猫機関銃

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.380ACPネコマシンガン

猫機関銃(ネコマシンガン、CMG)とは、一人で携行できる可愛らしくも恐ろしい全自動の小火器である。

猫機関銃は、2008年にワッキー・チャンが提唱した子猫を抱えながらサブマシンガンを秘匿する手法を元に、フェロック・ワークスが製造したものである。[1]

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ウィキペディア専門家気取りたちも「猫機関銃」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

構造[編集]

キティ・コーナーショット。顔が可愛くないという致命的な欠点をもつ。

イスラエルの最新技術を使ったキティ・コーナーショットは、高額だが猫が可愛くないという欠点があった。眠った猫であれば、構造が難しい目を作る必要もなく、誰もが「あら、可愛らしい」と思える。射撃時にはガス圧で口が開口し、キティ・コーナーショットのように綿を噴くことがない。薬莢は15発を一時的に胴部へ保留するが、以降の射撃では管を通って尻尾の前部より一発ずつプリプリと排出される。前脚をフォア・グリップとして左右のどちらも使えるというアイディアは、陸上自衛隊の特殊作戦群で生まれたものである。オプションで目の部分にフラッシュライトやレーザー照準、カメラが内蔵できる。操作は肉球部分で行うリモートプニッチ(特許申請中)。

欠点[編集]

  • フェロック・ワークスには製造技術がなく、外被は中国製で銃本体はM11をフルコピーしている。
  • 犯罪に使われることが明白である。
  • 雨に濡れたり、近くを小動物が移動すると途端に精度が落ちる。
  • 年に4回前後、集弾性が悪くなったり銃声が甲高くなったりする。また、敵方が同様の火器を装備していた場合、どういうわけか暴発しまくるので特殊作戦には適さない。
  • ブラッシングを怠ると銃口や薬室に毛玉が焼きついてジャミングを起こすことがある。
  • 毛並みを逆撫ですると装弾不良を起こす。
  • ダウンタウンに持ち込むと、イカと柑橘系フルーツを持った子供が大挙して押し寄せてくる。
  • 寒冷地では動作不良を起こしやすい。しかし暖かいとそれはそれで動作不良を起こす。
  • アメリカ陸軍サバイバルマニュアルには 猫を見たら敵の偽装と判断し、砲撃もしくは爆撃を要請すること と記載されている。

欠点多すぎ

コピー品[編集]

猫機関銃の原型と思われるにゃんにゃんガン。試作品だけにあまり可愛くない。

外被の製造元である中国では早速粗悪複製品が出回っており、外擬猫態式衝鋒槍などと呼ばれている。ただし、粗悪品であることには変わりはなく、発射時に開口部が連動しない。薬莢の排泄排出が行われない。本物の猫だった。などのトラブルが続出している。

また、暴動鎮圧でお馴染みの軽機関銃「79式轻型冲锋枪」を同様に、猫機関銃に改造しようという動きもあったが、そもそもサイズが猫の中に収まらない上に、ただでさえ動作不良の多い79式轻型冲锋枪では、開口や薬莢排出機構の連動がほぼ不可能であったことから計画は見送られることになった。

イスラエルでは、1960年代よりイスラエル軍特殊部隊の要請でUZIを改造した猫機関銃UZICMGの開発が進められていたが、猫の外被に納めきれないため小型化したミニUZIが登場した。しかし、ミニUZIでも銃本体が外被に収まらなかったため、さらに小型化したマイクロUZIが登場した。マイクロUZIの登場により猫機関銃の生産が可能になったが、中東では猫は忌み嫌われすでに駆逐されてしまったため、現地での猫の調達が最大の課題となっている。UZICMGは市街地に置けるゲリラ掃討戦に苦しむイスラエル軍への制式採用を賭けて、キティ・コーナーショットとのトライアルに挑む予定である。UZIそのものの評価が極めて高いだけに完成すれば猫機関銃のトップを奪う可能性は充分考えられ、場合によっては短機関銃/軽機関銃の概念を覆し、ゲリラは猫に怯えながら逃亡するしかないと言われている

脚注[編集]

仔猫を銃弾として利用する開発も進められている。

関連[編集]