玉藻前

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玉藻前(たまものまえ)或いは玉藻御前(たまもごぜん)とは、幾つもの王朝を滅ぼし東アジアを壊滅させかけたダメンズ製造機である。

概要[編集]

仕事なんかしなくていいよー
ずっと家でイチャイチャしてようよー

元は歳を経たであり、その神通力を以て人の姿となった妖孤である。眉目秀麗にして才色兼備、完璧な美貌と智力を備え更に男を立てる術にも長けた完全無欠の完璧超人だが、一つ非常に厄介なことに「男を甘やかしすぎる」という欠点を持つとされている。しかしそれは計算であり、彼女は男性を堕落させ社会不適合者にしたまま長らえさせ「幸福だと勘違いさせたまま」冥土へ行かせるという恐ろしい妖怪なのである。

玉藻前は全てに於いて完璧であるため、彼女と付き合う男はもう何もする必要がなくなる。金稼ぎは当然として家事全般をやってくれるし、下手に自分が考えるより任せた方が幸福になれると気づいてしまえば本当に男は何もしなくなる[1]。余った体力精力は毎晩セックスセックスまたセックスですっかりと使いきり、人生に疑問を抱く頃には子宝にも恵まれ[2]そっちへと興味がいってしまい自分の人生の意味など何処かへ行ってしまう。♪狐の母様目を細め、何も知らぬは父様ばかりと言うものと…という感じで騙されたまま老後を迎え、嫁が若いままな事にも気付かず自分が幸福な人生を送ったと思い込んでそのまま輪廻の先へと旅立つのである。

そして、不死の妖孤である玉藻前は今も夜をさ迷っている。自分好みの男をダメンズに育て上げる為に…。

その経歴の一部[編集]

殷王朝を滅ぼした
殷の紂王を骨抜きにし、毎日毎日酒池肉林の贅沢三昧の日々を送らせ政治に興味をなくさせてしまった。その結果として殷王朝は周によって滅ぼされたが、彼女にはどうでもいいことだった。その際に紂王の影武者を周軍に殺させ、そのままひっそりと陰遁し社会の暗がりでセックスセックスまたセックスの退廃的な日々を過ごしたとされている。詳しくは封神演義を一読して頂きたい。
その周まで滅ぼした
紂王が腹上死した後、しばらくはあっちこっちのツバメをつまみ食いしながら過ごしていたが周の十二代目となった幽王が好みのタイプだったので妃となった。幽王は不器用な人でとにかく狼煙をあげれば玉藻前が喜ぶと思い込んで毎日毎日狼煙を上げ続ける奇癖を患ったという。そのせいで毎日毎日煙まみれになり続け激怒した家臣に殺されてしまい、王を失った周は滅亡。
そして日本へ
幽王が死んだ後は得意のトンチで生き延び、憧れの船旅へ。アジア各国を荒らし歩いた後日本の老夫婦の養女となったが、その美貌を見初められ鳥羽上皇の愛人になった。しかし老骨に鞭打って毎晩ハッスルし続けた鳥羽上皇は体調を崩し、その責任を追わされ玉藻前は追放されてしまった。そして、今はあなた宅を目指しているとかいないとか…。

脚注[編集]

  1. ^ 嫁が稼ぎすぎると夫は嫌がるとは言うが、それも一時的なものに過ぎない。
  2. ^ 人に化けているのだから妊娠もする。ボテ腹ックスだって可能です。

関連項目[編集]