ。」と、ある人が言ったところ、「山でなくても、このあたりにも、猫が年を取って変化して、猫またになって、人を取って食うことがあるそうだ。」と言う者があった……)
と記されている。
性格は「人を食う」ともあることから、いたって獰猛な動物であるように思われるが、その反面、なぜか「踊り好き」という、おちゃめな性格をあわせ持っている。
そして、この性格が、実は「猫又が長猫へと進化した」という説の拠りどころとなっている。 以降では、その詳細について説明することにしたい。
[編集] 猫又から長猫への進化
石燕の資料を見る限り、周りの背景との比較から、猫又は、長猫と較べるとそれほど長くなく、むしろ、普通の猫ほどの長さだったことが窺える。
しかしながら、資料をつぶさに見るに、長猫同様、二足歩行していたことがわかる。
しかも、なぜか手ぬぐいをかぶって踊っている。この踊り好きなところは、長猫の亜種である「微長猫」を髣髴とさせる。
これらのことから、
と推測される。
ちなみに、猫又のトレードマークである「ふたまたの尾」が、「一本の尾」へと退化しているが、 これは、胴が長く長くのびていく際に、いわゆる「養分」として使われてしまったためかも知れないし、 はたまた、長猫のトレードマークの「長い胴」が目立つように、あえて、自重してしまったためとも考えられるが、その真相は謎である。
[編集] 進化後
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Kitty Cat Dance こちらが「微長猫」。言わずもがなの踊り好き。
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Longcat Thriller 当然「長猫」も、踊り好きを受け継いでいる。
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なお、進化後は、ふたば☆ちゃんねる等に頻繁に出現するようになり、ついには「のびーるたん」として、日本の猫マニアのあいだで、持て囃されるようになった。
そして、この「のびーるたん」が、最終的に「長猫(英名 Long Cat)」となり、世界中に伝播したとされている。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
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