猫踏んじゃった

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「猫型『ロボット』の僕には関係ないね。」
猫踏んじゃった について、ひねくれたドラえもん
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猫踏んじゃった (ねこふんじゃった, 【】Der Flohwalzer, 【】The Flea Waltz ) とは、猫を撲滅せんとする嫌猫団体の団歌である。

嫌猫団体に抵抗する

概要[編集]

前述の通りこの曲は、一団体の団歌である。にもかかわらず、この記事を読んでいるほとんどの人がこの曲を聴いたことがあるだろうし、演奏したことがあるという人も沢山いるであろう。この記事では、そのように非常に有名であるが故にさまざまな疑問を生んでいるこの曲について、説明していきたいと思う。

疑問点[編集]

この曲は「世界中の国々で歌われている」、「何とも覚えやすいメロディである」等の理由から非常に知名度が高い。それ故に、世界中の人々からこの曲の不思議な点が指摘されている。以下にそれらのうちのほんの一部を紹介する。

初心者向けであるのか?[編集]

この曲は、よくピアノの初心者によって演奏される。そのような初心者の中には、勿論自分から演奏しようと思う人もいるが、他人から勧められて演奏したという人が多いと思う。また実際に楽譜を見れば分かるが、「♯」が多い。

ピアノを習いたての頃から「♯」や「♭」(以下変化記号と呼称)に触れておくのはいいことだと思う人もいるかもしれないが、初心者が演奏するような曲にはこれ程変化記号が多い曲はあまりないため、初心者は余計な混乱を起こしてしまいピアノから離れていってしまうかもしれない。

またこの曲は「両手で演奏する」といっても、使う比率が多いのが右手だということは明らかである。このように右手と左手の使う比率がどちらかに偏っている曲ばかりを練習することは、あまり好ましくない。

作曲者は誰だ?[編集]

前述の通り、この曲の知名度はとても高い。にもかかわらず、この曲を作った者を知るものはいない。しかし「猫踏んじゃった研究」が盛んな昨今では、ある説が持ち上がっている。信憑性は薄いが、一応紹介しよう。

むか~しむかしある半島にて、深刻な問題が持ち上がっていました。それは、その半島の人々の主食であるが絶滅の危機に瀕していたという問題です。絶滅に瀕していたのは人々が犬を食べ過ぎてしまったからなのですが、それを認めなかった人々は猫のせいだと主張しました。

この問題を知った音楽家(嫌猫団体に所属)は、猫を絶滅させる為の曲を作りました。それこそがこの「猫踏んじゃった」なのです。嫌猫団体はこの曲を半島の各地で高らかに歌いました。その結果猫の数は急激に減ったそうですが、当たり前なことに犬の数は増えませんでした。めでたしめでたし。

海外の「猫踏んじゃった」[編集]

この曲は本来、上記のように猫を絶滅させるための曲である。しかしこの曲がいくつもの国境を越えていくうちに、曲の題名や趣旨が変わってしまったようだ。例えば英語やドイツ語では、この曲は「ノミのワルツ」等と呼ばれている。このことからは曲が伝わって来た頃のイギリスドイツは、ノミに困っていたということが伺える。

またもしかしたら既に気付かれた方もいらっしゃるかもしれないが、ここでもう1つ疑問が生まれてしまった。その疑問とは、「ワルツ?」というものである。本来「ワルツ」というものは、3拍子の曲のことを指すのである。しかしこの曲は3拍子ではなく、2拍子(下の動画では4拍子)である。これは頭が固いほうの百科事典の英語版にも書かれていること[1]であり、真実である。

現代における「猫踏んじゃった」[編集]

現代においてはこの曲が「猫を絶滅させる為の曲」であるという意識はほとんどなくなり、むしろ「愉快な曲」という印象を受ける人がほとんどである。しかしこの曲を聴いて「猫を絶滅させなければならない」と思う人が、全くいなくなってしまった訳ではない。

少し前のことであるが、我が国のお隣にある四千年の歴史を持つ大国において、「黒いドレスを着た女性が猫を踏み殺す」という事件があった。捜査当局によると、この事件を起こした女性は日常的に猫踏んじゃったを演奏しており、ある日突然発狂し猫を殺し始めたということである。おそらく今でも世界中のどこかで、日常的にこの曲に触れている者達が「猫絶滅運動」といったものを展開しているであろう。

動画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ノミのワルツ (英語注意)
    Google先生の力など借りず、英和辞典片手にご覧いただきたい。

関連項目[編集]


この項目「猫踏んじゃった」は、記事というより味無し酢豚です。この味無し酢豚に味付けしてください。貴方なりに美味しくしてください。お願いします。 (Portal:スタブ)